2020年9月24日

Talendが2020 Gartner Magic Quadrant Enterprise Integration Platform as a Serviceでチャレンジャーに認定

データ統合とデータ整合性の世界的リーダーであるTalend(NASDAQ:TLND)は本日、ガートナーの「2020 Magic Quadrant for Enterprise Integration Platform as a Service」において、チャレンジャーとして認定されたことを発表しました。このレポートで評価の対象となるのは、今回が初めてとなります。 ガートナーとの契約をお持ちの方は、こちらからレポートをご覧いただけます。   ガートナーによると、「iPaaSは一般的に、クラウドサービス統合、アプリケーション統合、データ統合、B2Bエコシステム統合、さらにはAPI公開、マルチエクスペリエンスサポート、IoTシナリオにも使用されています。」1   また、「チャレンジャーに選ばれる各社は、数年前から市場に参入しており、何千ものクライアントにインストールされている注目すべきベースを持ち、成熟した製品や進化した製品を提供しており、複数の統合シナリオにおいてその価値が証明されています。また、EiPaaS市場で積極的に競争するための資金力とコミットメントを持っており、少なくとも特定の業界やユースケースにおいて競争力のあるプラットフォームを提供していることが多いのです。」と述べています。    「Talendは、TalendのクラウドインテグレーションとAWSをソリューションの中核に据えた新しいモダンなデータプラットフォームの提供をサポートしてくれて、非常に助かっています。Talendは、私たちの状況の変化に適応し、組織の規模と能力に応じたソリューションを提供しながら、クラウドの採用を促進するのに役立ちました。」  – 政府機関 データ・アナリティクス シニアマネージャー (Gartner Peer Insightsでのカスタマーレビュー)   Talend Data Fabricは、データの取り扱いを簡素化し、完全でクリーンで妥協のないデータをリアルタイムですべての人に提供するために必要なすべてのデータ統合機能とガバナンス機能を統合した唯一のプラットフォームです。データに対する統一されたアプローチにより、あらゆるデータセットの信頼性を瞬時に評価し、あらゆる意思決定に明快さと信頼性をもたらす業界初のイノベーションであるTalend Trust Score™の開発が可能になりました。Talend Trust Score™を使用すると、ユーザーは企業データの全体的な信頼性を迅速に理解し、測定し、改善することができます。   統合されたTalend Data Fabricプラットフォームは、拡大するニーズに適応する柔軟なアーキテクチャーとセルフサービスアプリを備えており、信頼できるデータへのより迅速なアクセスが可能になります。Talendを使用することで、企業はデータを準備することにではなく、問題解決に時間を割くことができます。 その結果、すべての従業員が自信を持って意思決定を行うことができるようになり、経営陣はデータへの投資がビジネスにもたらすリターンを直接評価することができます。Talendを使う 企業は、老朽化していく統合イニシアチブの中で減速していく企業と比較し、革新的な取り組みを迅速に進めていくことができます。    「今回のマジック・クアドラントでチャレンジャーとして認定されたことは、今日の組織のニーズを満たすための適切なiPaaS製品を提供していることを示していると考えています。Talend Data Fabricのお客様からは、リアルタイムデータの健全性を信頼することが組織の成功に不可欠であると言われています。Talendは、接続するシステム間で悪質なデータが増殖するのを防ぎ、代わりに、ビジネスの迅速なピボットと重要な意思決定に必要な明快さと決断力をもたらします」と、Talend CMO Lauren Vaccarelloは述べています。   1 Gartner, “Magic Quadrant …

