プレスリリース

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Talend、「2021 Gartner® Magic Quadrant™ for Data Integration Tools」でリーダーに選出

実行能力とビジョンの完全性により、6年連続でリーダーの一社に認定される カリフォルニア州レッドウッドシティ - 2021年8月31日 - データ統合とデータ整合性のグローバルリーダーであるTalendは本日、同社がGartner, Inc.によって、2021年8月の「Gartner Magic Quadrant for Data Integration Tools」で再びリーダーの一社に選出されたと発表しました。これはTalendの実行能力とビジョンの完全性が評価されたもので、クアドラントのリーダーに位置づけられるのは6年連続となりました。 ガートナーの無料レポートは、こちらをクリックして入手してください。 ガートナーによると、「データ統合ツール市場は、ハイブリッドクラウドやマルチクラウドでのデータ統合や、拡張されたデータ管理、そしてデータファブリックのデザインといった要求により、勢いを取り戻しつつあります。今回実施した18社のベンダーの評価結果により、データおよび分析を担当するリーダーは自社のデータ統合のニーズに最も適したソリューションを選定できるようになります。」   TalendのCTOであるKrishna Tammanaは次のように述べています。「ビジネスの要求はかつてない速さで変化しており、データを新しい方法で、大規模かつ効果的に管理することが喫緊の課題となっています。Talendは、より健全なデータを目指す企業の活動を支援し続けてきました。今回の認定は、イノベーションとお客様の成功に対する当社の献身的な取り組みを改めて示す、重要なものだと考えています。」   Talendは、健全なデータ環境へと向かって加速する企業をサポートします。Talend Data Fabricは、広範囲にわたるデータ統合とデータガバナンス機能をシームレスに結合する唯一のプラットフォームであり、企業の情報の健全性を管理できるように設計されています。このプラットフォームの最新のリリースでは、分析とセキュリティ、そして企業全体にわたる協調型のガバナンスがさらに進化しており、信頼性の向上と企業データからのさらなる価値の創出をサポートしています。 レポートの中で、ガートナーは次のように述べています。「2022年までに、機械学習と自動化されたサービスレベル管理の導入を通じて、手作業によるデータ管理作業は45%削減されます。2023年までには、AIを活用したデータ管理とデータ統合の自動化により、IT専門家の需要は20%減少します。」 Gartnerは、この調査報告に掲載されているいかなるベンダー、製品、サービスの宣伝も行っていません。また、これらのテクノロジーの利用者に対し、レーティングの高いベンダー、あるいはそれ以外の呼称を得たベンダーのみを選択するよう助言するものでもありません。Gartnerによる調査報告は、Gartnerのリサーチ機関の意見を含んでおり、事実を表明するものではありません。Gartnerは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。 Gartner、「Magic Quadrant for Data Integration Tools」、Ehtisham Zaidi、Sharat Menon、Robert Thanaraj、Eric Thoo、Nina Showell、2021年8月25日。 GARTNERおよびMagic Quadrantは、米国の他世界各国におけるGartner, Inc.およびその関連会社の登録商標であり、ここでは承認を得た上で使用されています。All rights reserved.
