プレスリリース

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Talend Data Health Barometerにより企業のデータ管理能力が前年比で悪化していることが明らかに

データから真の価値を引き出すのを妨げる障壁は予算やテクノロジーではありません -- 人です 不確実な経済環境下において、ビジネス上の成果を促進させるために、信頼性の高いデータへの迅速なアクセスの必要性が高まっています カリフォルニア州サンマテオ発 - 2022年9月21日 - データ統合とデータ管理の世界的リーダーであるTalendは本日、約900人の独立したデータエキスパートとデータリーダーを対象に世界規模で実施した第2回年次調査、Data Health Barometerの結果を発表しました。回答者の過半数がデータの重要性を認識しているものの、97%がデータを効果的に使用する上での課題に直面しており、半数近くがデータを使用してビジネス上の成果を促進するのは簡単ではないと答えています。Data Health Barometerでは、データと意思決定の間の分断について掘り下げています。このような分断は、あらゆる経済状況での戦略的目標に対して企業や経営幹部が取り組む際の障壁となる可能性があります。 「今後数年間、混迷する経済と競争が激化する市場の課題と企業が向き合う中で、データへの依存度は高まるでしょう」とTalendのCEOであるChristal Bemont氏は述べています。「企業は、俊敏性と信頼性を重視する強力なデータ文化に支えられた信頼性の高いデータに重点を置くことで、あらゆる困難を解決できるだけでなく、優位な立場を築くことができます。健全なデータ環境を整えることで、組織は長期的な戦略を犠牲にすることなく、困難な状況でも効率的な運営を実現できます。」 企業の全体的なデータの健全性は、企業のデータの状態だけでなく、目標とするビジネス成果をどれだけサポートしているかについても示すものです。この調査の主な結果は次のとおりです。 前年比で企業のデータ管理能力は悪化している: 健全なデータの5つの指標 (適時性、正確性、一貫性、アクセシビリティ、完全性) のすべてにおいて、企業は2022年の自社の評価を2021年よりも約10ポイント低く評価しています。適時性 (-29ポイント) とアクセシビリティ (-15ポイント) は、回答者がリモートワーク時に必要なデータを取得するのに苦労したことから (57%)、最も大きく低下しました。 データリテラシーに関するスキルのギャップが存在する: 回答者の回答からは、データから真の価値を得るための最大の障壁は予算やテクノロジーではなく、人であるという共通意見が見られました。回答者の3人に1人は、従業員が自分の使用するデータについてどの程度理解しているかについて懸念を持っています。このような企業は、データに対する意識を共有できない限り、今後の課題に向き合う準備が整わない可能性があります。 企業は経済の混乱に備えている: 回答者は収益の増加 (+10pts) とコストの最適化 (+13pts) をデータ使用の目的のリストの最上位に位置付けており、昨年より優先度が上がっています。しかし、半数近くの企業は、ビジネスのすべての需要を満たすのに必要なスピードと柔軟性を自社のデータがまだ備えていないと主張しており、41%の企業が適切なデータにすばやくアクセスできないと主張しています。 データの信頼性とデータクオリティは依然としてデータを効果的に使用する上で最大の課題である: 企業の3分の1以上が、主要な課題として、ビジネス上の意思決定時によりどころとするデータを信頼できるかどうかを挙げています。実際、回答者のほぼ半数が、データクオリティの確保がデータを効果的に使用する上での最重要課題であると感じています。Gartnerの調査によると、組織はデータクオリティの低さが年間平均1500万ドルの損失の原因であると考えています。 2022 Data Health Barometerの詳細については、 www.talend.com/resources/data-health-surveyをご覧ください。 調査方法 2022年6月、TalendはQualtricsを通じて、独立した回答者を対象とした世界規模の調査を主導しました。回答が寄せられた895件中892件が完了と見なされ、分析に使用されました (米国28%、フランス28%、英国28%、シンガポール16%)。回答者は全員、データエキスパートと中規模および大規模企業のリーダーであり、日常的にデータ処理業務に従事しています。データはあらゆる組織にとって重要な資産となるため、回答者はさまざまな業界や部門から選出されています。
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ニトリグループ、クラウドとデータのモダナイゼーションにTalendを採用

日本の家具・インテリアの大手が、Talendによるデータ環境の最適化でクラウド近代化を推進 2022年8月31日 ー データ統合・管理のグローバルリーダーであるTalendは、本日、日本最大手の家具・インテリア小売チェーンである株式会社ニトリホールディングス(所在地:札幌市北区、代表取締役社長:白井俊行、以下、ニトリ)が、クラウド環境でのデータ移行・管理によりアプリの拡張性・適応性・俊敏性を高めるために、Talend Data Fabricを選択したことを発表しました。 ニトリグループは、独自のビジネスモデル「製造物流IT小売業」を確立しています。商品の企画から製造、物流、販売までを自社で一貫して行うことで、安さと適正な品質の維持に加え、誰もがコーディネートを楽しむことができる「お、ねだん以上。」の商品・サービスを提供しています。 ニトリのサプライチェーンを支えるITシステムについては、内製に拘り20年前から自社開発を行っており、ビジネス変化にスピード感を持って柔軟に対応できる仕組みを構築してきました。基幹となるシステムはオンプレミスで稼働してきましたが、ニトリは、2032年にグローバルで3,000店舗、売上高1兆円のビジョンを描いており、事業規模、事業領域が拡大していく中、大量データ処理や負荷の増加に柔軟にスケールしていけるシステムを目指し、マイクロサービス、コンテナ化といったクラウドネイティブな技術に積極的な投資を行い、クラウド活用を推進しています。 