プレスリリース

データの健康のリーダーから最新のニュースを入手

Talend、Snowflakeデータクラウドで健全なデータの価値を拡大し続ける

Snowflakeユーザーのほぼ5社に1社がTalendを利用 ラスベガスおよびカリフォルニア州サンマテオ – 2022年6月14日 —データ統合とデータ管理のグローバルリーダーであるTalendは本日、ラスベガスで開催されているSnowflake Summitで、同社がSnowflakeを利用する顧客数に関するマイルストーンを達成したと発表しました。現在、Snowflakeの顧客のほぼ5社に1社がTalendを信頼し、Snowflake のデータクラウドのデータからより多くの価値を得て、ビジネス上の素晴らしい成果を次々に収めています。直近の12か月間1で、TalendとSnowflakeの間で相互に共有されているさまざまな業種の顧客リストは、 特にヘルスケアや小売、金融関連企業をはじめとして大幅に増加しました。 「当社にとって、クラウドへの移行は将来の成長を支えるために不可欠でした」と、日々の銀行業務から資産管理まで幅広いサービスを提供する金融サービス企業MeDirect BankのCTOであるChris Portelli氏は述べ、次のように続けます。「当社のデータプラットフォームは複数のコンポーネントで構成されています。TalendとSnowflakeの組み合わせによって、さまざまなソースからデータを抽出する柔軟なELTツールが提供され、そのデータをSnowflake内でモデリングできるようになります。 分析のためのTalendによる社内外の膨大な数のデータソースの処理から、Snowflakeの持つ簡単さ、規模、強力な機能に至るまで、私たちは完全なバランスと勝利の方程式を見つけることができたと確信しています。」 Talendは、共通顧客がSnowflakeを利用してビジネス上の素晴らしい成果を達成できるように支援しているだけでなく、 以下をはじめとする多くの方法で、Snowflakeに対する献身的な姿勢を示し続けています。 最上位である「Elite」パートナーのステータスと、Snowflake Technology Ready認証を取得 ビジネス価値と利用を促進させる、Snowflake専用の新機能を開発し、その1つであるネイティブなTalend Trust Score™ for Snowflakeは、分析に利用できる健全なデータをSnowflakeデータクラウド内から直接大規模に提供 Talend StitchでSnowflake Partner Connectのサポートを開始 「Talendによって、お客様の活動がますます勢いづいていくのは素晴らしいことです。Talendは企業がSnowflake内のデータを分析に使用する前に、その品質を評価して修正することを可能にします」と、Snowflake テクノロジーアライアンス責任者 Tarik Dwiek氏は述べ、次のように続けます。「TalendとSnowflakeを利用するお客様は、信頼できるデータに基づいて確信をもってビジネス上の意思決定を行うことができます。」 Talendのグローバルビジネス開発責任者であるRolf Heimesは、次のように述べています。 「今日の企業が直面しているデータに関する一番の問題は、単にデータを移動することではなく、それによって得ることのできる価値です。当社はSnowflakeユーザーの皆様に健全なデータを提供することに重点を置いて技術革新を行った結果、顧客数の増加に関して、そしてより重要な点である卓越したカスタマーサクセスにおいて、非常に大きな成果を上げることができました。今回、Snowflakeを利用する顧客数に関するマイルストーンを達成できたことを大変光栄に思います。」 Talendは、Snowflake SummitのSnow Rowのブース#1713Aでデータの健全性ソリューションを展示します。TalendのSnowflakeとのパートナーシップの詳細については、こちらをご覧ください。 Talendについて データ統合とデータ管理のグローバルリーダーであるTalendは、データを扱う業務から面倒な作業をなくします。 Talendは、エンタープライズクラスのデータ統合、データ整合性、データガバナンス機能を集約する唯一のエンドツーエンドプラットフォームの提供を通じて、あらゆるクラウド、ハイブリッド、マルチクラウド環境にあるデータを統合します。Talendのノーコードおよびローコードのモジュールにより、データデキスパートとビジネスユーザーが積極的に協力し、データを組織全体で、より検索しやすく使いやすい、価値あるものにすることができます。世界中で7,250社以上のお客様が、健全なデータでビジネスを健全にするためにTalendを選択しています。Talendは大手アナリスト企業や業界メディアから、データ管理ソフトウェア業界のリーダーの一社として認められています。 詳細については、www.talend.com/jpをご覧ください。LinkedIn.comとツイッター(@Talend)でフォローをお願いします。 1Snowflakeの2021会計年度に基づく
さらに読む

