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TalendがTalend Cloudの需要の増加に対応するためにアジア太平洋地域向けクラウドインフラセンターを東京に開設

日本国内における厳格なデータ保管やプライバシー要件を満たし、データ活用を促進 Redwood City, CA & Tokyo - 2018年10月8日 - クラウド統合ソリューションの世界的リーダーであるTalend(本社:米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)は本日、アジア太平洋地域(APAC)におけるTalend Cloudの拡大と成長をサポートするためのクラウドインフラセンターを開設することを発表しました。Talendのアジア太平洋地域におけるビジネスは年100パーセントを超える成長率で拡大しており、同地域の企業に向けてデータ保管、データプライバシーおよび性能に関する要件を満たしながら、多様なデータやアプリケーションそしてAPIをビジネスに活用するためのサポートを提供しています。Talend Cloudは、クラウドとオンプレミス環境のすべてにおいて、データを統合するための単一のプラットフォームを提供し、さらに、ITチームとビジネスチーム間のより大きなコラボレーションを可能にします。 今回開設されるAPACのクラウドインフラセンターはアマゾン ウェブ サービス(以下AWS)上に構築され、Talend CloudはAWS APAC東京リージョン上で稼働し、AWS APACシンガポールリージョンがバックアップサイトとなります。 今日のデジタルトランスフォーメーションへの動きにおいて、業務効率を改善し、コストを削減するためにクラウドプラットフォームへの移行するTalendユーザーが増えています。 Talend Cloudにより、大量のデータ、リアルタイムの高度な分析、データレイク、データウェアハウス、セルフサービスアプリケーションの導入が可能になります。新しい規制やデータプライバシーに関する法律の強化により、データが実際に処理される国におけるデータ統合ソリューションを実装することが必要となっています。 今回のAPACクラウドインフラセンターの開設により、Talend Cloudのユーザーには以下のようなメリットがあります。 より良いローカルパフォーマンス:APAC地域でTalend Cloudサービスを使用しているお客様にとって、この新しいTalendのクラウドインフラセンターは、高いスループットと低いレイテンシーを提供し、高速なパフォーマンスを得ることができます。 ローカルエリアに設置されていることによるデータセキュリティの向上:日本国内にデータを維持することで、データセキュリティ違反のリスクが軽減され、セキュリティ対策に関する企業の負担が軽減されます。 コンプライアンスとオペレーショナルリスクの削減:この新しいクラウドインフラセンターは、日本国内に独立したTalend Cloudのインスタンスを提供します。これにより、ユーザーは、データ保管、データセキュリティ、および運用上のベストプラクティスについて、高い基準を維持することができます。 業界および政府の規制変更に柔軟に対応することができます。 TalendのSVP Products、Ciaran Dynesは、次のように述べています。 「今回のアジア太平洋地域への拡張は、お客様が世界中のどこでビジネスを運用されていても、それをサポートするという当社の取り組みを強化するものです。AWS上でのデータレイク、データ分析そして機械学習のニーズの高まりに対し、Talend CloudをAWS上に構築することで、世界中のニーズにすばやく対応します」。 Talend Cloudは、データの可用性、品質、価値を高めることによって、より多くのデータをビジネスに活用できるようにする非常に安全で拡張性の高いiPaaS(Integration Platform-as-a-Service)です。 Talendのネイティブでポータブルなユニファイドデータプラットフォームは、企業がデータを解放するために必要なパフォーマンス、ガバナンス、およびコラボレーション機能を提供します。これにより、誰もがデータを信頼してビジネスに活用することができ、データの価値が高まります。 Talend Cloudについての詳細は、Talendのウェブサイトにてご確認ください。また、Talend Cloudの30日間無償試用版も是非お試しください。
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Microsoft Azure SQL Data Warehouseで大規模なリアルタイム アナリティクスを実現するバルクデータアップローダーを発表