クラウド上にコンテナ技術を使ったマイクロサービス基盤、データ分析基盤を構築する中で、大量データのシステム間連携を安全に高速に行う必要があり、最適なソリューションを検討した結果、データ連携基盤としてTalendの採用を決めました。Talendの提供する統合・管理ソリューションにより、システム間のデータ連携処理をクイックに開発することができ、生産性、品質を担保することができています。具体的には、商品供給のシステムをクラウドに移行し、コンテナ上で大量のデータ処理を高速分散処理するためのデータ連携や、店舗販売、ECサイト、モバイルアプリなどお客様接点となるサービス、データをクラウド上でマイクロサービスとして提供するためのデータ連携にTalendを利用しています。また、データ分析の基盤としてGoogle Cloud BigQueryにデータウェアハウスの構築を進めており、データ集約の仕組みとしてTalendを利用します。 また、ニトリでは、Google Cloud BigQueryへの移行プロジェクトの前に、先日ニトリグループとなった株式会社島忠のデータ基盤を一刻も早く統合し、早急に重要な経営戦略上の指標数値を同一の条件で提供する必要がありました。ニトリ・島忠両社のボードメンバーが必要とする共通化された経営数値を取得するためには、マルチデータベース間の単純な環境統合だけでなく、内部のデータ構造の変更作業を伴う複雑な処理であったため1〜2カ月はかかると予想していましたが、Talend を使用した結果、約2週間で完了しました。「この経験からも、当社のデータ移行はすべてTalendのソリューションをベースに構築して大丈夫だと判断しました」と、ニトリの情報システム改革室会計管理分析チームご担当者は見解を述べています。 Talendの完全な統一プラットフォームは、データライフサイクル全体をエンドツーエンドで処理するためにシームレスに連動する幅広いアプリケーションセットを提供します。これらのモジュール式アプリケーションは、あらゆるデータ環境の複雑な要件の中でデータの俊敏性を提供し、組織全体のデータリテラシーを実現することで、共有データ文化の中で誰もがデータワークフローを理解し、データの信頼に必要な可視性と検証を提供することができます。 Talend株式会社リージョナルダイレクターの渡辺元は次のように述べています。 「クラウドに移行する場合、データ環境を継続的に最適化するための複雑なモダナイゼーションを設定する必要があります。ニトリ様では、組織のデータ管理戦略を明確にされており、クラウドのモダナイゼーションをより早く、より確実に成功させることが可能です。マルチクラウド環境で組織全体のデータを統合・管理するTalendを利用することで、柔軟性や拡張性を損なわずに複雑なデータプロジェクトを一貫して実現することができます。」 Talendについてのさらなる詳細はwww.talend.com/jp をご覧ください。 ニトリホールディングスについて(ニトリグループ) 1967年創業。ニトリホールディングスは「住まいの豊かさを世界の人々に提供する。」ことをロマン(志)に掲げている家具・インテリア用品などを主に扱う小売業です。家具・インテリア用品の販売を行う「ニトリ」を核事業として展開しています。独自のビジネスモデル”製造物流IT小売業”を確立し、商品の企画や原材料の調達から、製造・物流・販売に至るまでの一連の過程をグループ全体でプロデュースし、中間コストを極力削減。低価格且つ高品質・高機能な「お、ねだん以上。」な商品を販売しています。「ニトリ」に加え、小型フォーマットである「デコホーム」、大人の女性向けアパレルブランドの「Nプラス」、2021年に経営統合したホームセンターの「島忠」などを展開する同社は、2022年7月6日時点で、国内736店舗、海外で97店舗の計833店舗を展開しています。2022年2月期は売上高8,115億円(前年比13.2%増)、経常利益1,418億円(前年比2.5%増)となり、上場来32期連続で増収増益を達成し世界一となりました。 Talendについて データ統合とデータ管理のリーダーである Talendは、世界の意思決定の方法を変えようとしています。 Talend Data Fabricは、広範なデータ統合とガバナンス機能をシームレスに組み合わせ、企業内の情報の健全性を積極的に管理する唯一のプラットフォームです。この統合されたアプローチは独自のものであり、完全でクリーン、そして妥協のないデータをすべての従業員にリアルタイムで提供するために不可欠なものです。このアプローチにより、あらゆるデータセットの信頼性を瞬時に定量化する業界初のアセスメントであるTalend Trust Score™のような革新的な製品を生み出すことが可能となりました。 世界中の7,250以上のお客様が、健全なデータを用いてビジネスを運営するために Talend を選択しています。Talend は、大手アナリスト企業や業界メディアから、この分野のリーダーの一社として認められています。詳細については、www.talend.com/jp をご覧ください。Twitter: @Talend
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Talendが2022 Gartner® Magic Quadrant™ for Data Integration Toolsでリーダーの一社に選出

実行力とビジョンの完成度から7年連続でリーダーとして評価される カリフォルニア州サンマテオ - 2022年8月22日 - データ統合とデータ管理のグローバルリーダーであるTalendは、本日、ガートナーによる2022年8月の「Gartner Magic Quadrant for Data Integration Tools」で再びリーダーの一社に選出されたことを発表しました。Talendは、同社の実行能力とビジョンの完全性に基づき、7回連続でリーダークアドラントに位置づけられました。 ガートナーのレポート全文は、こちらをクリックしてご覧ください。 ガートナーでは、データ統合を「ビジネスアプリケーションとエンドユーザーのデータ消費要件を満たすために、幅広いデータソースとデータタイプにまたがるデータへの一貫したアクセスと提供を組織が実現するためのアーキテクチャパターン、方法論、ツールからなる規律」と定義しています。データ統合ツールは、組織がデータ統合のユースケースをサポートするために、さまざまなエンドポイントやあらゆるインフラストラクチャーにまたがるデータにアクセス、統合、変換、処理、および移動することを可能にします。 