Talend、 Snowflakeデータクラウドでのビジネス成果を加速させる、複数のSnowflakeコンピテンシーバッジの認可を取得

革新的なテクノロジーと業界の専門知識により、共通のお客様が健全なデータから得られる価値を最大化 ラスベガスおよびカリフォルニア州サンマテオ - 2022年6月14日 - データ統合とデータ管理のグローバルリーダーであるTalendは本日、ヘルスケアおよびライフサイエンス、金融サービス、小売、テクノロジー業界の共通顧客に対して継続的な革新と成功をもたらした功績により、同社が複数のSnowflakeコンピテンシーバッジの認可を取得したことを発表しました。今回の認証は、Talendがお客様のデータドリブンなビジネス成果創出を加速して、Snowflakeデータクラウド内で利用できる健全なデータから素晴らしい価値を得られるように支援していることで、同社がこれらの業界で深い専門知識と卓越性を有していることを証明しています。 Snowflake Summit 2022で公開されたSnowflakeパートナーネットワークコンピテンシープログラムは、SnowflakeパートナーのSnowflakeの専門知識の深さと、データクラウドエコシステム全体で顧客に与えるインパクトの促進に対する貢献について表彰し、認可するものです。Talendは、Snowflakeの金融サービス、ヘルスケアおよびライフサイエンス、小売、テクノロジー向けのデータクラウドにおける功績により、4つのコンピテンシーバッジを認可されました。それぞれの詳細は以下の通りです。 Snowflakeの金融サービス向けデータクラウドは、銀行、保険、フィンテック、投資管理のお客様およびその他の金融サービス業界のお客様が、顧客中心の新しい製品やサービスを立ち上げたり、未来のフィンテックプラットフォームを構築したり、法令遵守を促進したりするのを支援します。 Snowflakeのヘルスケアおよびライフサイエンス向けデータクラウドは、ヘルスケアおよびライフサイエンス企業が患者アウトカムや治療エクスペリエンスを向上させ、医療提供の最適化や臨床研究の加速、市場投入までの時間短縮などをデータを活用して行うことを可能にします。 Snowflakeの小売業のためのデータクラウドは、業界にはびこるデータサイロを解消することにより、小売業者や製造業者、流通業者、消費財(CPG)ベンダー、業界のテクノロジープロバイダーが俊敏性を高め、パーソナライズされた非常に質の高いカスタマーエクスペリエンスを提供し、業務を最適化できるようにします。 Snowflakeのデータクラウドは、テクノロジー企業のデータサイロ解消を支援することにより、企業のチームはインフラストラクチャの管理にかかる時間を短縮して、データをインサイトへと転換するのに多くの時間を費やせるようになります。 Snowflakeのテクノロジーアライアンス責任者であるTarik Dwiek氏は次のように述べています。「SnowflakeとTalendのパートナーシップにより、共通のお客様は統一されたプラットフォーム上で構築やコラボレーションを行うことができるのに加えて、セキュリティとガバナンスの基準を継続的に維持できます。Talendが金融サービス、ヘルスケア、小売、テクノロジーに対するSnowflakeコンピテンシーバッジを取得したことで、同社がデータクラウドに関する専門知識と継続的な革新を通じて、世界中でますます多くのデータを動員して今日のデータドリブンな企業が活用できるようにしていることが証明されました。」 これらの4つのコンピテンシーバッジは、Talendが2021年11月に発表した、ネイティブなTalend Trust Score™というイノベーションに基づいています。Snowflakeのお客様は、簡単かつ強力なエクスペリエンスを活用してSnowflakeデータクラウドにあるデータの健全性と信頼性を評価し、データクオリティの欠陥をその場で、修正できるようになりました。SnowflakeとTalendが連携することにより、お客様はデータを素早く動員し、クリーンでガバナンスが徹底されたアクセス可能なデータを使って優れたビジネス成果を得られるようになりました。 Talendのグローバルビジネス開発責任者であるRolf Heimesは、次のように述べています。 「Snowflakeから、当社の専門知識と製品イノベーションに対する認可を頂いたことを光栄に思います。複数のコンピテンシーバッジを受領したことで、当社のパートナーシップに対する献身的な姿勢が示されました。Snowflakeとの共通のお客様は当社を信頼し、 データからさらに大きな価値を引き出しています。Snowflakeデータクラウドにネイティブな方法で健全なデータをもたらすという私たちの明確な目標は、共感を呼びつつあります。」 Talendは、Snowflake SummitのSnow Rowのブース#1713Aでデータの健全性ソリューションを展示します。TalendのSnowflakeとのパートナーシップの詳細については、こちらをご覧ください。 Talendについて データ統合とデータ管理のグローバルリーダーであるTalendは、データを扱う業務から面倒な作業をなくします。 Talendは、エンタープライズクラスのデータ統合、データ整合性、データガバナンス機能を集約する唯一のエンドツーエンドプラットフォームの提供を通じて、あらゆるクラウド、ハイブリッド、マルチクラウド環境にあるデータを統合します。Talendのノーコードおよびローコードのモジュールにより、データデキスパートとビジネスユーザーが積極的に協力し、データを組織全体で、より検索しやすく使いやすい、価値あるものにすることができます。世界中で7,250社以上のお客様が、健全なデータでビジネスを健全にするためにTalendを選択しています。Talendは大手アナリスト企業や業界メディアから、データ管理ソフトウェア業界のリーダーの一社として認められています。 詳細については、www.talend.com/jpをご覧ください。LinkedIn.comとツイッター(@Talend)でフォローをお願いします。
さらに読む

New Release of Talend Trust Score Enables Data Teams to Establish a Foundation for Data Health