2020年9月14日

Talendが、業界初のデータの健全性指標を提供 あらゆるビジネス上の意思決定に明快さと信頼性をもたらす

Talend Data Fabricは、データの信頼性と正確性を確保し、信頼できるデータ上でのビジネスを可能に カリフォルニア州レッドウッドシティ発 – 2020年9月14日 – データ統合とデータ整合性の世界的リーダーであるTalend(NASDAQ:TLND)は本日、完全でクリーンで妥協のないデータをリアルタイムで提供する単一プラットフォームであるTalend Data Fabricの大幅なアップデートを発表しました。 新しいリリースでは、組織のデータの信頼性を瞬時に評価するTalend Trust ScoreTM内の高度な機能に焦点を当てています。 今回のアップデートでは、マルチクラウド、ハイブリッド、オンプレミス環境におけるデータの整合性の問題をインテリジェントに診断し、解決する、業界初のデータの健全性の指標を提供します。Talend Trust Scoreは、企業が自信を持ってデータを使用して迅速な意思決定を行うことで、収益の向上、迅速な技術革新、コストとリスクの低減を実現します。 Talend Trust Scoreで評価されたデータはインデックス化され、最適化され、すぐに使える状態になるため、クラウド移行を加速させてビジネスの運用を維持したり、データサイエンスやアナリティクス、運用上のユースケースを改善したり、データガバナンスの取り組みに準拠することが可能になります。Talend Data Fabricの一部として、Talend Trust Scoreに追加された機能には次のようなものがあります。   目見ただけで、どんなデータでも信頼できる :Talend Trust Scoreでは、データセットはすべてクローラーで自動的にインデックス化されるため、組織はデータの使用を開始する前にデータの健全性の全体像を把握することができます。 業界をリードする企業が提供するクラウドデータウェアハウスやデータレイクなど、マルチクラウド、オンプレミス、ハイブリッド環境でデータを評価することができます。   説明可能な信頼と解決:Talend Trust Scoreは、データの信頼度を計算するために使用されるディメンションを公開し、組織はデータがどのように測定されたかを理解することができます。 これらのディメンジョンには、妥当性、人気度、完全性、発見性、および使用法が含まれます。また、Talend Data Fabricは、セマンティック・アウェアネスを使用して適切な変換を推奨することで、データの問題を自動的に解決します。   人工知能(AI)と人間の専門知識の組み込み:Talend Trust Scoreは、高度なAIと人間の専門知識を融合させ、データの周りにコンテキストを構築し、データの健全性の全体像を提供します。   Convata社のデータ及びアナリティクス担当ディレクター Charles Link氏は次のように話します。 「従業員の福利と全体的な安全性に直接影響を与える意思決定を行う際には、データの信頼性は疑うまでもなく必要不可欠です。当社は40以上の施設からのリアルタイムデータサプライチェーンを管理しており、自動化された信頼性の高いデータを持つことは、日々の業務に不可欠です。 Talend Data FabricとTalend …

2020年8月20日

Talendが、データ統合ツールの2020年ガートナー・マジック・クアドラントでリーダーの一社に選ばれる

クラウドデータの統合と整合性についての世界的リーダーであるTalend(NASDAQ: TLND) は、2020年8月のガートナーのマジック・クアドラントレポート(Gartner Magic Quadrant for Data Integration Tools)で、リーダーに選出されたことを発表しました。 Talendは5年連続でリーダーズクアドラントに位置づけられており、これは同社の実行能力とビジョンの完全性に基づくものです。   ガートナーのレポート全文を無料でご覧になるには、こちらをクリックしてください。   ガートナーによると、「データ統合ツール市場は、ハイブリッド/マルチクラウドデータ管理、拡張データ統合、データ・ファブリック設計に対する緊急の要件に牽引されて、新たな勢いを見せています。20社のベンダーを対象としたこのレポートは、データ分析を先導する人たちにとって、データ統合のニーズに最も適したベンダーを選択する際の参考になるでしょう。」1とのことです。   TalendのCMO Lauren Vaccarelloは、次のように述べています。 「ガートナー社から再びリーダーとして認められたことは、Talend Data Fabricプラットフォームがビジネスに提供する戦略的価値を物語っていると思います。 組織は、リアルタイムで利用可能な完全で妥協のないデータを用いて、自信を持って重要な意思決定を行う必要があります。 お客様は、今日の市場に迅速に適応し迷わず前進するために、データのクラリティ(明快さ)を必要とされており、それを得るために当社を信頼してくださっています。」   Talend Data Fabricは、分析と使用のためのデータ作業のあらゆる側面を簡素化し、重要なビジネス成果を促進する唯一のデータ統合および整合性プラットフォームです。Talend Data Fabricには、企業内のデータが完全でクリーンで妥協のないものであることを保証し、組織内のデータを必要とするすべての人がすぐにデータを利用できるようにするためのアプリケーションスイートが含まれています。 ガートナーはレポートの中で、次のように記しています。 「2023年までに、データ・ファブリックを利用してデータ管理プロセスを動的に接続、最適化、自動化する組織は、統合されたデータ提供までの時間を30%短縮するだろう」と指摘しています。2025年までには、80%以上の組織がデータと分析のユースケースにおいて複数のクラウドサービスプロバイダ(CSP)を使用することになるため、ベンダーのロックインを回避するために、独立したCSPに依存しない統合技術を優先的に利用することが重要になります。」   1 Gartner, Magic Quadrant for Data Integration Tools, Ehtisham Zaidi, Eric Thoo, Nick Heudecker, Sharat Menon, …