TalendのCMOであるJamie Fiordaは、次のように述べています。 「7年連続でLeaderの一社に認定されたことは、特に経済が不安定な時代にTalendが企業に提供し続けている戦略的重要性と価値が認められたと考えています。健全なデータは、アナリティクス、クラウドの近代化、データの運用化、データガバナンスなど、データに関わるあらゆる取り組みの成否を決定します。企業は、データの健全性を実現し、有意義なビジネス成果をもたらすために、Talendのような実績あるソリューションを必要としています。」 Talendは、組織全体でデータを効果的に扱うための技術的・スキル的な障壁を取り除きます。同社のクラウドに依存しない統合データ統合・管理ソリューションは、組織全体のデータの健全性を実現することで、企業がデータ主導型になることを保証します。 Talend Data Fabricは、信頼できるデータの分析と活用のための作業のあらゆる側面を簡素化し、重要なビジネス成果を推進する唯一のエンドツーエンドデータ統合プラットフォームです。 ガートナーはレポートの中で、「2024年までに、拡張型データ統合をサポートするデータファブリックのデザインパターンの採用により、手動によるデータ統合作業が最大50%削減される 」と述べています。さらに、「2024年までに、AIを活用した拡張データ管理・統合により、IT専門家の必要性が最大30%削減される 」と述べています。 ガートナーは、リサーチ出版物に描かれたいかなるベンダー、製品またはサービスも推奨するものではなく、また、テクノロジー・ユーザーに対して、最高の評価またはその他の指定を受けたベンダーのみを選択するよう助言するものでもありません。ガートナーのリサーチ出版物は、ガートナーのリサーチ組織の意見であり、事実の記述として解釈されるべきものではありません。ガートナーは、本リサーチに関して、明示または黙示を問わず、商品性または特定目的への適合性の保証を含め、一切の保証を行いません。 GARTNERおよびMagic Quadrantは、米国およびその他の国におけるガートナー社およびその関連会社の登録商標およびサービスマークであり、許可を得て使用されています。すべての著作権はガートナーに帰属します。 Talendについて データ統合とデータ管理のグローバルリーダーであるTalendは、データを扱う業務から面倒な作業をなくします。 Talendは、エンタープライズクラスのデータ統合、データ整合性、データガバナンス機能を集約する唯一のエンドツーエンドプラットフォームの提供を通じて、あらゆるクラウド、ハイブリッド、マルチクラウド環境にあるデータを統合します。Talendのノーコードおよびローコードのモジュールにより、データデキスパートとビジネスユーザーが積極的に協力し、データを組織全体で、より検索しやすく使いやすい、価値あるものにすることができます。世界中で7,250社以上のお客様が、健全なデータでビジネスを健全にするためにTalendを選択しています。Talendは大手アナリスト企業や業界メディアから、データ管理ソフトウェア業界のリーダーの一社として認められています。 詳細については、www.talend.com/jpをご覧ください。LinkedIn.comとツイッター(@Talend)でフォローをお願いします。
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Talend、独立系調査会社による「Enterprise Data Fabric Q2 2022 Report」においてリーダーに選出

レポートでは、Talendの強力なビジョン実行力と優れた顧客満足度が高く評価される カリフォルニア州サンマテオ—2022年6月23日 — データ統合とデータ管理のグローバルリーダーであるTalendは本日、「Forrester Wave™: Enterprise Data Fabric, Q2 2022([Forresterページへのリンク])」において、エンタープライズデータファブリックプロバイダーのリーダーに選出されたことを発表しました。Talendの他、トップベンダー14社が、現在の製品、戦略、市場での存在感など26の基準で評価されました。 レポートによると、「Talendは、さまざまなデータ統合とガバナンス機能を融合させ、ハイブリッドクラウド環境においてクリーンで妥協のないデータをユーザーに提供しています。Talendは、同社のビジョン実現に向けた強力な実行力と、インストールベースと優れた顧客満足度において一貫した実績を実証しました。」と示されています。同レポートではまた、「Talendは、ハイブリッドとマルチクラウドにまたがる大規模で複雑なデータを持つお客様に最適であり、BI、カスタマーインテリジェンス、データサイエンス、データコラボレーション、データエンジニアリング、予測分析のユースケースをサポートします。」とも示されています。 Talend Chief Product Officer Jason Penkethmanは、「Forresterによるエンタープライズデータファブリックプロバイダーの評価でリーダーに選出されたことは、ビジネスの成果を成功に導くためにデータに依存している企業にとって当社がもたらす価値の証だと思います」と述べています。また、「Talendの各チームが、データの信頼性、アクセス性、そして意思決定に組織全員の参加を保証するという当社のビジョンを実現させていることを非常に誇りに思います。市場が低迷している時期には、特にこの点が重要になります。常に信頼できるデータを保有することで貴重なインサイトを提供でき、企業が機会を正確に把握してリスクを最小限に抑えるための俊敏性を獲得するための支援ができるのです」ともコメントしています。 同レポートでは、「Talendの強みは、データの接続性、データの処理能力と永続性、そして導入時のオプションにあります」とも記載されています。ある代表的なお客様は、「全体的に見て、Talendと当社ビジネスにもたらす価値に対して非常に満足しています」と述べています。また、「Talend Data Fabricのおかげで、さまざまなプロジェクトを短期間で実現することができました。データクオリティの側面と組み合わせた従来の統合パターンに非常に強いです」という意見もありました。 Talend Data Fabricは、企業がハイブリッド環境とマルチクラウド環境で健全なデータを活用し、ビジネス成果を推進することを支援します。