クラウドでのアナリティクスをソースシステムのマイグレーションをせずに低コストで利用可能に Redwood City, CA - 2018年8月30日 - クラウド統合ソリューションの世界的リーダーであるTalendは、Microsoft Azure SQL Data Warehouse向けの新しいバルクデータアップローダーを発表しました。これにより、組織全体で多数のユーザーが、高速で柔軟性と安全性の高いクラウドデータウェアハウスを使用してデータを活用できるようになります。このコネクターは、7月に発表したTalend Cloud Summer '18で利用可能になったもので、Azure SQL Data Warehouseへ大規模データを素早く取り込むことができ、ソースシステムを移行することなく、クラウドのパフォーマンスとスケーラビリティを向上させます。TalendはAzure SQL Data Warehouseのオーケストレーションと管理にも対応します。 Talendのテクノロジーアライアンス責任者を務めるRob Cornellは、次のように述べています。「データウェアハウスの役割は、大規模で多様なデータを単一の信頼できるソースとして集約し、組織全体でアナリティクスとレポーティングに使用できるようにすることです。クラウド中心かつオンデマンド処理への傾向が強まる今日、従来のデータウェアハウスにかかるコストとリソースのほんの一部で、高速で大規模なアナリティクスを実行することが望まれています。TalendはMicrosoft Azure SQL Data Warehouseのサポートを続けており、今回発表したコネクターは、データの取り込み、管理、オーケストレーション、ガバナンスの加速と拡張を支援し、リアルタイムのビジネスアナリティクスを実現します」。 米調査会社のフォレスター・リサーチによると、クラウドでのビッグデータサービスは、2021年までに年率約40%で市場が成長していきます。また、Azure SQL Data Warehouseに移行した組織が、データウェアハウス管理の合理化によってコストを削減しながらパフォーマンスを大きく向上させていることも、最近のフォレスター・リサーチの調査で明らかになっています。 Azure SQL Data Warehouseは、ストレージとコンピューティングを分離するクラウドアナリティクスプラットフォームであり、ユーザーの具体的なビジネス要件に沿ってソリューションを柔軟に展開できるという際立った機能を提供します。ジョブの実行の開始や停止も、データストレージの永続性を維持しながら自在に制御できます。その結果、このソリューションで顧客ユーザーに発生するコストは、使用したコンピューティングの時間とリソースだけになります。最近リリースされたCompute Optimized Gen2層では、高速/不揮発性SSDを使用するインテリジェントで適応性の高いデータキャッシングのレイヤーが追加されました。これにより、前世代と比べて同時クエリ数が最大4倍に増加したことで、クエリのパフォーマンスも最大5倍に高まります。この多彩な機能に新しいTalend Data Fabricバルクデータアップローダーを追加することで、スケーラブルなソリューションが実現します。現在のデータを使用して高速アナリティクスを実行できるので、クラウドへのデータマイグレーションに煩わされることもありません。 Microsoftは、最近開催されたMicrosoft BuildカンファレンスでCompute Optimized Gen2層の能力の高さを示すデモを行い、米国での70年間にわたる水の需給と天候情報を網羅する1,500億行にも上るデータに対して複雑なクエリを実行し、わずか数秒で結果を導き出しました。 TalendがMicrosoft Azure SQL Data warehouse Gen2向けに提供する新しいバルクデータアップローダーは、次のメリットを実現します。 Azure BLOBストレージまたはAzure Data Lake StoreからAzure SQL Data Warehouseのテーブルへのデータロード 行ごと/バッチごとではないグローバルトランザクションへの一括したコミットで、パフォーマンスを向上 Azure SQL Data Warehouseでコミットしたトランザクションのキャンセルで、エラー発生時の不完全なトランザクションを防止 Azure SQL Data WarehouseでのSQLクエリの実行 Microsoftのアナリティクス/AI担当ディレクター、Bharat Sandhu氏は、次のように述べています。「Talendは、包括的なデータ統合と管理の機能に加えてAzureデータサービスの強力なサポートを提供しており、Microsoftにとって欠くことのできないパートナーです。Talend初の高速データアップローダーをAzure SQL Data Warehouseに組み合わせることで、優れたパフォーマンスと魅力的な経済性がもたらされます。クラウドの力を活用した大規模ビジネスアナリティクスを目指すあらゆる組織にとって、これは強力なソリューションです」。 Talendの新しいバルクデータアップローダーの詳細情報や、Microsoft Azure SQL Data Warehouseとの連携の仕組みについては、https://bit.ly/2nIbYkiをご覧ください。Microsoft Azureプラットフォームに対するTalendの幅広いサポートについては、こちらをご覧ください。
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「Gartner 2018 Magic Quadrant for Data Integration Tools」でTalendが「リーダー」の評価を獲得