2020年3月10日

Talend CloudがMicrosoft Azure Marketplaceで使用可能に

Microsoft Azureをご利用の世界各地のお客様に、Azureでクラウドからクラウド、クラウドからオンプレミス環境への迅速なデプロイメントをご提供いたします   クラウドデータ統合およびデータ整合性のグローバルリーダーであるTalend(NASDAQ: TLND)は、本日、Azure用のアプリケーションとサービスを提供するオンラインストアであるMicrosoft Azure MarketplaceでTalend Cloudが使用可能になったことを発表しました。Talend Cloudのデータクオリティ管理を組み込んだネイティブ統合パフォーマンスにより、数回のクリック操作だけでAzureアカウントからクラウド環境とオンプレミス環境をまたいで統合タスクを安全に実行することができます。   Talend Cloudで信頼できるデータを入手 Talend Cloudは、使いやすいだけでなくAzure向けに最適化されており、最大限の柔軟性を実現するためマルチクラウドおよびハイブリッド環境へのサポートも提供しています。これにより実装サイクルを加速化し、データ統合のパフォーマンスと効率を向上することができます。   Talend Cloud on Azureは、次のような機能をサポートしています。 オンプレミス環境、クラウド環境、ハイブリッド環境、およびマルチクラウド環境に対応した幅広い接続性、および最適なパフォーマンスと拡張性を実現するAzure Synapse Analytics、Azure Databricks、Azure Data Lake Store、Azure HDInsightなどへのサポート 900を超えるトランザクションデータ、運用データ、および分析データ用のコネクタとコンポーネントを使用して、あらゆるソースからMicrosoft Azureにデータを読み込み、処理することが可能。 組み込みでの包括的なデータクオリティ機能によって、データの信頼性と法規制の順守を保証 Azure DevOpsとの統合およびCI/CDのサポートによって、開発者の生産性とビジネスの俊敏性を向上   「Talend Cloud for Azureは企業全体にわたるすべてのデータを統合できる柔軟性を提供し、新しいデータレイクの構築やデータウェアハウスの刷新といったあらゆるニーズに対応します。Azureとの強固な関係をさらに発展させ、Azure環境でTalend Cloudを利用するお客様にシームレスなエクスペリエンスを末永く提供できることを楽しみにしています」と、Talendのビジネス開発およびエコシステム担当シニアバイスプレジデントのMike Pickett氏は述べました。   Microsoft社のMicrosoft Azure Platform担当シニアディレクターであるSajan Parihar氏は、次のように付け加えました。「世界各地でご利用いただけるMicrosoft Azure Marketplaceでは、Azure上での適切な動作を保証するために認定および最適化されたソフトウェアソリューションの検索、購入、導入が可能です。Azure Marketplaceは、Talend …