Talendを使用している企業は、データが完全でクリーン、そして妥協ないものであることを保証し、組織全体でデータを必要とするすべての人がすぐに利用できるようにしています。Talendでは、データ統合とガバナンス機能という独自の組み合わせの他に、クラウドデータウェアハウスとデータクラウド環境を自動でクロールするTalend Trust Score™を提供し、データ整合性に関する問題をインテリジェントに診断して解決することでデータの健全性評価を提供します。 Talendの考え方と業界の動向については、こちらをご覧ください。 Talendについて データ統合とデータ管理のグローバルリーダーであるTalendは、データを扱う業務から面倒な作業をなくします。 Talendは、エンタープライズクラスのデータ統合、データ整合性、データガバナンス機能を集約する唯一のエンドツーエンドプラットフォームの提供を通じて、あらゆるクラウド、ハイブリッド、マルチクラウド環境にあるデータを統合します。Talendのノーコードおよびローコードのモジュールにより、データデキスパートとビジネスユーザーが積極的に協力し、データを組織全体で、より検索しやすく使いやすい、価値あるものにすることができます。世界中で7,250社以上のお客様が、健全なデータでビジネスを健全にするためにTalendを選択しています。Talendは大手アナリスト企業や業界メディアから、データ管理ソフトウェア業界のリーダーの一社として認められています。 詳細については、www.talend.com/jpをご覧ください。LinkedIn.comとツイッター(@Talend)でフォローをお願いします。
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Talend、 Snowflakeデータクラウドでのビジネス成果を加速させる、複数のSnowflakeコンピテンシーバッジの認可を取得

革新的なテクノロジーと業界の専門知識により、共通のお客様が健全なデータから得られる価値を最大化 ラスベガスおよびカリフォルニア州サンマテオ - 2022年6月14日 - データ統合とデータ管理のグローバルリーダーであるTalendは本日、ヘルスケアおよびライフサイエンス、金融サービス、小売、テクノロジー業界の共通顧客に対して継続的な革新と成功をもたらした功績により、同社が複数のSnowflakeコンピテンシーバッジの認可を取得したことを発表しました。今回の認証は、Talendがお客様のデータドリブンなビジネス成果創出を加速して、Snowflakeデータクラウド内で利用できる健全なデータから素晴らしい価値を得られるように支援していることで、同社がこれらの業界で深い専門知識と卓越性を有していることを証明しています。 Snowflake Summit 2022で公開されたSnowflakeパートナーネットワークコンピテンシープログラムは、SnowflakeパートナーのSnowflakeの専門知識の深さと、データクラウドエコシステム全体で顧客に与えるインパクトの促進に対する貢献について表彰し、認可するものです。Talendは、Snowflakeの金融サービス、ヘルスケアおよびライフサイエンス、小売、テクノロジー向けのデータクラウドにおける功績により、4つのコンピテンシーバッジを認可されました。それぞれの詳細は以下の通りです。 Snowflakeの金融サービス向けデータクラウドは、銀行、保険、フィンテック、投資管理のお客様およびその他の金融サービス業界のお客様が、顧客中心の新しい製品やサービスを立ち上げたり、未来のフィンテックプラットフォームを構築したり、法令遵守を促進したりするのを支援します。 Snowflakeのヘルスケアおよびライフサイエンス向けデータクラウドは、ヘルスケアおよびライフサイエンス企業が患者アウトカムや治療エクスペリエンスを向上させ、医療提供の最適化や臨床研究の加速、市場投入までの時間短縮などをデータを活用して行うことを可能にします。 Snowflakeの小売業のためのデータクラウドは、業界にはびこるデータサイロを解消することにより、小売業者や製造業者、流通業者、消費財(CPG)ベンダー、業界のテクノロジープロバイダーが俊敏性を高め、パーソナライズされた非常に質の高いカスタマーエクスペリエンスを提供し、業務を最適化できるようにします。 Snowflakeのデータクラウドは、テクノロジー企業のデータサイロ解消を支援することにより、企業のチームはインフラストラクチャの管理にかかる時間を短縮して、データをインサイトへと転換するのに多くの時間を費やせるようになります。 Snowflakeのテクノロジーアライアンス責任者であるTarik Dwiek氏は次のように述べています。「SnowflakeとTalendのパートナーシップにより、共通のお客様は統一されたプラットフォーム上で構築やコラボレーションを行うことができるのに加えて、セキュリティとガバナンスの基準を継続的に維持できます。Talendが金融サービス、ヘルスケア、小売、テクノロジーに対するSnowflakeコンピテンシーバッジを取得したことで、同社がデータクラウドに関する専門知識と継続的な革新を通じて、世界中でますます多くのデータを動員して今日のデータドリブンな企業が活用できるようにしていることが証明されました。」 これらの4つのコンピテンシーバッジは、Talendが2021年11月に発表した、ネイティブなTalend Trust Score™というイノベーションに基づいています。Snowflakeのお客様は、簡単かつ強力なエクスペリエンスを活用してSnowflakeデータクラウドにあるデータの健全性と信頼性を評価し、データクオリティの欠陥をその場で、修正できるようになりました。SnowflakeとTalendが連携することにより、お客様はデータを素早く動員し、クリーンでガバナンスが徹底されたアクセス可能なデータを使って優れたビジネス成果を得られるようになりました。 Talendのグローバルビジネス開発責任者であるRolf Heimesは、次のように述べています。 「Snowflakeから、当社の専門知識と製品イノベーションに対する認可を頂いたことを光栄に思います。複数のコンピテンシーバッジを受領したことで、当社のパートナーシップに対する献身的な姿勢が示されました。Snowflakeとの共通のお客様は当社を信頼し、 データからさらに大きな価値を引き出しています。Snowflakeデータクラウドにネイティブな方法で健全なデータをもたらすという私たちの明確な目標は、共感を呼びつつあります。」 