Advanced capabilities quickly assess the health of any dataset over time to help businesses achieve optimal business outcomes LONDON and San Mateo, Calif. — May 9, 2022 — Talend, a global leader in data integration and management, announced today at Gartner Data & Analytics Summit in London, the latest version of Talend Data Fabric. In its Spring ’22 announcement, Talend will add advanced capabilities to Talend Trust Score™, including aggregation and historical views into the health of any dataset. These new features will help businesses analyze combined data quality metrics to evaluate data trust at macro and micro levels, including across all datasets, groups of datasets, or individual datasets. According to a survey taken of global executives in 2021, 78% say they face challenges in using their data, and more than a third say they simply aren’t using it to make decisions. In fact, Gartner recently reported that inconsistent business outcomes due to unreliable data and poor data quality are responsible for an average of $12.8M per year in losses for organizations. As the first advanced trust score available in the industry, Talend Trust Score helps businesses assess the quality of their datasets. Talend Trust Score intelligently evaluates and scores data in Talend customer environments by using crawlers that automatically scan datasets in on-premises and cloud data warehouses such as Snowflake, AWS, Microsoft Azure, or Google. Businesses can also identify quality issues with incoming data from third-party systems/source systems and remedy them immediately, before there is a negative impact. Talend’s Spring ’22 enables businesses to see trends and measure data trust over time and identify data drift issues to ensure reliable information is used to drive optimal business outcomes. New features include: Talend Trust Score by Groups provides more targeted insights into the health of data assets instantly with trust score grouping via metadata. Now users can filter any group of datasets, or individual datasets, and see an aggregate trust score that can serve as an enhanced “single-pane-of-glass” view into data health. This provides a fully tailored view of datasets that are relevant to each user, for an at-a-glance view of actionable data quality metrics. Talend Trust Score Trending provides a temporal view of the health of datasets. Customers can now see trends and measure the effectiveness of data programs on an ongoing basis and surface issues that are not visible with snapshots of quality, such as data drift. Customers may scan datasets at intervals such as daily, weekly, and hourly, providing a view into dataset quality to help provide a more accurate assessment at any given time. In addition to Talend Trust Score updates, Spring ’22 accelerates productivity with collaborative workflows that can serve as a conduit between users at different technical levels. Talend expands its centralized repository with Data Quality Rules in Talend Studio, a step to ensure these simple-to-configure rules are available for reuse across the Talend ecosystem, on any data, no matter its location or format. “Talend continues to raise the bar on innovation with our customers in mind,” said Jamie Fiorda, vice president, product marketing, Talend. “Our advancements to Talend Trust Score will help businesses understand the ongoing quality of their data and feel confident in the decisions they are making. This new product release is another step toward helping our customers leverage healthy data to achieve powerful business outcomes.” For more information about Talend’s Spring ’22 announcement, please visit here.
さらに読む

Talend、変更データキャプチャーの市場革新企業であるGamma Softを買収

企業全体のデータの健全性(Data Health)を実現する先進的な統合・管理プラットフォームを強化 カリフォルニア州レッドウッドシティ - 2022年4月7日 - データの統合と管理のグローバルリーダーであるTalendは、変更データキャプチャー(CDC)のマーケットイノベーターであるGamma Soft社を買収したことを発表しました。Gamma Soft社の補完性の高いエンタープライズクラスの変更データキャプチャー技術が加わることで、顧客はクラウド移行を含むデータ近代化の取り組みを効率化し、ハイブリッドおよびマルチクラウド環境における高度なリアルタイム分析を実現できます。 今日、多くの組織が、脆弱なハンドコーディングの統合に依存しているか、データの統合、レプリケーション、モデリング、準備、品質、カタログ化、およびガバナンスにわたって冗長な機能を持つ複数のデータ管理ツールを使用しています。 TalendとGamma Softの組み合わせにより、データ専門家は、急速に変化するデータのサポートを必要とする多くのユースケースを、単一のエンドツーエンドソリューションでこれまでよりも迅速かつ容易に解決できるようになります。 TalendのCEOであるChristal Bemontは次のように述べています。 「才能あるGamma SoftのチームをTalendに迎えることができ、大変嬉しく思っています。当社の製品ポートフォリオを補完する形で、Gamma Softは既に包括的な統合能力を深めており、高度でリアルタイムなビジネスインサイトを実現するための新たな機能を提供します。 より広い意味で、Gamma Softは、企業全体のデータの健全性(Data Health) を迅速に構築し、継続的に監視し、簡単に最適化できるよう支援するという、当社が顧客に提供する価値を拡大するものです。」 Gamma Soft社は、フランス・パリに本社を置き、データウェアハウス、データレイク、その他のデータベースなどのソースからデータ全体を抽出することなく、変更されたデータをリアルタイムに追跡・複製することを支援しています。このプロセスは、クラウドデータ移行プロジェクトの合理化と加速化、サプライチェーンの最適化から不正行為の検出まで、あらゆることを推進するリアルタイムのビジネス光学を可能にするなど、さまざまな利点をもたらします。 IDCのリサーチディレクターであるStewart Bond氏は次のように述べています。 「変更データキャプチャー技術は、データレプリケーションにおけるスピード、精度、俊敏性を提供し、企業がリアルタイム分析やクラウド移行に関する取り組みを成功させるのに役立ちます。最近の市場予測によると、動的データを制御することは、デジタル変革を継続し、デジタルレジリエンスを計画する必要のある企業にとって高い優先度となっています。 Gamma SoftをTalendの製品ポートフォリオに加えることは、Talendとその顧客にとって素晴らしい付加価値となります。 」 Gamma SoftのジェネラルマネージャーであるVéronique Goussardは次のように述べています。 「Talendへの参加は、Gamma Softと当社の顧客にとって、製品面でも文化面でも非常にフィットするものです。Talendは、当社のCDC機能を次のレベルに引き上げ、クラウド、ハイブリッド、マルチクラウドでの実装において、変化するデータを分析用に迅速に取り込むことが必要なデータ戦略を成功させるための単一のエンドツーエンドソリューションを提供します。」 この買収の詳細については、こちらのブログをご覧ください。
さらに読む