総合的なビジョンと高い実行能力が認められ、3年連続でリーダーの評価に Redwood City, CA - 2018年7月30日 - クラウド統合ソリューションの世界的リーダーであるTalend(本社:米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)は本日、ガートナーのレポート「Gartner 2018 Magic Quadrant for Data Integration Tools」において「リーダー」の位置付けを獲得したと発表しました。Talendは3年連続でリーダーの評価を獲得、これはTalendのビジョンの完全性と高い実行能力が認められたことになります。ガートナーのレポート全文(英語)の無料版はこちら(https://info.talend.com/gartnermqdijp.html)から確認可能です。 ガートナーは次のように述べています。「データ統合ツール市場におけるリーダーは、あらゆる種類のデータ形式をサポートするフロントランナーです。2018年、データ統合市場のリーダーは、強化された動的な最適化機能と高度な設計支援機能とともにメタデータの機能を拡充させました。リーダーは、データとアプリケーション統合の親和性を認識しており、場所に依存しない展開手法を徐々に実現させています。市場は、展開場所がクラウドまたはオンプレミスの一方に制限されず場所に限定されない(デバイス、センサーのエージェント/デーモン、IoT上と様々な場所が対象)プロバイダーやソリューションへと流れつつあります。この市場のリーダー企業は、データ統合インフラストラクチャを少なくとも1つの主要分野で企業内標準として確立し、またそれ以外の複数のユースケースにも確立していくことを強力に推進し、データ統合は最新の情報インフラストラクチャの必須コンポーネントとなっています。また、市場の需要に応えるため、従来のデータ統合パターンと最新のデータ統合パターンの両方をサポートします。さらには、市場において圧倒的なマインドシェアを獲得しており、提供するツールを使いこなす人材はすでに多数存在しています。リーダーに位置付けられたベンダーは、新たな市場や将来誕生する市場のニーズを認識し、多くの場合は需要に先行して新機能を追加し、また、データ統合ツールの価値が認められるような新しいタイプのビジネス上の問題を提起します。複数のプロジェクトや異なるタイプのユースケースを含む展開の実績も豊富であり、自社あるいは親会社を通じて、複数の国で大きなプレゼンスを確立しています。」※1 TalendのCEOのマイク・トゥーケンは次のように述べています。「Talendは、クラウドおよびビッグデータの最新のユースケースを想定して設計されたオープンソースベースの統一プラットフォームを提供できる、唯一のベンダーです。Talendが他のベンダーと異なるのは、新たな市場のイノベーションと法規制のコンプライアンスを両立させようとする企業を支援し、データの活用による競争力の強化に貢献している点にあります。Gartner Magic Quadrantで連続してリーダーに位置付けられたことで、Talendの技術力の高さと市場戦略の正しさが改めて証明されました。」 Talendは、パブリック、ハイブリッド、プライベートクラウド、さらには、オンプレミスの環境でのデータ統合を可能にし、ITチームとビジネス部門のコラボレーションを推進する、単一プラットフォームを提供しています。Talendは、AWS、Google、Microsoft Azureをはじめとする、すべての主要クラウドプラットフォームを包括的にサポートしています。さらには、Talendのアーキテクチャを利用することで、Apache Spark、Hadoop、Flink、Apache Beam等の最新のデータ/クラウドテクノロジーを活用し、多様なソースのデータに接続して高速かつ大規模に処理できるようになります。 以上 ※1ガートナー、「Magic Quadrant for Data Integration Tools」、Mark A. Beyer、Eric Thoo、Ehtisham Zaidi共著、2018年7月18日 Gartner Disclaimer Gartner does not endorse any vendor, product or service depicted in its research publications, and does not advise technology users to select only those vendors with the highest ratings or other designation. Gartner research publications consist of the opinions of Gartner's research organization and should not be construed as statements of fact. Gartner disclaims all warranties, expressed or implied, with respect to this research, including any warranties of merchantability or fitness for a particular purpose.