Talendは、Snowflake SummitのSnow Rowのブース#1713Aでデータの健全性ソリューションを展示します。TalendのSnowflakeとのパートナーシップの詳細については、こちらをご覧ください。 Talendについて データ統合とデータ管理のグローバルリーダーであるTalendは、データを扱う業務から面倒な作業をなくします。 Talendは、エンタープライズクラスのデータ統合、データ整合性、データガバナンス機能を集約する唯一のエンドツーエンドプラットフォームの提供を通じて、あらゆるクラウド、ハイブリッド、マルチクラウド環境にあるデータを統合します。Talendのノーコードおよびローコードのモジュールにより、データデキスパートとビジネスユーザーが積極的に協力し、データを組織全体で、より検索しやすく使いやすい、価値あるものにすることができます。世界中で7,250社以上のお客様が、健全なデータでビジネスを健全にするためにTalendを選択しています。Talendは大手アナリスト企業や業界メディアから、データ管理ソフトウェア業界のリーダーの一社として認められています。 詳細については、www.talend.com/jpをご覧ください。LinkedIn.comとツイッター(@Talend)でフォローをお願いします。
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Talend、Snowflakeデータクラウドで健全なデータの価値を拡大し続ける

Snowflakeユーザーのほぼ5社に1社がTalendを利用 ラスベガスおよびカリフォルニア州サンマテオ – 2022年6月14日 —データ統合とデータ管理のグローバルリーダーであるTalendは本日、ラスベガスで開催されているSnowflake Summitで、同社がSnowflakeを利用する顧客数に関するマイルストーンを達成したと発表しました。現在、Snowflakeの顧客のほぼ5社に1社がTalendを信頼し、Snowflake のデータクラウドのデータからより多くの価値を得て、ビジネス上の素晴らしい成果を次々に収めています。直近の12か月間1で、TalendとSnowflakeの間で相互に共有されているさまざまな業種の顧客リストは、 特にヘルスケアや小売、金融関連企業をはじめとして大幅に増加しました。 「当社にとって、クラウドへの移行は将来の成長を支えるために不可欠でした」と、日々の銀行業務から資産管理まで幅広いサービスを提供する金融サービス企業MeDirect BankのCTOであるChris Portelli氏は述べ、次のように続けます。「当社のデータプラットフォームは複数のコンポーネントで構成されています。TalendとSnowflakeの組み合わせによって、さまざまなソースからデータを抽出する柔軟なELTツールが提供され、そのデータをSnowflake内でモデリングできるようになります。 分析のためのTalendによる社内外の膨大な数のデータソースの処理から、Snowflakeの持つ簡単さ、規模、強力な機能に至るまで、私たちは完全なバランスと勝利の方程式を見つけることができたと確信しています。」 Talendは、共通顧客がSnowflakeを利用してビジネス上の素晴らしい成果を達成できるように支援しているだけでなく、 以下をはじめとする多くの方法で、Snowflakeに対する献身的な姿勢を示し続けています。 最上位である「Elite」パートナーのステータスと、Snowflake Technology Ready認証を取得 ビジネス価値と利用を促進させる、Snowflake専用の新機能を開発し、その1つであるネイティブなTalend Trust Score™ for Snowflakeは、分析に利用できる健全なデータをSnowflakeデータクラウド内から直接大規模に提供 Talend StitchでSnowflake Partner Connectのサポートを開始 「Talendによって、お客様の活動がますます勢いづいていくのは素晴らしいことです。Talendは企業がSnowflake内のデータを分析に使用する前に、その品質を評価して修正することを可能にします」と、Snowflake テクノロジーアライアンス責任者 Tarik Dwiek氏は述べ、次のように続けます。「TalendとSnowflakeを利用するお客様は、信頼できるデータに基づいて確信をもってビジネス上の意思決定を行うことができます。」 Talendのグローバルビジネス開発責任者であるRolf Heimesは、次のように述べています。 「今日の企業が直面しているデータに関する一番の問題は、単にデータを移動することではなく、それによって得ることのできる価値です。当社はSnowflakeユーザーの皆様に健全なデータを提供することに重点を置いて技術革新を行った結果、顧客数の増加に関して、そしてより重要な点である卓越したカスタマーサクセスにおいて、非常に大きな成果を上げることができました。今回、Snowflakeを利用する顧客数に関するマイルストーンを達成できたことを大変光栄に思います。」 Talendは、Snowflake SummitのSnow Rowのブース#1713Aでデータの健全性ソリューションを展示します。TalendのSnowflakeとのパートナーシップの詳細については、こちらをご覧ください。 Talendについて データ統合とデータ管理のグローバルリーダーであるTalendは、データを扱う業務から面倒な作業をなくします。 Talendは、エンタープライズクラスのデータ統合、データ整合性、データガバナンス機能を集約する唯一のエンドツーエンドプラットフォームの提供を通じて、あらゆるクラウド、ハイブリッド、マルチクラウド環境にあるデータを統合します。Talendのノーコードおよびローコードのモジュールにより、データデキスパートとビジネスユーザーが積極的に協力し、データを組織全体で、より検索しやすく使いやすい、価値あるものにすることができます。世界中で7,250社以上のお客様が、健全なデータでビジネスを健全にするためにTalendを選択しています。Talendは大手アナリスト企業や業界メディアから、データ管理ソフトウェア業界のリーダーの一社として認められています。 詳細については、www.talend.com/jpをご覧ください。LinkedIn.comとツイッター(@Talend)でフォローをお願いします。 1Snowflakeの2021会計年度に基づく