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ECサイト運営のフェリシモ、システム間でのデータ連携効率化を図るべく「Talend」を導入

~ _スクラッチ文化から脱却し、データ管理プロセスを大きく効率化 _~ _ 2021年8月18日 - データ統合とデータ整合性のグローバルリーダーであるTalendとTalendの正規販売代理店である株式会社エアー(本社:大阪府吹田市 代表取締役社長 森 剛、以下エアー)は、本日、株式会社フェリシモ(本社:兵庫県神戸市 代表取締役社長:矢崎 和彦、以下フェリシモ)がECサイトのデータ連携ならびにデータ管理効率化のためにTalend Data Fabric (Talend Data Management Platfor)を採用したことを発表しました。   独自の視点でECサイトを活用したダイレクトマーケティング事業を展開しているフェリシモでは、事業規模の拡大に伴い、システムやデータ量が拡大・複雑化され「密結合化」の状態となっていました。市場変化に柔軟に対応するためにも密結合から疎結合なアーキテクチャへシフトすることの重要性を感じ、徐々にシステムの分散化を進めていたところ、新アーキテクチャ間のデータ連携をフルスクラッチ開発で行い続けるのは限界だと感じるようになりました。加えて利用中のETLツールではスケールができないという課題もあったため、データ連携の効率化を図るべく新たなツールの選定を開始しました。   いくつかの候補の中からTalendの試用を開始しました。加えてエアーが開催するTalendトレーニングも受講した結果、Talendは社員のスキルセットで内製化もできそうだと判断し、半年後にはDWH更新プロジェクトでTalendを使ったデータ移行も行いました。そして使い続けるうち、集合開発のために管理機能の必要性を感じたため、Talend Data Fabricへの移行を決定しました。無償版試用中に開発した約100本のプログラムは移行後も活用しています。   ■フェリシモ IT推進部 部長 山下 直也 氏は、今回の導入について次のように語っています。   「Talendの導入効果として最も大きいのは、何でも自前で開発しようとする<スクラッチ文化>からの脱却が進んだことでしょう。他ツールと違ってTalendには柔軟性があり、必要な時にはJavaでモジュール作成などのスクラッチ実装ができる点や、国内でエアーから情報提供やサポートを受けられる点も選定ポイントとなりました。現在はシステム移行の過渡期のため、数値的な効果は測定していませんが、データ連携のプロセスが改善していくことで開発品質の安定化や生産性の向上といった定量的バリューも確実に顕在化すると思います。」   引き続き、エアーとTalendは共同でフェリシモのデータ連携基盤構築のお手伝いとスピーディーで手厚いサポートに努めるとともに、市場の変化への俊敏な対応によりお客様サービスの向上を目指す国内企業に対して、データ管理プラットフォームの提供を進めてまいります。   ■フェリシモ システム概念図   導入製品:Talend Data Management Platform Version 7.3.1   [フェリシモについて] 「しあわせ社会学の確立と実践」を企業理念とし、自社で企画したファッションアイテムや生活雑貨、サービスなどをカタログやWEBサイトを通して販売しています。「定期便」という継続的な販売スタイルを通じて、お客様との関商品のやり取りだけではなく、私たちの商品によってお客様の暮らしにしあわせな生活文化が育まれることを目的に事業を展開しています。 https://www.felissimo.co.jp/   [Talendについて] データ統合とデータ整合性のリーダーである Talend は、世界の意思決定の方法を変えようとしています。  Talend Data Fabricは、広範なデータ統合とガバナンス機能をシームレスに組み合わせ、企業内の情報の健全性を積極的に管理する唯一のプラットフォームです。この統合されたアプローチは独自のものであり、完全でクリーン、そして妥協のないデータをすべての従業員にリアルタイムで提供するために不可欠なものです。このアプローチにより、あらゆるデータセットの信頼性を瞬時に定量化する業界初のアセスメントであるTalend Trust Score™のような革新的な製品を生み出すことが可能となりました。    世界中の6,500以上のお客様が、健全なデータを用いてビジネスを運営するために Talend を選択しています。Talend は、大手アナリスト企業や業界メディアから、この分野のリーダーの一社として認められています。www.talend.com/jp   [エアーについて] 「いつの時代も、"いま、最も必要なソフトウェア"を提供する」ことをモットーに、メールアーカイブ・監査ソリューション「WISE Audit」、メール誤送信対策クライアント製品「WISE Alert」、Microsoft 365向けメールセキュリティサービス「365 Alert」などのほか、「セキュリティ」「ビッグデータ/ IoT」「AI」の3つの分野に注力し、「Talend」「Dataiku」など海外の先進的な製品を提案・販売しています。日本語へのローカライズやお客様への製品トレーニングなど多くの経験があります。https://www.air.co.jp/ ・Talendは、Talend社の登録商標です。 ・WISE Alertは株式会社エアーの登録商標です。 ・WISE Auditは、株式会社日立システムズエンジニアリングサービスと株式会社エアーの登録商標です。 ・365 Alertは、株式会社エアーの商標登録申請中です。 ・Microsoft 365は、米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。 ・文中や図中に記載されているその他製品名および会社名は、一般的に各社の商標または登録商標です。 ・製品の仕様は予告なく変更することがあります。