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オムロン ヘルスケア、バイタルデータの統合・連携システムに ETLとESBの機能を併せ持つTalendのプラットフォームを採用

~ オムロンの健康医療機器から得られるビッグデータ活用に貢献 ~ Redwood City, CA & Tokyo - 2018年7月12日 - クラウドおよびビッグデータ統合ソフトウェアの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、の日本法人であるTalend株式会社(東京都港区、カントリーマネージャー 西村 哲也、以下Talend)は、オムロン ヘルスケア株式会社(以下オムロン ヘルスケア社)がオムロンの健康医療機器で測定されたユーザーのバイタルデータを、ユーザーの意思で様々なシステムと連携する際に必要となるシステム間の連携基盤として、Talendのデータ統合プラットフォーム「Talend Data Fabric」を採用したことをお知らせします。 オムロン ヘルスケア社は、積極的に健康医療機器のIoT化を進めており、機器で計測したバイタルデータを様々な健康サービスと連携させ、手軽に日々の健康管理ができる環境を提供していきたいと考えています。今回、同社は現在開発中のデータ連携システムの基盤に、Talend Data Fabricを採用しました。Talend Data Fabricは、オープンソースのビッグデータ統合プラットフォームで、ビッグデータプロジェクトの構築・運用の時間の短縮、コストの大幅な削減を可能にします。オムロン ヘルスケア社のこの新たなデータ連携システムでは、Talend Data Fabricが持つETL処理とエンタープライズ・サービス・バス(ESB)技術の機能を活用して、同社の健康管理アプリ「OMRON connect」を経由してのクラウド上に統合したバイタルデータを、高度なセキュリティを保持しつつリアルタイムに連携するシステム基盤の構築・運用を実現しています。 調査会社のIDCは「2020年末までに、医療に使用されるデータの25%が収集され、患者が医療システムにアクセスできるようになる」と発表しています[1]。これを裏付けるように、Talendの顧客においても収集したバイタルデータの統合、処理および連携のために、高度なセキュリティやデータガバナンスを備えたデータドリブン型のシステムを実装するニーズがグローバルで増加しています。Talendの公式ホームページもしくはブログでは、こうしたニーズに対応できるTalend製品の詳細情報を提供しています。 両社コメント オムロン ヘルスケア データヘルスケア事業本部システム開発部 部長 芦田 尚人 氏 「当社は、オムロンデバイスで得られたバイタルデータを活かして人々の健康ですこやかな生活の実現に貢献する事を事業方針のひとつに掲げています。その中でデータの統合・連携は、このビジネスを支える重要なシステムです。そのシステムの基盤にTalendのプラットフォームを導入した理由は、『オープンソースの製品』『データ提供先の企業や団体の多様なシステムに対応』『GUIのシンプルな操作性』が大きな決め手となりました。」 Talend アジア太平洋担当シニアバイスプレジデント ジェイソン・ビッテル 「バイタルデータの活用は、医学分野の将来の革新につながるだけでなく、患者や疾患リスク保有者と医療サービスの透明性の向上にもつながるものとして注目されています。このたびオムロン ヘルスケアに当社のプラットフォームが選定され、バイタルデータを活用したビジネスに貢献できることを大変嬉しく思います。」 [1] IDC FutureScape: Worldwide Health Industry 2018 Predictions, October 2017 https://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=US41114417(英語)
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Talend、ビッグデータファブリックプラットフォームの 調査でリーダーに位置付け