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Talend、変更データキャプチャーの市場革新企業であるGamma Softを買収

企業全体のデータの健全性(Data Health)を実現する先進的な統合・管理プラットフォームを強化 カリフォルニア州レッドウッドシティ - 2022年4月7日 - データの統合と管理のグローバルリーダーであるTalendは、変更データキャプチャー(CDC)のマーケットイノベーターであるGamma Soft社を買収したことを発表しました。Gamma Soft社の補完性の高いエンタープライズクラスの変更データキャプチャー技術が加わることで、顧客はクラウド移行を含むデータ近代化の取り組みを効率化し、ハイブリッドおよびマルチクラウド環境における高度なリアルタイム分析を実現できます。 今日、多くの組織が、脆弱なハンドコーディングの統合に依存しているか、データの統合、レプリケーション、モデリング、準備、品質、カタログ化、およびガバナンスにわたって冗長な機能を持つ複数のデータ管理ツールを使用しています。 TalendとGamma Softの組み合わせにより、データ専門家は、急速に変化するデータのサポートを必要とする多くのユースケースを、単一のエンドツーエンドソリューションでこれまでよりも迅速かつ容易に解決できるようになります。 TalendのCEOであるChristal Bemontは次のように述べています。 「才能あるGamma SoftのチームをTalendに迎えることができ、大変嬉しく思っています。当社の製品ポートフォリオを補完する形で、Gamma Softは既に包括的な統合能力を深めており、高度でリアルタイムなビジネスインサイトを実現するための新たな機能を提供します。 より広い意味で、Gamma Softは、企業全体のデータの健全性(Data Health) を迅速に構築し、継続的に監視し、簡単に最適化できるよう支援するという、当社が顧客に提供する価値を拡大するものです。」 Gamma Soft社は、フランス・パリに本社を置き、データウェアハウス、データレイク、その他のデータベースなどのソースからデータ全体を抽出することなく、変更されたデータをリアルタイムに追跡・複製することを支援しています。このプロセスは、クラウドデータ移行プロジェクトの合理化と加速化、サプライチェーンの最適化から不正行為の検出まで、あらゆることを推進するリアルタイムのビジネス光学を可能にするなど、さまざまな利点をもたらします。 IDCのリサーチディレクターであるStewart Bond氏は次のように述べています。 「変更データキャプチャー技術は、データレプリケーションにおけるスピード、精度、俊敏性を提供し、企業がリアルタイム分析やクラウド移行に関する取り組みを成功させるのに役立ちます。最近の市場予測によると、動的データを制御することは、デジタル変革を継続し、デジタルレジリエンスを計画する必要のある企業にとって高い優先度となっています。 Gamma SoftをTalendの製品ポートフォリオに加えることは、Talendとその顧客にとって素晴らしい付加価値となります。 」 Gamma SoftのジェネラルマネージャーであるVéronique Goussardは次のように述べています。 「Talendへの参加は、Gamma Softと当社の顧客にとって、製品面でも文化面でも非常にフィットするものです。Talendは、当社のCDC機能を次のレベルに引き上げ、クラウド、ハイブリッド、マルチクラウドでの実装において、変化するデータを分析用に迅速に取り込むことが必要なデータ戦略を成功させるための単一のエンドツーエンドソリューションを提供します。」 この買収の詳細については、こちらのブログをご覧ください。
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TalendがGoogle Cloudとのパートナーシップを拡大 - Google Cloud Ready - BigQueryの指定を受ける

カリフォルニア州レッドウッドシティ - 2022年4月6日 - データ統合とデータガバナンスのグローバルリーダーであるTalendは、本日、Google Cloud Ready - BigQuery 指定の取得に成功したことを発表しました。Talendは、この新しいプログラムに参加するために特定されたローンチパートナーの選択グループの1社となりました。この指定を受けることで、Talendの統合・ガバナンスソリューションは、拡張性の高いマルチクラウドデータウェアハウスであるBigQueryと統合する際に、機能および相互運用性の中核となる要件を満たしていることが証明されました。この高度なサポートにより、BigQueryを使用するGoogle Cloudのお客様は、誰もが必要なデータに簡単にアクセスでき、それを理解し、ビジネスをリスクにさらすことなく、自信を持って使用できるように、Talendを信頼することができます。 Google Cloud Ready - BigQueryは、BigQueryへのパートナー統合に対する顧客の信頼性を高めることを目的としたパートナー統合検証プログラムです。この取り組みの一環として、Google Cloudのエンジニアリングチームは、3段階のプロセスでパートナーのBigQueryへの統合を検証しています。一連のデータ統合テストの実行とベンチマークとの比較、パートナーとの緊密な連携によるギャップの解消、そして相互の顧客向けのドキュメントの改良です。Talend Data FabricとStitchの両方がGoogle Cloud Ready - BigQuery の指定を取得しました。 Google Cloudのパートナーシップ担当ディレクターであるManvinder Singh氏は次のように述べています。 「企業が複数のプラットフォームやパートナーにまたがる最新のデータスタックを展開する中で、データの移行、統合、ガバナンスはますます重要性を増しています。TalendのGoogle Cloud Ready - BigQuery の指定は、BigQuery用のコネクターと統合を効果的かつ迅速に展開できることを示しており、BigQueryとパートナープラットフォームを組み合わせてデジタル変革を推進する際に、顧客に優れた体験を提供することができます。 