2020年3月5日

Talendは、データのインテリジェンスを引き出すまでの過程を加速

クラウドデータの統合と整合性についての世界的リーダーであるTalend(NASDAQ: TLND) は、本日、Talend Data FabricのWinter ‘20のリリースを発表しました。この新しいリリースには、Talend Cloud Data Inventoryが含まれます。Talend Cloud Data Inventoryは、組織全体の全てのデータのData Intelligence Scoreを自動的に計算し、全てのユーザーのセルフサービスのクラウドアプリで表示します。また、AI機能と最新鋭のクラウドコネクティビティを含む、いくつかのパワフルな機能を提供します。Talend Data Fabricにより、組織はデータに隠れているインテリジェンスを迅速かつ簡単に引き出し、業績の収益を促進し、イノベーションを加速させ、カスタマーエクスペリエンスを変革し、コストとリスクを劇的に減少させることができます。 データの活用はかつてないほどに複雑化しています。デ―タを必要とする全ての関係者にとって、信頼できるデータに迅速にアクセスすることは容易なことではありません。IDC1によると、データ担当者は67%の時間をデータの検索と準備に費やしているといいます。こうした非効率のせいで、企業は具体的な業績結果をあげるために、データから得られるインサイトを迅速に活用することができなくなっているのです。Winter ’20リリースは、こうした生産性と効率性の課題に対処し、今日の過酷な競争環境の中でお客様の成功を支援するために構築されました。 「Talendは、Winter ‘20でも、引き続きお客様のデジタルトランスフォーメーションを支援し、データを重荷ではなく価値あるビジネス資産にしていきます」とTalendの製品担当シニアバイスプレジデント、Ciarán Dynesは話しています。「Talend Data Fabricに導入されたイノベーションは、効率性、生産性、規模最適化を飛躍的に向上させ、さらにデータから価値を引き出す加速された過程をお客様に提供します。」 Talend Winter ‘20リリースで提供される新機能は以下の通りです。 一目でわかるデータインテリジェンスを得る:Data Inventoryは、セルフサービス用に設計された新しいクラウドベースのアプリで、自動的にインベントリ―とデータの品質チェックを行い、データインテリジェンスを迅速に、手軽に見つけ出すことができます。これによりデータサイロを解放し、コラボレーションと再利用を促進するため、データ担当者は同じデータセットを繰り返し構築する必要がなくなります。 データインテリジェンスを加速:新しいデータプレパレーション機能を備えた、Talend Pipeline Designerは、データパイプラインを構築しデプロイする現代的なクラウドベースのソリューションです。今回、データクオリティの常時維持機能が追加され、しデータの利用や複製を行う前にデータクオリティの問題を解消できるようになりました。さらに、コーディングや複雑な変換を 行う必要もなく、シチズンインテグレーターは開発を増やし、生産性を維持できるようになりました。 幅広く、誰もがデータインテリジェンスを活用可能に:インテリジェンスを強化したデータ品質管理機能では、機械学習を使用してデータマッチングを比較し、社内では誰もがデータインテリジェンスを活用できる体制を整えます。数多く提供されているAPIで、統合タスクの自動化を推し進め、クラウドプロジェクトの実施を加速させ、幅広いデータクオリティの向上を実現します。さらにTalend Data Fabricは、自動化された信頼性スコアを提供します。全てのデータセットについて、それぞれデータの健全度を即時に評価します。 Talend Winter ‘20には、お客様がデジタルリーダーになるまでをを支援する革新的な機能がパッケージ化されています。今回のリリースでは、最新鋭のクラウドコネクティビティをMicrosoft Azure(ADLS Gen 2、Azure Data Factory for Talend Data Catalog)およびAmazon …