現行の提供製品と戦略の2カテゴリでは最高スコアを獲得 2018年6月15日 <本資料は2018年6月12日に米国で発表されたプレスリリースの日本語抄訳版です> Redwood City, CA - 2018年6月12日 - クラウド統合ソリューションの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ)は、米大手アナリストファームのフォレスターリサーチ社が発表した最新のレポート「The Forrester Wave™: Big Data Fabric, Q2 2018」において、Talendがリーダーとして評価されたことをお知らせします。 本レポートでTalendは、3つの大分類カテゴリのうち、Current Offering (現行製品)とStrategy(戦略)の2つのカテゴリにおいて、全対象ベンダーの中で最高のスコアを獲得しました。Talendプラットフォームは、「HadoopとSparkのディストリビューションとの連携はもちろん、サーバレスコンピューティングやコンテナといった最新のテクノロジーを使ったプロセスをシンプルにする」との評価を受けています。 フォレスターリサーチ社はBig Data Fabric(ビッグデータファブリック)について、「データサイロからのデータの取り込み、キュレーション、ディスカバリ、プレパレーション、統合の自動化によって知見を加速する、新たなプラットフォームである」と定義しています。フォレスターリサーチ社のレポートは、ベンダー各社がどのように市場の期待に対応しているかを示し、エンタープライズアーキテクチャー(EA)のプロフェッショナルが最適なソリューションを選択できるよう支援するものです。 TalendのCMO、Ashley Stirrupは次のように述べています。「名高いForrester Waveでリーダーとして認められたことは、たいへん光栄なことです。この評価は、Talendのデータ統合ソリューションの品質と革新性が認められていることの証しです。この評価は、今日の企業に対して、そして今後の市場の進化の中で、当社がより一層革新性の高いソリューションを提供することの後ろ盾となることでしょう」。 本レポートではTalendがオンプレミス、クラウド、ハイブリッドの環境にわたって、リアルタイムとバッチ、そして動的なデータ駆動型のユースケースをサポートすることを評価しています。評価された12のサブカテゴリのうち、ビジョン、実行能力、プロフェッショナルサービスなど6項目で満点を獲得しています。 フォレスターリサーチ社によると、ビッグデータファブリックは、リアルタイムの知見、機械学習、ストリーミングアナリティクス、高度アナリティクスなど、多種多様なユースケースをサポートし、プロフェッショナルEA(エンタープライズ・アーキテクト)が、ゼロまたは最低限のコーディングにより、データレイク、Hadoop、NoSQLなどのさまざまなビッグ・データ・プラットフォーム間でのデータ・フローを編成し、データをキュレートできるもので、データの一貫性、顧客のパーソナライゼーション、高度なビッグ・データ・アナリティクスの実現を支えるものです。 以上
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Talendが業界初のクラウドネイティブかつApache Beam採用の データストリーミング用クラウドアプリを提供

Talend Data Streams for AWS 無償版により、ペルソナベースのクラウドアプリケーションスイートを増強 データの経済性を変革し、データサイエンティスト、エンジニアの知見獲得を加速 2018年5月10日 <本資料は2018年5月8日に米国で発表されたプレスリリースの日本語抄訳版です> REDWOOD CITY, Calif. and NEW YORK - 2018年5月8日 - クラウドおよびビッグデータ統合ソフトウェアの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ)は、ニューヨークで開催中の顧客とパートナー向けの同社の年次イベント「Talend Connect US」(5月7日-9日開催)において、無償アプリケーションの「Talend Data Streams」をオンラインストア「AWS Marketplace」で提供することを発表しました。Talend Data Streamsは、大量で多様なリアルタイムデータの取り込みを簡素化・高速化し、かつデータエンジニア、データサイエンティスト、データアナリスト、そしてその他のデータを必要とするユーザーに対して、統制されたセルフサービスアクセスを提供します。Talend Data Streamsは、Talendがすでに展開しているペルソナベースのクラウドアプリケーションスイートの一部として年内に提供が開始されます。 TalendのCMO、アシュリー・スタラップは次のように述べています。