TalendがGoogle Cloudとのパートナーシップを拡大 - Google Cloud Ready - BigQueryの指定を受ける

カリフォルニア州レッドウッドシティ - 2022年4月6日 - データ統合とデータガバナンスのグローバルリーダーであるTalendは、本日、Google Cloud Ready - BigQuery 指定の取得に成功したことを発表しました。Talendは、この新しいプログラムに参加するために特定されたローンチパートナーの選択グループの1社となりました。この指定を受けることで、Talendの統合・ガバナンスソリューションは、拡張性の高いマルチクラウドデータウェアハウスであるBigQueryと統合する際に、機能および相互運用性の中核となる要件を満たしていることが証明されました。この高度なサポートにより、BigQueryを使用するGoogle Cloudのお客様は、誰もが必要なデータに簡単にアクセスでき、それを理解し、ビジネスをリスクにさらすことなく、自信を持って使用できるように、Talendを信頼することができます。 Google Cloud Ready - BigQueryは、BigQueryへのパートナー統合に対する顧客の信頼性を高めることを目的としたパートナー統合検証プログラムです。この取り組みの一環として、Google Cloudのエンジニアリングチームは、3段階のプロセスでパートナーのBigQueryへの統合を検証しています。一連のデータ統合テストの実行とベンチマークとの比較、パートナーとの緊密な連携によるギャップの解消、そして相互の顧客向けのドキュメントの改良です。Talend Data FabricとStitchの両方がGoogle Cloud Ready - BigQuery の指定を取得しました。 Google Cloudのパートナーシップ担当ディレクターであるManvinder Singh氏は次のように述べています。 「企業が複数のプラットフォームやパートナーにまたがる最新のデータスタックを展開する中で、データの移行、統合、ガバナンスはますます重要性を増しています。TalendのGoogle Cloud Ready - BigQuery の指定は、BigQuery用のコネクターと統合を効果的かつ迅速に展開できることを示しており、BigQueryとパートナープラットフォームを組み合わせてデジタル変革を推進する際に、顧客に優れた体験を提供することができます。 企業はTalendのソリューションを利用して、企業のGoogle Cloudデータを完全かつクリーンで妥協のないものにし、組織全体でそれを必要とするすべての人がすぐに利用できるようにしています。Talendは、Google Cloud Storage、Google BigQuery、Google Dataprocなど、多数のGoogle Cloudサービスへのネイティブな接続性を提供します。データ統合とガバナンスのユニークな組み合わせに加え、TalendはGoogle Big Queryを自動的にクロールし、データの完全性の問題をインテリジェントに診断・解決することでデータの健全性評価を提供できるTalend Trust Score™を提供します。 CREDのエンジニアリングディレクターであるCherry Shah氏は、次のように述べています。 「データ収集とデータ可視化の間にデータサイエンスを適用しようとするならば、データウェアハウスが必要です。PostgresからGoogle BigQueryにデータを移行する必要があると分かった時点で、ETLソリューションが必要であることは分かっていました。私たちは、コードを書きたくありませんでした。誰でもできるようなシンプルなメンテナンスが必要でした。Stitchのおかげで、すべてが非常に標準化されました。重複も、怪しい計算もありません。非常に事実に基づいています。今では、データサイエンス・プロジェクトをより良く機能させることができ、メンテナンスも簡単になりました。」 Talend Stitchは、140以上のネイティブソースとデスティネーション間のファネルとして機能することにより、Google Cloudベースのチームが簡単にデータにアクセスし、移動し、意味をなすことができるようにします。Google BigQueryはStitchで最も人気のあるデスティネーション統合の1つで、Your SuperやCREDなど1,400以上の顧客が重要なデータを格納するためにBigQueryを利用しています。 Your Superのビジネスインテリジェンスマネージャーであるガブリエル・フリーマン氏は次のように述べています。 「物事の動きは速く、昨日何が起こったかを知ることは、今日何をすべきかを知らせるために必要なことです。StitchをGoogle BigQueryに接続したところ、ほとんどすぐにデータが流れ始めました。この方法でデータを自動化することは、私が見つけた他のソリューションとは対照的に、費用対効果が非常に高いのです。Stitchができる作業のおかげで、より小規模でスリムなデータチームを持つことができるのです。」 Talendのビジネス開発グローバル責任者であるRolf Heimesは次のように述べています。 「企業がミッションクリティカルな意思決定を行い、望ましい結果を推進するためには、信頼性が高く健全なクラウドデータ環境を持つことが不可欠です。Talendは、Google Cloudの戦略的ビジネスパートナーとして、Googleが提供する幅広いサービスと革新のペースを活用し、お客様の技術目標の達成に貢献することに専念しています。BigQuery の指定を獲得したことに感激しています。」 TalendのGoogle Cloudに関する詳細については https://www.talend.com/jp/partners/google をご覧ください。
さらに読む