2020年1月9日

Talendがクラウド業界のリーダーであるChristal BemontをCEOに任命

クラウドデータ統合およびデータインテグリティの世界的リーダーであるTalend(NASDAQ: TLND)は本日、元SAP Concurの最高売上責任者(CRO)であるChristal Bemontを当社の最高経営責任者(CEO)兼取締役に任命したことを発表いたします。過去6年にわたってTalendの改革を成功に導き、総資産5,000万米ドルのスタートアップ企業から2億5,000万米ドルの上場企業へと成長させたMike TuchenはCEOを退任し、引き続き取締役として留まります。また、Ann-Christel GrahamをCRO、Jamie Kiserを最高顧客責任者(CCO)にそれぞれ任命しました。 「MikeはTalendのCEOとして多年にわたる戦略を実施し、弊社の総収益を2億5,000万米ドル近くまで増加させ、クラウド統合のリーダーへと成長させました。彼は過去18か月にわたってTalendのクラウド移行改革を行い、第4四半期でクラウド事業から年間経常収益(ARR)の50%以上を得るという目標を達成しました。明確なビジョンによってグローバル市場におけるTalendの優位性を確保したMikeの功績に敬意を表すると共に、心より感謝いたします」と、Talendの取締役会会長であるSteve Singhは語りました。「ChristalをTalendのCEOに迎えることを大変嬉しく思います。彼女は弊社のクラウド変革を加速させ、より広範な市場開拓戦略の展開に貢献してくれることでしょう。私はSAP ConcurでChristalと共に働いたことがありますが、彼女はこのスタートアップ企業を総資産10億米ドル強のクラウド企業へと成長させました。Talendの経営陣は、彼女のリーダーシップスキル、クラウド市場とSaaSに関する豊富な専門知識がビジネスチャンスを掴み、成果をもたらしてくれると信じています。」 Christalは、クラウド事業を拡大するための市場開拓戦略を展開するうえで重要な専門知識をTalendにもたらしてくれます。彼女はこれまで、デジタルトランスフォーメーション、新規市場拡大、チャネルおよびパートナーとの連携、運用効率の確保において傑出した功績を残しています。 SAP ConcurのCROとして90か国以上における事業拡大を牽引し、同社の全市場開拓戦略の開発と実行の責任を担い、年間収益成長率25%増を達成して、この高水準の成長率を維持しました。SAP ConcurのCROに就任する前は、同社のエンタープライズおよびSMB部門で15年にわたって複数の販売およびリーダー職を歴任しました。初期のキャリアでは、モトローラ社でカスタマーサクセス業務と経営改善支援業務に携わりました。また、Adexs、Extensity、およびClarifyでの職務経歴があります。 「Talendは今日、新たな節目を迎えます。弊社は、10億米ドルの資産を誇る一流企業を目指し、より一層邁進します。チームと共にTalendをスタートアップ企業からIPO企業、そして資産2億5,000万米ドルの大企業へと成長させることができたことを、非常に誇りに思います。Talendが次のステージへと進み、さらなる飛躍を遂げることを心待ちにしています」と、Mike Tuchenは話しています。「Christalは傑出したリーダーシップスキル、市場開拓の豊富な経験、資産数十億米ドルのクラウド事業拡大に関する類い稀な専門知識を有しています。彼女は、Talendの今後の発展を左右するこのタイミングにふさわしい、最適なリーダーであると言えるでしょう。」 「クラウドは、ビジネスの知見獲得においてこれまで以上に不可欠なものとなっています。Talendもまた、企業による戦略的資産としてのデータの活用を妨げる主な問題を解消する業界唯一のクラウドプラットフォームを提供することで、極めて重要な役割を果たしています。Talendは現在、数十億米ドルにも上るクラウド市場を席巻する独自の地位を確立しています」と、TalendのCEOに就任したChristal Bemontは次のように述べています。「Talendの一員になれたことをとても嬉しく思います。リーダーチームや優秀な従業員たちと協力し、クラウド事業を推進力としてTalendをさらに成長させることができることを楽しみにしています。」 新設された最高売上責任者(CRO)に任命されたAnn-Christel Grahamは、20年近くにわたるSaaSの販売およびリーダーシップの経験を生かして、Talendに貢献してくれることでしょう。前職ではSAP Concurの法人販売担当バイスプレジデントを務め、Fortune 1000企業を対象とした数百万米ドルの複雑な販売サイクルの管理と高いパフォーマンスを発揮する販売チームの編成を担っていました。それ以前は、SAP Concurの販売部門で複数の役職を歴任し、着実にキャリアを伸ばしました。 さらに、Jamie KiserがTalendの最高顧客責任者(CCO)に就任しました。Talendに入社する前は、6年にわたってSAPで製品、サービス、実装に関する役職を歴任しました。前職では、SAP Concurのグローバルパブリックセクター担当バイスプレジデントを努めました。 経営陣の刷新とともに、欧州の営業およびマーケティング責任者の新たに採用についても発表しました。Muriel RaffatinがEMEAマーケティング担当責任者に就任しました。来月には、Gareth VincentがEMEAジェネラルマネージャーに就任する予定です。 また、Nanci CaldwellがTalendの取締役を退任することを発表しました。「Talendに対するNanciのこれまでの素晴らしい尽力に心より感謝いたします。彼女と共に働くことができたことを大変嬉しく思います」と、Steve Singhは続けました。「IT業界とパブリックセクターでの各委員会における彼女の豊富な経験は、弊社にとってかけがえのないものでした。」 Talendは四半期決算作業を開始したところであり、2019年12月31日に終了した第4四半期の推定総収益は6,650万~6,700万米ドルになる見込みです。これは、事前指針の6,540万~6,640万米ドルを上回っています。推定サブスクリプション収益は5,880万~5,920万米ドルとなっており、実通貨ベースで前年比21%~22%増の成長率を記録すると予想されています。また、Talend Cloudは2019年第4四半期の年間経常収益(ARR)の50%を占めています。Talendの第4四半期と2019年度の業績は、2020年2月13日の市場終了後に公開されます。また、同日午後4時30分(東部標準時)に、アナリストと投資家向けの電話会議とライブWebキャストを開催します。ニュースリリースと各種業績は、電話会議の前にTalendのWebサイトで公開されます。 電話会議の参加方法につきましては、詳細については、英文リリースを御覧ください。