「革新的なビジネスの知見が単独で生まれることはありません。データサイエンスの成功事例からは、データドリブンな活動がチームスポーツと同様の性質を持っていることがわかります。つまり、全ての従業員がデータを収集・整形し、品質と信頼を向上させる必要があるのです。Talend Data Streamsは、このコラボレーションをさらに前進させ、リアルタイムデータも対象範囲に含めます。データサイエンティスト、データエンジニア、データアナリストは、使いやすく直感的なセルフサービス型アプリケーションを使用してデータを収集・処理することができるため、イマジネーションからイノベーションへと加速的な飛躍が実現します」。 16,000人以上のデータ専門家を対象に実施された最近の調査で、データサイエンスの一般的な課題として多く挙げられたのは、いわゆる「ダーティデータ」の問題(36%)、データサイエンスチームに対する管理サポートの欠如(27%)、データ活用に関する明確な方向性の欠如(22%)、全体的なデータアクセスと可用性の問題(22%)でした1。データサイエンティスト、データエンジニア及びデータアナリストがこれらの課題を克服するために、Talend Data Streamsは次の機能を提供します。 ゼロインストールで管理不要のWebベースUIを使用して、数分でデータ統合を開始できます。 莫大な量の個別のストリーミングとクラウドデータを簡単な手順で迅速に収集します。 リアルタイムにデータの変遷を可視化するライブプレビュー機能により、パイプライン開発を加速します。 Apache Beam搭載が可能な全てのクラウドプラットフォーム間での、他に例をみない移植性を実現。レガシーサイクルを打破し、全てのデータパイプラインのライフサイクルを延ばします。 信頼性の高いデータの提供 今日のデジタル経済において、データは新たな通貨としての役割を果たしています。それにもかかわらず、データの経済性は破綻しています。データ量が年を追うごとに倍増し、データに関する仕事につく人が3倍に増えている一方で、IT予算は横ばいのままです。これではビジネスに必要な情報への要求拡大にITが対応することは不可能なため、事業部門ごとにデータ収集・統合に独自のツールを使用することが一般的になり、情報のサイロ化(シャドーIT)の問題が進行しました。結果として、企業全体でのデータドリブンによる可能性を実現できなくなっています。 クラウドベースのビッグデータストリーミングテクノロジーは、企業がクラウドを利用してデータドリブンの意思決定を拡張できるよう支援します。同時に、データという最も価値の高い資産のガバナンスと信頼性を確保・管理し、さまざまな従業員がアクセスできるようにするうえで重要な役割を果たします。 Talendの製品担当SVP、キリアン・ダインズは次のように述べています。「デジタルビジネスでは、企業全体のセキュリティ、プライバシー、プロセスのコンプライアンスを管理するための一貫したアプローチが必要です。しかし、情報がサイロ化して、品質と一貫性を確保するための基準が満たされなければこのアプローチは実現できません。破綻しているデータの経済性を克服してデータ利用を改善するために、企業は従来とは根本的に異なるデータアーキテクチャーを必要としています」。Talendの使命は、コラボレーションとクラウドを使用して、レガシーインフラストラクチャからデータを解放し、可用性、品質、パフォーマンス、価値を向上させることです。 Talend Data StreamsはTalend Data Fabricに追加されます。Talend Data Fabricは全てのTalend製品をひとつに統合したオープンソースベースの統合プラットフォームで、リアルタイムまたはバッチのデータとアプリケーション統合のための強力で使いやすい共通ツールセットを提供します。Talendが提供するクラウドベースでセルフサービス型の統合アプリケーションスイートは、作業者の生産性を向上し、デジタル変革を実現するために最適化されています。Talendを使用することで、ビジネスとITはデータ統合とガバナンスのタスクを共同で推進できます。アプリケーション間での作業共有も簡単になり、スチュワードシップのタスクも調整できます。さらに、データの信頼性が高まり、データ活用のレベルと速度も向上します。 ライブウェビナーでTalend Data Streamsの機能とメリットの詳細を紹介します。ウェビナー「もっと多くのデータを業務で活用するために:Talend Spring ‘18」は、6月5日の14:00~15:00に開催されます(申し込みはこちら)。Talendのブログでも、クラウド・ビッグデータストリーミングがビジネスパフォーマンスに及ぼす影響について、さらなる知見を提供しています。 以上 ――――――――――― 1 Kaggle 2017 State of Data Science and Machine Learning:16,000人以上のデータ専門家を対象に実施(2017年8月に収集)