Talend Data Catalog 8で、 スマートで高速、かつ柔軟なデータコンプライアンスを実現

より高いコントロール機能を備えた、コンプライアンス管理のためのプロアクティブなアプローチを可能にした最新リリース データ統合とデータガバナンスのグローバルリーダーであるTalendは、本日、組織が信頼できるデータを単一の安全な管理ポイントで発見、整理、共有できる世界クラスのプロアクティブデータガバナンス機能を提供する自動データカタログ「Talend Data Catalog 8」の提供を開始したことを発表しました。今回のアップデートではカスタマイズされたビジネスモデリングや機械学習を活用したデータの分類と文書化などの新機能が追加されました。この最新リリースにより、あらゆる規模の組織がデータを持続的に大規模にガバナンスし、ビジネス成果を推進するために使用されているデータの健全性を確保することができます。 多くの企業においては、データに対する不信感は拭えず、データの所在、ポリシー、定義が理解されていないのが現状です。最近の調査では、経営幹部の60%が、意思決定のために使用しているデータを信頼していません。データに対する包括的な可視性と監査可能性を確保することで、意思決定の遅延、生産性の損失、規制による罰金の可能性を軽減することができます。 Talendのプロダクトマネジメント担当バイスプレジデントであるDaniel Mayerは次のように述べています。 「近年、データへの依存度は飛躍的に高まっており、意思決定や業務に健全なデータを確保するために、データのコントロールと信頼を高める必要があります。最新のData Catalogリリースにより、企業がガバナンスに対して積極的なアプローチを導入し、生産性を加速させ、データからの価値を迅速に達成できるよう支援してまいります」 Talend Data Fabric Platform の一部であるTalend Data Catalog 8は、メタデータ管理およびデータカタログ機能の強力な基盤の上に構築されています。このソリューションは、特にデータアーキテクトとガバナンスの専門家が生産性を加速し、よりスマートに作業し、データによる価値創造までの時間を短縮することを可能にします。企業がより優れたデータコンプライアンスとコントロールを実現するための新機能は以下のとおりです。 テーラードビジネスモデリング: ビジネスの専門家や目標を正確に反映した、あらゆるドメインのカスタム、柔軟性、適応性のあるメタモデルを定義します。 この機能により、ビジネスルールが曲げられたり、部分的にしか適合しない既製のモデルに適合したりすることを防ぎ、チーム全体のビジネスの俊敏性を向上させることができます。 データの分類自動化:データストアを自動的に監視し、機械学習を使用してコンプライアンス違反などの重要なパターンに基づいてデータを分類し、データスチュワードに積極的にアラートを送信します。 一カ所から大規模に自動コンプライアンスを実現できるため、生産性が向上し、APIの実行が簡素化されます。これにより説明責任が高まり、リスクが制限され、社内で構築したプロセスやポイントソリューションなどの拡張性のない代替手段を回避することができます。 データ担当者は、分類のプロセスを手動で管理する時間を減らし、ビジネス成果を促進するためのデータ活用を支援することに、より多くの時間を費やすことができるようになりました。 カスタマイズされたオブジェクトとユーザールール:ビジネスオブジェクト/モデルとテクニカルオブジェクトの関係を含む、オブジェクトの定義とカスタマイズが可能です。 アクティビティ、責任、資産の所有者にルールを割り当てることができます。この機能により、リスクを低減し、ドキュメントをエクスポートして、類似した名前空間を持つ新しいオブジェクトに再インポートすることが可能になり、時間と手作業を削減し、全体的な生産性を向上させることができます。 推論によるリネージ強化:安全なAPIインターフェイスを使用して、データのリネージと変換ロジックをエクスポートします。このユニークな機能により、データのライフサイクル全体を通して変更を把握し、推論による証拠によってコンプライアンス要求に対応することができます。 Talend Data Catalog 8の詳細については以下をご覧ください。https://www.talend.com/jp/products/data-catalog/ Talendについて  データ統合とデータガバナンスのリーダーである Talendは、世界の意思決定の方法を変えようとしています。  Talend Data Fabricは、広範なデータ統合とガバナンス機能をシームレスに組み合わせ、企業内の情報の健全性を積極的に管理する唯一のプラットフォームです。この統合されたアプローチは独自のものであり、完全でクリーン、そして妥協のないデータをすべての従業員にリアルタイムで提供するために不可欠なものです。このアプローチにより、あらゆるデータセットの信頼性を瞬時に定量化する業界初のアセスメントであるTalend Trust Score™のような革新的な製品を生み出すことが可能となりました。  世界中の7,250以上のお客様が、健全なデータを用いてビジネスを運営するために Talend を選択しています。Talend は、大手アナリスト企業や業界メディアから、この分野のリーダーの一社として認められています。詳細については、www.talend.com/jp をご覧ください。Twitter: @Talend
さらに読む

Talendがリージョナルダイレクターに渡辺元を任命

2021年12月22日—データ統合とデータ整合性のグローバルリーダーであるTalendは、本日、渡辺元を日本リージョナルダイレクターに任命したことを発表しました。渡辺は、Talendのチャネルアカウントダイレクターからの昇格となります。Talendのパートナーエコシステムの拡大を含む、日本でのビジネス開発および成長の推進を担当し、セールスシニアバイスプレジデント兼APAC担当ゼネラルマネージャーのストゥ・ギャロウにレポートします。 ギャロウは、次のように述べています。 「Talendに入社以来、渡辺はいくつもの成功を収めており、このたび彼をが日本のリージョナル・ダイレクターという戦略的ポジションに昇格することを大変うれしく思っています。Talendは、デジタルトランスフォーメーション、クラウドへの移行、そしてすべての企業がデータドリブンにならなければいけないという市場ニーズに後押しされ、日本で力強い成長を遂げてきました。渡辺が率いる日本のチームが、当社のお客様やパートナー様が健全なデータを創造し、成長と競争上の優位性を確立していくことを支援していきます。」 渡辺は、データおよびクラウド市場での約20年の経験を持ち、業界をリードするテクノロジーベンダーからパートナービジネスの開発および管理を担ってきました。Talend 入社から今日まではTalendのチャネルアカウントダイレクターを務め、Talendのパートナーネットワークと、日立ソリューションズ、NEC、NTTデータ、NTTコムウェア、NSソリューションズ、グローバルウェイ、エアー、DXC、デロイト、アクセンチュアといった主要戦略パートナーとのパートナーシップを率いていました。 Talend入社以前は、マイクロソフトにおいて長いキャリアを構築し、様々なマーケティングおよびセールス開発のポジションを経験しました。直近では、マイクロソフトのパートナー部門でパートナープログラムを立ち上げ、SI、ISV、ディストリビュータービジネスへのサポートを行いました。 渡辺は、早稲田大学理工学部経営システム工学科を卒業しています。 渡辺は次のように話しています。 「日本の組織は、健全なデータを維持、活用することで、外部環境に即応し、将来のビジネスを成功させる必要があります。私は、この新しい責任に対して大きなやりがいを感じており、また、私に新しい挑戦の機会を授けてくれたTalendとチーム全体の信頼に感謝しています。世界中で実績のある包括的なデータプラットフォームと、パートナーとの強力なソリューションを提供することで、お客様のデータジャーニーを成功に導く鍵をお届けしていきます。」 Talendについて データ統合とデータ整合性のリーダーであるTalendは、世界の意思決定の方法を変えようとしています。Talend Data Fabricは、広範なデータ統合とガバナンス機能をシームレスに組み合わせ、企業内の情報の健全性を積極的に管理する唯一のプラットフォームです。この統合されたアプローチは独自のものであり、完全でクリーン、そして妥協のないデータをすべての従業員にリアルタイムで提供するために不可欠なものです。このアプローチにより、あらゆるデータセットの信頼性を瞬時に定量化する業界初のアセスメントであるTalend Trust Score™のような革新的な製品を生み出すことが可能となりました。 世界中の6,500以上のお客様が、健全なデータを用いてビジネスを運営するためにTalend を選択しています。Talend は、大手アナリスト企業や業界メディアから、この分野のリーダーの一社として認められています。詳細については、www.talend.com/jpをご覧ください。Twitter: @Talend
さらに読む