2019年10月30日

Talendがロレアルのデータを化粧品の革新に変える

クラウドデータ統合およびデータ整合性のグローバルリーダーであるTalend(NASDAQ: TLND)は、本日、化粧品業界の世界的リーダーであるロレアル(L’Oréal)が、Talendを活用してMicrosoft Azure上のプライベートIaaS環境でリサーチ&イノベーション(R&I)部門のデータライクを運用していることを発表しました。Talendを活用することで、ロレアルのR&Iチームは、科学、IoT、およびマーケティングの多様なデータを取り込み、最先端の分析と新製品のイノベーションを実現することができます。  「グローバル化が進む美容業界では、身体や環境にやさしい新しい製品やサービスを探している顧客の欲求とニーズを満たすため、これまで以上に早いスピードでイノベーションを続ける必要があります。当社のビジョンは、これまで想像もしていなかったであろうサービスをビジネスとして提供することです。」とロレアルのIS Experimental Data IntelligenceのPhilippe Benivay氏は述べています。「データと人工知能を活用することにより、私たちは世界中の消費者の多種多様な美容のニーズと欲求を満たす化粧品をより速く開発することができます。Talendにより、Microsoft Azure上のプライベートクラウド環境で、すべての研究データを活用することができるため、R&Iは品質、効率、安全性において、最高の化粧品革新を提供できる付加価値を提供する部門へと変わることができました。」 ロレアルのR&I部門は世界中へチームを展開しており、最高品質の革新的な製品を創造しています。R&Iの開発チームは、毎年数千におよぶフォーミュラを開発しています。このような進歩は、科学部門とマーケティング部門の間の継続的な対話がもたらした結果です。ロレアルは、当社における革新の安全性と有効性を科学的かつ厳密に実証しています。新製品を市場に投入するために、R&Iでは、配合と原材料の特性評価と物理化学的な定義、消費者が実際にリアルタイムで体験する品質に関連するすべてのデータを収集する必要があります。  配合と製品認識をより正確に把握するため、ロレアルはさまざまな性質を持つあらゆる形式の研究データをすべて活用し、一元化したいと考えていました。その実現には複数のデータソースを統合する必要があるため、Talendが選択されました。そしてMicrosoft AzureのプライベートIaaSで新しいデータレイクが実装されることになったのです。 Talend Data Fabricを導入することにより、ロレアルはあらゆる種類のデータベース、構造化された実験室データ、およびロボット計測や画像データなどの非常に幅広い種類の、時には生のデータソースまでを接続できるようになりました。Talendのソリューションにより、ロレアルはインテリジェントアルゴリズムをAPIの形でデータ統合フローに直接組み込むことができます。データレイクにより、R&Iはデータの統合と準備を行い、研究者の分析を手助けし、信頼できる高品質のデータに基づいて結論を出すことができるようサポートします。 このデータレイクは、1日あたり5,000万個のデータを処理します。Talendを使用すると、データをリアルタイムで利用でき、さらにデータレイクは1日に数回更新されるため、機密性の高い研究プロジェクトをより正確に管理できます。財務部門向けに開発された最初の運用のユースケースは、研究費を管理するものでした。新しいダッシュボードでは、認定や資格のテストといった研究関連の活動とそれに関連するコストのすべてのKPIを管理できます。 データレイクを導入以来、ロレアルではユースケースが倍増しています。ビジネスニーズに対応するために、同社はオンデマンドでデータマートを展開し、皮膚マイクロバイオーム(表皮の内側や表面に生息する微生物)やエクスポソーム(皮膚への汚染の影響)など、多くの課題に関する知識を生み出しています。毒物学者は、新しいフォーミュラを開発するため、品質データへの自主的かつ迅速なアクセスを簡素化しました。消費者評価では、製品の有効性を評価するテスト中に撮影されたすべてのビデオがデータレイクに統合され、ほぼ瞬時での画像処理と操作が可能です。 「研究チームは、リアルタイムでアクセス可能な、信頼できるデータに基づいて、分析と結論を下さなければなりません」と、Talendの製品担当バイスプレジデントであるCiaran Dynesは述べています。「ロレアルのR&Iチームは、データと人工知能を使用した革新的な製品開発の促進のために、チームだけでなく、社内の他の部門にも情報提供を行っています。Talendは、美容業界の世界的リーダーの革新に参加できることを誇りに思います。」 ロレアルにおけるTalend活用方法の詳細は、こちらからご覧いただけます。他の革新的なお客様のユースケースの詳細とTalendのソリューションポートフォリオの一覧については、jp.talend.comをご覧ください。