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国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が 明らかにした「パラダイス文書」の作成を、 Talendのソリューションがサポート

Talend Data Integrationが、オフショアのタックスヘイブンを利用する実力者や有名企業の調査委に携わる多くの調査報道記者を支援 2018年2月14日 <本リリースは2018年1月30日に米国で発表されたプレスリリースの日本語抄訳版です> 米国カリフォルニア州レッドウッドシティー - 2018年1月30日 - クラウド及びビッグデータ統合ソリューションの世界的リーダーであるTalend(NASDAQ:TLND)は、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ: International Consortium of Investigative Journalists)が世界の政治家や大企業による金融取引を保護する2つのオフショアのタックスヘイブンと19の国と地域からの暗号化文書含む1,340万件の文書を公表した「パラダイス文書(Paradise Papers)」の調査の一部に、Talendのデータ統合管理ソリューション「Talend Data Fabric」を使用していることを発表しました。 ICIJは、情報の整理とアクセスのためにTalendを使用して1.4 TB以上の非構造化データをNeo4jグラフデータベースにロードし、Linkuriousグラフ可視化プラットフォームを活用しました。データには、租税回避のために構築された隠れたシステムを使用している法人や個人に関するテキストや画像を含む電子メール、Excel、CSV、PDF文書が含まれます。さらにICIJは他のオープンソースツールを使用し、「ナレッジセンター」をサポートして記者が情報を検索できるようにしました。 「ICIJが受け取るデータのクリーニング、変換、統合には、Talendが最適です。ICIJが堅牢なデータベースの構築を実現するうえで、Talendは不可欠なメカニズムとして機能しています」と、ICIJのCTO、Pierre Romera氏は述べています。「ICIJと連携する多くの調査報道記者は、テラバイト規模のファイルを扱っており、Talendのようなオープンソースツールを使うことによって、データのセキュリティと信頼性が保証されます。コミュニティから幅広い支援を受けるオープンソースソリューションには、データ処理、抽出、可視化の最新のイノベーションを利用できるというメリットもあります。」 ICIJのデータ処理ではクラウドも中心的な役割を果たしており、ICIJは全データの処理とアクセスの拡大のためにAmazon Web Services(AWS)を活用しています。AWSではデータ抽出を並列化するための一時的なマシンをセットアップし、Ubuntu、TesseractさらにExtractという独自ツールを使用して、文字の光学認識とファイルからのテキスト抽出を行っています。 「ICIJの使命と大量の処理データを考慮すると、クラウドへ移行する必要性は明らかでした。クラウドテクノロジーのおかげで必要なスケーラビリティを随時得ることができるので、ワークロードの管理が容易にできます。AWSは処理とセキュリティのための堅牢なパワーを備えており、私たちにとって最善の選択肢でした」と、Pierre氏は説明します。 租税回避行為に関する1,340万件の文書は、南ドイツ新聞がバミューダからシンガポールまでの国で活動する2つのオフショアのタックスヘイブンと19の国と地域から入手したものです。ICIJは、約1年かけて数百人の記者やメディアパートナーと協力し、著名人や大企業に大きな影響を与えるトップニュースとして公開しました。 Talendの製品担当SVP、Ciaran Dynesは次のように述べています。「ICIJが2016年に、後にピュリツァー賞を受賞することになる“パナマ文書”を公開して以来、Talendはデータ管理と処理のテクノロジーがいかに社会に大きく影響を与えるのかを目の当たりにしてきました。Talendにとって、綿密な調査報道と、データに有意義な知見を求める人々を支持できるのは喜ばしいことです。」 パラダイス文書をめぐるICIJの活動については、こちらのビデオをご覧ください。https://www.youtube.com/watch?v=JmXPHP-KglM&feature=youtu.be Talend統合ソリューションが提供する機能の詳細は、www.talend.comをご覧ください。 以上