Talendが健全なデータをもたらす新しいパッケージ、製品、サービスの革新により、業界の常識を打ち破る

高い価値と生産性を実現する新しいオプションにより、さらに多くの企業やロールでビジネスの俊敏性を向上 カリフォルニア州レッドウッドシティ、2021年11月3日 — データ統合とデータ整合性のグローバルリーダーであるTalendは本日、同社のFall Launch ’21リリースを発表しました。Talendは新たなサービス、製品、パッケージの革新を通じて、データの健全性のコンセプトをプラットフォーム全体に適用することで、ビジネスリーダーからデータ専門家まであらゆる人が、自社のデータから速やかに価値を創出できるようにします。Talendの最新リリースでは、同社初の「*-as-a-service(サービスとしての)」ソリューション、データ専門家の生産性を加速させる新しい製品機能、そして無制限の行とユーザーのサポートによる、他に類を見ない予測可能な価格とデータコストの制御を可能にする業界初のパッケージオプションが導入されます。 最近行われた調査によると、企業の役員の78%がデータドリブンな意思決定を行う上で課題を抱えており、60%は利用しているデータが信頼できない場合があると回答しています。データが信頼できなければ、どんなインサイトも常に疑わしいものとなり、さらに悪いケースでは重要な意思決定が遅延したり、低品質なデータに基づいてしまったりすることは明らかです。 TalendのCTOであるKrishna Tammanaは次のように述べています。 「データをA地点からB地点に移すというファーストワンマイルの移動では、もはや十分ではありません。データを業務プロセスや分析環境、機械学習モデルに単に移動するだけでは、ビジネスを成功に導く成果を得ることはできません。当社はお客様のデータ管理におけるラストワンマイルの支援に重点を置いており、お客様が必要な時に必要な場所で、適切なコンテキストを含んだ健全なデータを得られるようにしています。企業が健全なデータを、全社的かつビジネスのスピードで自社のシステムや文化に組み入れることができた時こそ、ビジネスを成功に導く成果を安定して得ることができるのです。今回お送りする新たなリリースは、長年にわたり業界をリードしているTalendを支えてきた当社のプラットフォームに備わる、革新的な品質と信頼性の機能を基に構築されています。今回のリリースによって、企業や企業で働く人は健全なデータの恩恵をますます受けられるようになります。」 Talend Fall ’21リリースの注目ポイントは以下の通りです: Talend Data Quality Serviceは、テクノロジーや人員に対する追加投資なしで、ビジネスリーダーがより健全なデータを手に入れられるようにします。Data Quality Serviceを利用する企業は、Talendの市場をリードするデータクオリティテクノロジー、フレームワーク、ダッシュボード、専門家を活用して、ビジネスクリティカルなデータの品質を継続的に監視し、健全なデータクオリティのインサイトを常に実現できます。 ネイティブなSnowflake向けのTrust Scoreは、Snowflake Data Cloud内のデータセット全体をプロファイリングすることで、データ専門家がすぐに分析できる健全なデータをビジネスに活用できるようにします。 Talend Data FabricのセルフサービスAPI共有は、通常数日かかるプロセスに代わり、APIを数分で作成して共有します。この新しいノーコード製品により、データエンジニアは開発者に頼ることなく、プロセスやアプリケーション、分析を実行できるようになります。 Stitch Unlimitedで提供される、業界初の使用量ベースではない価格モデルによって、アナリストはデータ取り込みのコストを予測し、生産性を向上できるようになります。アナリストは取り込みコストを左右する使用量ではなく、データからの価値の創出に集中できます。さらに、Stitchユーザーは1つのアカウントから複数のデスティネーションに接続できます。 健全なデータの提供を目的としたその他の新機能としては、一度書けばどこでも利用できるData Qualityルールデザイナーによる俊敏性の向上、Data Catalogでのカスタマイズされたビジネスのモデリングによるガバナンス要件の達成、複数のクラウドデータウェアハウスから自動的にクローリングされたデータに対するスケーラブルなTalend Trust ScoreÔ分析などがあります。 Talendでは、年に一度のお客様向けカンファレンスであるTalend Connect 2021にて、Fall Launchをご紹介します。Talendの新しいプラットフォーム機能とサービスは、第4四半期に利用可能になります。
さらに読む