2019年10月10日

Talend CloudがMicrosoft Azureで使用可能に

カリフォルニア州、レッドウッドシティ – 2019年10月10日 – クラウドデータ統合およびデータ整合性のグローバルリーダーであるTalend(NASDAQ: TLND)は、本日、Talend CloudがMicrosoft Azureで使用可能になったことを発表しました。これにより、データの収集、変換およびクリーニングに対応する安全で拡張可能な統合型PaaS(Platform-as-a-Service)を提供します。データクオリティ管理を組み込んだネイティブ統合パフォーマンスにより、Talend Cloud on Microsoft Azureは、リアルタイムでビジネス上の意思決定を行い、高度な分析を加速し、コンプライアンスに準拠するために必要な信頼できるデータを提供します。 Fortune 500企業のDCP Midstream社のデータソリューションアーキテクトであるMatthew Scardino氏は次の様に述べています。 「クラウドファースト戦略に注力しているエネルギー企業として、信頼できるデータで天然ガスのルートを最適化し、最大限の効率で運用していることを確証しています。Talend Cloud on Microsoft Azureは、統合されたクラウド開発環境を、使い慣れた統合インターフェース上で提供しており、使い方を学習する必要がほとんど、あるいは全くありません。」「そのため、新しいクラウド環境へ、20人のデータエンジニアを簡単に増員することに成功しました。これは、本当に優れた製品です。」 Talend Cloudは、使いやすいだけでなくAzure向けに最適化されており、最大限の柔軟性を実現するためマルチクラウドおよびハイブリッド環境へのサポートも提供しています。これにより簡単かつ高速な実装サイクルを作り出し、データ統合のパフォーマンスと効率を向上することができます。  より多くのデータがクラウドに取り込まれ分析されるにつれて、Talend Cloud on Azureは、より適切に顧客をセグメント化し、データサイエンスアルゴリズムを運用し、履歴データとストリーミングデータを統合してビジネス機会や脅威に迅速かつリアルタイムに対応することができるようにサポートします。 Talend Cloud on Azureは、次のような機能をサポートしています。 オンプレミス環境、クラウド環境、ハイブリッド環境、およびマルチクラウド環境に対応した幅広い接続性、および最適なパフォーマンスと拡張性をサポートするAzure SQL Data Warehouse、Azure Databricks、Azure Data Lake Store、Azure HDInsightなど 組み込みの包括的なデータクオリティ機能によって、データの信頼性と法規制の順守を保証します Azure DevOpsとの統合およびCI/CDとサーバーレスのサポートによって、拡張性および生産性の向上を提供します 管理されたセルフサービスアプリ(Pipeline Designer、Data Preparation*、Data Stewardship*など)によって、データの民主化を行い、データ駆動型組織のクラウドへの遷移を促進します 予測可能な従量制オプション(ユーザーベース) …