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Yahoo! JAPANがセルフサービスBIの促進による 業務効率化にTalendを選択

Talend Big Data Platformにより 社員のセルフサービスデータアクセスを可能にし、分析業務の効率化を強化 米国カリフォルニア州レッドウッドシティーおよび東京 - 2017年12月20日 - クラウド及びビッグデータ統合ソリューションの世界的リーダーであるTalend(NASDAQ:TLND)は、ヤフー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 宮坂 学、以下Yahoo! JAPAN)が、同社が提供する100を超えるオンラインサービスそれぞれにデータへのアクセスとビジネスへの洞察を与え、オンラインサービスの利用者にパーソナライズされたサービスを提供するとともに、今後よりよいサービスを提供していくために、Talend Big Data Platformを採用したことを発表しました。数十ペタバイトのデータの収集、クレンジング、修正、変換をより柔軟に実行できるTalendのプラットフォームを活用することで、セルフサービスBIを行うためのデータ利活用を促進します。 Yahoo! JAPANが提供する100を超えるオンラインサービスから得られる膨大なデータは、あらゆる種類のビジネス洞察得るために活用できる宝庫です。Talendは、そのデータの価値を最大限に引き出し、Yahoo! JAPANにおけるセルフサービスBIの推進を実現します。 Talendは、Yahoo! JAPANが必要とする高いパフォーマンス、直感的なユーザーインターフェイス、論理的なワークフローを提供します。 Yahoo! JAPANは、国内で最も人気のあるオンラインサービスのひとつで、月間アクティブユーザーID数は4,158万ID(2017年9月時点)、月間総ページビュー数は758億(2017年7-9月の平均)に上り、国内最大級のデータが蓄積されています。Talendの採用は、組織全体でこのデータを収集、管理、アクセスするためのプロセスを標準化し、100以上のオンラインサービスの全顧客関連データを一元的に把握し、セルフサービスでビジネス洞察を得ることを目的としています 。 「Yahoo! JAPANに選択頂いたことを大変光栄に思っています。Yahoo! JAPANが全社的なスケールでデータとデータへのアクセスを統合することで、より高いレベルで顧客サービスを提供でき、顧客との関係をより親密なものとできるよう、パートナーとして協力させていただきたいと考えています。」とTalend のアジアパシフィック、シニアバイスプレジデントのジェイソン・ビッセルは話しています。「Yahoo! JAPANは、誰もが認めるWebサービスのリーダーであり、アジアだけでなくグローバルにおいても代表される、革新的なTalendユーザーです」。 日本では、デジタルトランスフォーメーションの推進のためのクラウドとビッグデータソリューションの需要が急増しています。 IDCによると、2016年の日本のビッグデータソフトウェア市場は前年比34.9%の増加となりました。 同時期に、Talend の日本法人であるTalend株式会社は顧客パイプラインを倍増させ、収益を4倍に増やしました。 TalendとTalendが提供するエンタープライズデータ統合ソリューションの詳細については、jp.talend.comをご覧ください。最新のデータ統合に関するブログも更新しています。 このリリースの内容がお気に召したら、是非ツイートしてください。Yahoo! JAPAN selects @Talend to streamline #BigData management and access, and enable #Customer360. 以上
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