Talend が 2021年 Data Master Awardの受賞者を発表

データ・テクノロジー・ビジネス・イノベーションに優れたグローバル・パイオニアを表彰 カリフォルニア州、レッドウッドシティ、2021年11月2日—データ統合と整合性のグローバルリーダーであるTalendは本日、第7回Talend Data Masters Awardsの受賞者を発表しました。TalendのData Masters Awardsプログラムは、Talend Data Fabricを優れた方法で展開し、ビジネスをより機敏に、効果的に、そしてデータドリブンにするためのビジョンとリーダーシップを発揮した企業を表彰します。受賞者は、11月3日に開催されるTalendのバーチャルカンファレンス「Talend Connect」で表彰されます。 TalendのCEOであるChristal Bemontは次のように述べています。 「世界中のお客様が、データトランスフォーメーションを推進する中で達成されている優れた成果を、私たちは常に驚かされています。Talend Data Masters Awardsは、お客様が現代のデジタル化とビジネスの加速化を実現するためにTalendを活用して開発されたユニークで革新的なソリューションに対し、当社からの感謝の意を表すものです」。 2015年以来、Talend Data Masters Awardsは、ビジネスのアジャイル化、効率化、データドリブン化を支援することに尽力されている革新的な組織を表彰してきました。今年の受賞者は、創造性と革新性、プロジェクトの範囲と複雑さ、ビジネス変革、測定可能なビジネス価値の達成度に基づいて審査されました。Talendは、受賞者の名義で、受賞者が選択した慈善団体へ寄付を行います。 これまでに、AutoZone、GSK、The Western Union Company、SiriusXM、Singapore Tourism Board、Vodafone NZといった企業がTalend Data Master Awardsを受賞しています。 2021年Talend Data Master Awards受賞者 APAC/日本 野村アセットマネジメント株式会社:世界的な資産運用会社である野村アセットマネジメントは、ファンド管理に使用するデータの精度を高めるトラッカーシステムの開発のためにTalendを導入しました。Talendの導入により、野村アセットマネジメントは、開発期間の短縮、コストの削減、データへの信頼性の向上を実現し、その結果、迅速な意思決定と収益の向上を実現しています。 Petroliam Nasional Berhad's (PETRONAS): ペトロナスは、フォーチュン・グローバル500®にランクインしている世界的なエネルギーおよびソリューション企業です。ペトロナスは、Talend Data Ingestion and ProcessingやTalend Data Catalogなど、Talendのエンドツーエンドのデータテクノロジーを活用して、データの相互運用性と相互接続性を高めるための効果的なデータ管理に向けた革新的なアプローチをとっています。これにより、ペトロナスは、統合されたバリューチェーン全体でデータを利用可能、アクセス可能、適用可能、実行可能にし、データ駆動型の組織になることを目指し、データ変革の旅を加速させています。 Special Broadcasting Services (SBS): SBSは、オーストラリアの多文化・多言語対応の公共放送局です。SBSは、消費者の行動や嗜好に関する50億件以上の記録の分析とレポート作成を加速させるクラウドデータプラットフォームの構築にTalendを選択しました。この新しいプラットフォームにより、ビジネスリーダーや広告主へのインサイトの提供が迅速になり、番組制作からデジタル広告まで、より良い意思決定につながりました。 北米 eBay: eBay Inc.は、多国籍のeコマース企業です。eBayはTalendを使用して、わずか3ヶ月で20年前のプラットフォームを最新のデータサービスハブに置き換え、eBayのデータ運用を未来に対応した企業に変えました。300以上のアプリケーションを統合し、オペレーションを近代化することで、ITコストの削減をもたらし、顧客のニーズに迅速に対応できるようになりました。 Orlando Utilities Commission(OUC)とパートナーのKeyrus社:OUC社は、フロリダ中央部の複数のコミュニティに水道・電気サービスを提供しています。TalendとKeyrusは、OUCの革新的なカスタムメイドのOUC Meter Data Platform(MDP)の開発を支援し、業務の自動化、予知保全、効率化を実現しました。MDPプラットフォームは、データにアクセスし、異常に多い水や電気の使用量、漏水を迅速に検出し、OUCの保全目標に貢献しています。 The Estée Lauder Companies:エスティ ローダー カンパニーズ(ELC)は、スキンケア製品、メイクアップ製品、フレグランス製品、ヘアケア製品を製造・販売する多国籍企業です。同社はTalendを使用して、消費者データの革新的な活用により、小売モデルとオムニチャネル・サプライチェーンを再構築しました。パーソナライゼーションを高め、革新的なマーケティングを提供し、COVID-19による店舗閉鎖に直面した販売面を強化するために、カスタマー360°ビューを構築しました。 The Hartford: Hartford社は、その卓越したサービスで知られており、顧客のニーズに応えるために常に最新の技術革新を活用してきました。Talendは、Hartford社のビジネスにおいて、データとアナリティクスを適用して製品とサービスを強化し、より多くの情報に基づいたデータ駆動型の意思決定を行うことを支援します。 Vyaire MedicalとパートナーのWavicle: Vyaire Medical社は、人生のあらゆるステージで呼吸をサポートすることに特化したグローバル企業で、TalendとWavicleを利用して、2020年以降の人工呼吸器をはじめとする呼吸器系ソリューションの空前の需要増に対応しました。工場の現場から役員室まで、信頼できる情報へのリアルタイムなアクセスに基づいて、Vyaireはサプライチェーンの最適化に必要な俊敏性と洞察力を得て、生産量を100倍に拡大し、1日あたり600台の人工呼吸器を生産することができました。 EMEA Bavaria Film GmbHとパートナー QuinScape: Bavaria Filmとその子会社は、100年の歴史を持ち、ドイツの映画・テレビ部門における革新的で豊かな地位を確立しています。TalendとQuinScapeは、Bavaria Filmのハイブリッドデータ環境へのモダナイゼーションと、より良い洞察を得るための自動化されたデータクオリティによるビジネスのデジタル変革、ビジネスの加速化、新たなビジネスチャンスの発見を支援しました。 ShelterとパートナーQbase: Shelterは、英国の主要な住宅・ホームレス支援団体で、住宅問題が人々や社会に与える壊滅的な影響と戦うために存在しています。Shelterは、Talendを使用して、CRMや募金キャンペーン管理などのコアプロセスを自動化しています。データの質を高め、より多くのプロセスを自動化し、より健全なデータを活用することで、Shelterはデータを効果的に管理し、支援者とのコミュニケーションを図り、何百万人もの人々にサービスを提供できるようになりました。 Société Nationale des Chemins de fer Français(SNCF)とパートナーCapgemini: SNCFはフランスの大手鉄道会社です。TalendとCapgeminiとの共同作業により、SNCFは顧客データを単一のプラットフォームに統合し、革新的な新しい顧客サービスの展開と開発コストの削減のために、開発時間を大幅に短縮しました。今では、週に500万人の乗客が、最も利用しやすい方法で情報や支援を得て、毎回、時間通りに目的地に到着しています。 Talendについて データ統合とデータ整合性のリーダーであるTalendは、世界の意思決定の方法を変えようとしています。 Talend Data Fabricは、広範なデータ統合とガバナンス機能をシームレスに組み合わせ、企業内の情報の健全性を積極的に管理する唯一のプラットフォームです。この統合されたアプローチは独自のものであり、完全でクリーン、そして妥協のないデータをすべての人にリアルタイムで提供するために不可欠なものです。また、ユーザーは、あらゆるデータセットの信頼性を瞬時に定量化する業界初のイノベーションであるTalend Trust Score™を利用することができます。 6,500以上のお客様が、健全なデータを用いてビジネスを行うためにTalendを選択しています。Talendは、主要なアナリスト企業や業界メディアから、この分野のリーダーとして認められています。 詳細はTalend のウェブサイト www.talend.com/jpをご覧ください。
さらに読む