2019年8月5日

Talendが2019 Gartner Magic Quadrant for Data Integration Toolsでリーダーの一社に

クラウドおよびビッグデータ統合ソフトウェアの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)は、ガートナーの2019 Gartner Magic Quadrant for Data Integration Toolsにて、今年もリーダーの一社と格付けされました。実行能力とビジョンの完全性により、今年で4年連続でのリーダーポジションとなります。 ガートナーのレポートは、こちらからダウンロードできます。 ガートナーは次のように述べています。 「ハイブリッド/インタークラウド統合、アクティブメタデータ、拡張データ管理の新しい要件により、既存のプラクティスの再考が必要になり、データ統合ツール市場が復活しています。 データおよび分析の責任者がそれぞれの組織に最適なツール選択をするための、本レポートの16のベンダーの評価が役に立つでしょう。」1 TalendのCEO、マイク・トゥーケンは、次のように述べています。「Talendは、最新のデータ統合ニーズに対し、規模の大小に関わらず、即時に対応できる高度なソリューションを提供できます。 「ハイブリッド、マルチクラウドの環境にかかわらず、統一したアプローチを取っている点をお客様からは高く評価していただいています。 また、Talendは、2018年11月にデータ統合ツールソフトウェアのCustomers’ Choiceを受賞しています。 また、2019年のGartner Peer Insightsの「Voice of the Customer」データ統合ツールレポート2にも含まれています。レポートによると「Customers’ Choiceを受賞するには、ベンダーは 全体の評価が5つ星のうち4.2以上であることと、1年間の提出期間中に50件以上の顧客レビューがあることが条件となります。顧客レビューは幅広い組み合わせの企業によるものでなければいけません。 Talendのデータ統合ツールについてのレビューとして、以下の様なコメントがあります。 「広範な統合オプション、直感的なインターフェイスでの構築、堅牢で安定したプラットフォーム。非常に合理的な実装およびサポートエクスペリエンス。」 – メディア業界、CIO 「エンドユーザーのニーズを満たす完璧なデータ統合ツール。オープンソースの性質により、他のツールとは一線を画している。迷いなく、他のユーザーに勧めました。」 –サービス業界、コンサルタント Talendは単一のアプリケーションスイートで、データバリューチェーンの最も複雑な側面を解決することによって、信頼できるデータの確立およびそのデータへのアクセスまでの時間を短縮します。Talendにより、システム間のデータを収集し、正当に使用されているかを管理し、別のフォーマットに変換し、クオリティを改善し、組織内外の関係者と共有することができます。 Talendについての詳細は、jp.talend.com を御覧ください。   1 Gartner, Inc. Magic Quadrant for Data Integration Tools, Ehtisham Zaidi, Eric …

2019年8月1日

Talendが Lauren Vaccarello をCMOに任命

クラウドおよびビッグデータ統合ソフトウェアの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)は、元Boxのマーケティング担当副社長であるLauren Vaccarelloを最高マーケティング責任者(CMO)に任命しました。 Vaccarelloの就任により、TalendにはSaaS業界における大変有意義なマーケティングエクスペリエンスがもたらされることになります。Vaccarelloは、最新のデジタルマーケティング、ブランディング、キャンペーンを活用し、シリコンバレーの急成長SaaS企業数社において収益成長を実現してきました。Talendはクラウドベースのビジネスを急速に成長させており、Talendが提供するSaaS、Talend Cloudは、2019年第1四半期のARRの36%を占めており、11四半期連続で対前年比100%以上の成長を続けています[1]。 Vaccarelloは、同社のマーケティング組織を指揮し、ブランディングを主導する責任者となります。 TalendのCEO、マイク・トゥーケンは次のように述べています。 「Lauren VaccarelloをCMOとしてTalendに迎えることができ、とても嬉しく思います。Laurenはソフトウェア業界を深く理解し、SaaS企業が最先端のマーケティングテクニックを通じて収益を増やし、顧客基盤を維持し、成長することを支援するための、確かなスキルを持つダイナミックリーダーです。 世界中で成長を続けながら、彼女と一緒に働くことを楽しみにしています。」 Vaccarelloは、Boxでのマーケティング担当副社長の経験のほか、AdRollとSalesforceでエグゼクティブマーケティングの役職を経験しています。 B2Bデジタルマーケティングのエキスパートとして、業界をリードする2つの書籍「Complete B2B Online Marketing」と「The Retargeting Playbook」を執筆し、また、「Top 50 Women in Revenue」、サンフランシスコビジネスタイムズの「Most Influential Women in Business」を始めとする数々の賞を受賞しています。 Vaccarelloは次のように述べています。 「データはすべての企業にとって最も重要な資産となったことには疑いの余地はありません。 しかし、データを役立てるためには、必要なときに使えること、そして信頼されているデータであることが必要です。 つまり、それは、Talendのデータ統合および整合性ソリューションが提供できるユニークな価値なのです。 このような素晴らしいチームに参加し、Talendの力を世界中の幅広い顧客に紹介できることを楽しみにしています。」 [1] First Quarter 2019 earnings results