企業はTalendのソリューションを利用して、企業のGoogle Cloudデータを完全かつクリーンで妥協のないものにし、組織全体でそれを必要とするすべての人がすぐに利用できるようにしています。Talendは、Google Cloud Storage、Google BigQuery、Google Dataprocなど、多数のGoogle Cloudサービスへのネイティブな接続性を提供します。データ統合とガバナンスのユニークな組み合わせに加え、TalendはGoogle Big Queryを自動的にクロールし、データの完全性の問題をインテリジェントに診断・解決することでデータの健全性評価を提供できるTalend Trust Score™を提供します。 CREDのエンジニアリングディレクターであるCherry Shah氏は、次のように述べています。 「データ収集とデータ可視化の間にデータサイエンスを適用しようとするならば、データウェアハウスが必要です。PostgresからGoogle BigQueryにデータを移行する必要があると分かった時点で、ETLソリューションが必要であることは分かっていました。私たちは、コードを書きたくありませんでした。誰でもできるようなシンプルなメンテナンスが必要でした。Stitchのおかげで、すべてが非常に標準化されました。重複も、怪しい計算もありません。非常に事実に基づいています。今では、データサイエンス・プロジェクトをより良く機能させることができ、メンテナンスも簡単になりました。」 Talend Stitchは、140以上のネイティブソースとデスティネーション間のファネルとして機能することにより、Google Cloudベースのチームが簡単にデータにアクセスし、移動し、意味をなすことができるようにします。Google BigQueryはStitchで最も人気のあるデスティネーション統合の1つで、Your SuperやCREDなど1,400以上の顧客が重要なデータを格納するためにBigQueryを利用しています。 Your Superのビジネスインテリジェンスマネージャーであるガブリエル・フリーマン氏は次のように述べています。 「物事の動きは速く、昨日何が起こったかを知ることは、今日何をすべきかを知らせるために必要なことです。StitchをGoogle BigQueryに接続したところ、ほとんどすぐにデータが流れ始めました。この方法でデータを自動化することは、私が見つけた他のソリューションとは対照的に、費用対効果が非常に高いのです。Stitchができる作業のおかげで、より小規模でスリムなデータチームを持つことができるのです。」 Talendのビジネス開発グローバル責任者であるRolf Heimesは次のように述べています。 「企業がミッションクリティカルな意思決定を行い、望ましい結果を推進するためには、信頼性が高く健全なクラウドデータ環境を持つことが不可欠です。Talendは、Google Cloudの戦略的ビジネスパートナーとして、Googleが提供する幅広いサービスと革新のペースを活用し、お客様の技術目標の達成に貢献することに専念しています。BigQuery の指定を獲得したことに感激しています。」 TalendのGoogle Cloudに関する詳細については https://www.talend.com/jp/partners/google をご覧ください。
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Talend Data Catalog 8で、 スマートで高速、かつ柔軟なデータコンプライアンスを実現

より高いコントロール機能を備えた、コンプライアンス管理のためのプロアクティブなアプローチを可能にした最新リリース データ統合とデータガバナンスのグローバルリーダーであるTalendは、本日、組織が信頼できるデータを単一の安全な管理ポイントで発見、整理、共有できる世界クラスのプロアクティブデータガバナンス機能を提供する自動データカタログ「Talend Data Catalog 8」の提供を開始したことを発表しました。今回のアップデートではカスタマイズされたビジネスモデリングや機械学習を活用したデータの分類と文書化などの新機能が追加されました。この最新リリースにより、あらゆる規模の組織がデータを持続的に大規模にガバナンスし、ビジネス成果を推進するために使用されているデータの健全性を確保することができます。 多くの企業においては、データに対する不信感は拭えず、データの所在、ポリシー、定義が理解されていないのが現状です。最近の調査では、経営幹部の60%が、意思決定のために使用しているデータを信頼していません。データに対する包括的な可視性と監査可能性を確保することで、意思決定の遅延、生産性の損失、規制による罰金の可能性を軽減することができます。 Talendのプロダクトマネジメント担当バイスプレジデントであるDaniel Mayerは次のように述べています。 「近年、データへの依存度は飛躍的に高まっており、意思決定や業務に健全なデータを確保するために、データのコントロールと信頼を高める必要があります。最新のData Catalogリリースにより、企業がガバナンスに対して積極的なアプローチを導入し、生産性を加速させ、データからの価値を迅速に達成できるよう支援してまいります」 Talend Data Fabric Platform の一部であるTalend Data Catalog 8は、メタデータ管理およびデータカタログ機能の強力な基盤の上に構築されています。このソリューションは、特にデータアーキテクトとガバナンスの専門家が生産性を加速し、よりスマートに作業し、データによる価値創造までの時間を短縮することを可能にします。企業がより優れたデータコンプライアンスとコントロールを実現するための新機能は以下のとおりです。 テーラードビジネスモデリング: ビジネスの専門家や目標を正確に反映した、あらゆるドメインのカスタム、柔軟性、適応性のあるメタモデルを定義します。 この機能により、ビジネスルールが曲げられたり、部分的にしか適合しない既製のモデルに適合したりすることを防ぎ、チーム全体のビジネスの俊敏性を向上させることができます。 データの分類自動化:データストアを自動的に監視し、機械学習を使用してコンプライアンス違反などの重要なパターンに基づいてデータを分類し、データスチュワードに積極的にアラートを送信します。 一カ所から大規模に自動コンプライアンスを実現できるため、生産性が向上し、APIの実行が簡素化されます。