2021 Gartner® Magic Quadrant™ for Data Quality Solutions で Talend がリーダーの一社に位置づけられる

実行能力とビジョンの完全性において、4回連続でリーダーに選出。 カリフォルニア州、レッドウッドシティ、2021年10月4日— データ統合とデータ整合性のグローバルリーダーであるTalendは本日、同社がガートナー社による、2021年「Magic Quadrant for Data Integration Solutions」で再びリーダーの一社に選出されたと発表しました[1]。Talendがリーダーに位置付けられるのは、今回で4年連続となります。 ガートナー社のレポート全文はこちらから無料で入手いただけます。 ガートナー社によると、「既存の事業運営、分析、新興デジタル事業において、データクオリティを保証する規律はデータが『目的に合致している』こと、そしてユーザーにとって信用できる内容になっていることを保証するものです。データクオリティは従来、コンプライアンスに準拠するためや、ガバナンス上の要件、運営上のリスクやコストを抑えるためのものでした。しかし近年では、分析を増強させて良いインサイトを得たり、データドリブンで信頼できる意思決定を行ったりする際に必要不可欠なものになっています。このような目標を達成するために、データアナリティクス(D&A)リーダーは競合上の優位性であるデータクオリティに継続的に取り組む必要があります。」 レポートの中で、ガートナー社はこう記しています。「2022年までに、企業の60%がデータの品質を向上させるための手作業を削減するために、機械学習を有効化したデータクオリティ(DQ)テクノロジーによる提案を活用するようになるでしょう。また、2024年までには、企業の50%が自社のデジタルビジネスをサポートするために、近代的なデータクオリティソリューションを導入すると考えられます。」 「データドリブンな意思決定において明瞭さや決断力を得るには、健全なデータが不可欠です。これはしっかりしたデータ品質という基盤の上に成り立つものです。」と、TalendのCTO、Krishna Tammana は述べています。「ガートナー社による認定は、データクオリティに対する当社の戦略的なエンド・ツー・エンドアプローチが広く普及していること、また、それがお客様にもたらす価値を実証するものだと考えます。」 Talendは、ビジネスデータの近代化を加速させ、より衛生的なデータ環境の作成を後押しします。統一されたTalend Data Fabricは広範囲にわたるデータ統合とデータガバナンス機能をシームレスに結合する唯一のプラットフォームであり、企業の情報の健全性を管理できるように設計されています。このプラットフォームの最新のリリースでは、分析とセキュリティ、そして企業全体にわたる協調型のガバナンスがさらに進化しており、信頼性の向上と企業データからのさらなる価値の創出をサポートしています。 [1] Gartner, "Magic Quadrant for Data Quality Solutions," Melody Chien, Ankush Jain, September 29, 2021. GARTNERとMAGIC QUADRANTは、Gartner, Inc.および/または米国およびその他の国の関連会社の登録商標であり、ここでは許可を受けた上で使用しています。転載禁止。 ガートナーは、リサーチ発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高評価またはその他の評価を得たベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。ガートナーのリサーチ発行物は、ガートナーのリサーチ組織の見解を表したものであり、事実を表明するものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。 Talendについて データ統合とデータ整合性のリーダーであるTalendは、世界が意思決定する方法に変化をもたらしています。 Talend Data Fabricは広範囲にわたるデータ統合やガバナンス機能をシームレスに融合する唯一のプラットフォームであり、企業の情報の健全性をアクティブに管理するように設計されています。またこれは、完全でクリーン、かつ妥協のないデータをすべての従業員にリアルタイムに提供するために必要不可欠な独自の統一的なアプローチです。これにより、いかなるデータセットも速やかに定量化する業界初の評価ツールであるTalend Trust Score™などのイノベーションの創造が可能になりました。 世界中で6,500以上のお客様が、事業運営に健全なデータを使用するためにTalendを選択しています。Talendは、主要なアナリスト企業や業界誌などのメディアからその分野のリーダーとして認識されています。詳細についてはwww.talend.comをご覧いただき、ツイッター(@Talend)もフォローしてください。
さらに読む