これにより説明責任が高まり、リスクが制限され、社内で構築したプロセスやポイントソリューションなどの拡張性のない代替手段を回避することができます。 データ担当者は、分類のプロセスを手動で管理する時間を減らし、ビジネス成果を促進するためのデータ活用を支援することに、より多くの時間を費やすことができるようになりました。 カスタマイズされたオブジェクトとユーザールール:ビジネスオブジェクト/モデルとテクニカルオブジェクトの関係を含む、オブジェクトの定義とカスタマイズが可能です。 アクティビティ、責任、資産の所有者にルールを割り当てることができます。この機能により、リスクを低減し、ドキュメントをエクスポートして、類似した名前空間を持つ新しいオブジェクトに再インポートすることが可能になり、時間と手作業を削減し、全体的な生産性を向上させることができます。 推論によるリネージ強化:安全なAPIインターフェイスを使用して、データのリネージと変換ロジックをエクスポートします。このユニークな機能により、データのライフサイクル全体を通して変更を把握し、推論による証拠によってコンプライアンス要求に対応することができます。 Talend Data Catalog 8の詳細については以下をご覧ください。https://www.talend.com/jp/products/data-catalog/ Talendについて  データ統合とデータガバナンスのリーダーである Talendは、世界の意思決定の方法を変えようとしています。  Talend Data Fabricは、広範なデータ統合とガバナンス機能をシームレスに組み合わせ、企業内の情報の健全性を積極的に管理する唯一のプラットフォームです。この統合されたアプローチは独自のものであり、完全でクリーン、そして妥協のないデータをすべての従業員にリアルタイムで提供するために不可欠なものです。このアプローチにより、あらゆるデータセットの信頼性を瞬時に定量化する業界初のアセスメントであるTalend Trust Score™のような革新的な製品を生み出すことが可能となりました。  世界中の7,250以上のお客様が、健全なデータを用いてビジネスを運営するために Talend を選択しています。Talend は、大手アナリスト企業や業界メディアから、この分野のリーダーの一社として認められています。詳細については、www.talend.com/jp をご覧ください。Twitter: @Talend
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Talendがリージョナルダイレクターに渡辺元を任命

2021年12月22日—データ統合とデータ整合性のグローバルリーダーであるTalendは、本日、渡辺元を日本リージョナルダイレクターに任命したことを発表しました。渡辺は、Talendのチャネルアカウントダイレクターからの昇格となります。Talendのパートナーエコシステムの拡大を含む、日本でのビジネス開発および成長の推進を担当し、セールスシニアバイスプレジデント兼APAC担当ゼネラルマネージャーのストゥ・ギャロウにレポートします。 ギャロウは、次のように述べています。 「Talendに入社以来、渡辺はいくつもの成功を収めており、このたび彼をが日本のリージョナル・ダイレクターという戦略的ポジションに昇格することを大変うれしく思っています。Talendは、デジタルトランスフォーメーション、クラウドへの移行、そしてすべての企業がデータドリブンにならなければいけないという市場ニーズに後押しされ、日本で力強い成長を遂げてきました。渡辺が率いる日本のチームが、当社のお客様やパートナー様が健全なデータを創造し、成長と競争上の優位性を確立していくことを支援していきます。」 渡辺は、データおよびクラウド市場での約20年の経験を持ち、業界をリードするテクノロジーベンダーからパートナービジネスの開発および管理を担ってきました。Talend 入社から今日まではTalendのチャネルアカウントダイレクターを務め、Talendのパートナーネットワークと、日立ソリューションズ、NEC、NTTデータ、NTTコムウェア、NSソリューションズ、グローバルウェイ、エアー、DXC、デロイト、アクセンチュアといった主要戦略パートナーとのパートナーシップを率いていました。 Talend入社以前は、マイクロソフトにおいて長いキャリアを構築し、様々なマーケティングおよびセールス開発のポジションを経験しました。直近では、マイクロソフトのパートナー部門でパートナープログラムを立ち上げ、SI、ISV、ディストリビュータービジネスへのサポートを行いました。 渡辺は、早稲田大学理工学部経営システム工学科を卒業しています。 渡辺は次のように話しています。 「日本の組織は、健全なデータを維持、活用することで、外部環境に即応し、将来のビジネスを成功させる必要があります。私は、この新しい責任に対して大きなやりがいを感じており、また、私に新しい挑戦の機会を授けてくれたTalendとチーム全体の信頼に感謝しています。世界中で実績のある包括的なデータプラットフォームと、パートナーとの強力なソリューションを提供することで、お客様のデータジャーニーを成功に導く鍵をお届けしていきます。」 Talendについて データ統合とデータ整合性のリーダーであるTalendは、世界の意思決定の方法を変えようとしています。Talend Data Fabricは、広範なデータ統合とガバナンス機能をシームレスに組み合わせ、企業内の情報の健全性を積極的に管理する唯一のプラットフォームです。この統合されたアプローチは独自のものであり、完全でクリーン、そして妥協のないデータをすべての従業員にリアルタイムで提供するために不可欠なものです。このアプローチにより、あらゆるデータセットの信頼性を瞬時に定量化する業界初のアセスメントであるTalend Trust Score™のような革新的な製品を生み出すことが可能となりました。 世界中の6,500以上のお客様が、健全なデータを用いてビジネスを運営するためにTalend を選択しています。Talend は、大手アナリスト企業や業界メディアから、この分野のリーダーの一社として認められています。詳細については、www.talend.com/jpをご覧ください。Twitter: @Talend
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