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Talend、より健全なデータへの旅をサポートする最新のイノベーションを発表

最新のTalend Data Fabricが、企業全体の分析、セキュリティ、コラボレーティブなガバナンスを進化させる カリフォルニア州レッドウッドシティ - 2021年8月11日 - データ統合とデータ整合性の世界的リーダーであるTalendは本日、包括的なデータ統合とガバナンスのプラットフォームであるTalend Data Fabricに最新のイノベーションが加わったことを発表しました。新たに利用可能になった新機能は、主要なクラウドインテリジェンスプラットフォームへの高性能な統合、セルフサービスAPI、コラボラティブデータガバナンス機能、データセキュリティを確保するためのAmazon AWSとMicrosoft Azureとのプライベート接続をデータ担当者に提供します。   パンデミックによって証明された通り、データ駆動型になることは、かつてないほどに重要になっています。ビジネスアプリケーションや、プロセスの自動化、分析などに長年投資してきたにもかかわらず、Talendの最近の調査によると、経営幹部の78%がデータ駆動型の意思決定に対して未だに課題を抱えていることがわかりました。これは60%の経営幹部が業務に使用するデータを必ずしも常に信頼していないことが原因の一つです。   「今日、ビジネスが直面する最大の危機の一つは、タイムリーでない、アクセスできない、不完全、不正確なデータに起因する俊敏性の欠如です。」と、TalendのCTO、Krishna Tammanaは述べています。「今回の最新リリースは、データプロフェッショナルがデータをより迅速に、より安全に接続し、共有し、改善できるようサポートするものです。これらのイノベーションは、お客様のビジネスの中心に、より健全なデータを提供するという私たちの継続的な取り組みの一歩になります。     今回のリリースで提供されるTalend Data Fabricの新機能は次のとおりです。   高度なデータ分析とデータ共有が可能に。Apache Spark 3上のDatabricks 7.3とAWS EMR 6.2にネイティブな統合を提供します。これにより、企業は次世代データ分析プラットフォームを活用してSpark 3の高速なパフォーマンス、使いやすさ、高い柔軟性を最大限活用しつつ、強力かつ高度な分析を大規模に実行することができます。   今回のリリースには、APIや文書が一元的にリスト化されたセルフサービスAPIポータルも含まれます。これにより社内チームや外部パートナーはマイクロサービスを通じたデータの検索、学習、統合、共有が可能です。APIポータルを活用することで、開発者チーム内でAPIや文書、データ構造の共有が容易になり、開発者の生産性やコラボレーションの改善につながります。   包括的なセキュリティと保護の確保。Talendはデータ統合/ガバナンスプロバイダーとして初めて、TalendとAWS、またはAzureインスタンスのPrivate Linkを通じたプライベート接続をサポートしています。Private Linkを使用することで、機密データがインターネット上にさらされることのない安全性を確保できるだけでなく、ネットワーク待機時間が非常に短くインターネットに依存しないため、データ転送コストの削減や、導入から運用までの期間の短縮、ミッションクリティカルなワークロードのパフォーマンス向上を実現するなど、VPNと比較していくつかの利点があります。また、Private Linkをサポートすることにより、PCIやHIPAAなどの地域のデータ保護法や業界の規制にも対応することが可能です。   Talendは、シングルサインオンや多要素承認を拡張してセキュリティのベストプラクティスに適合し、Talendのクラウドプラットフォームを使用するお客様に追加費用なしでわかりやすいユーザーログイン体験を提供します。    セルフサービス型のデータガバナンスを大規模に実現。Talendはデータスチュワードシップとデータ統合を緊密に結合させ、データパイプラインから直接データクオリティまたはガバナンスの「キャンペーン」に読み取り/書き込み機能を簡単に追加できます。これによりデータジョブやパイプラインを作成するIT部門と、事業部門の担当者との連携が強化され、より迅速、より大規模なデータクオリティプロセスやその後の意思決定につなげることができます。     「Talendは、当社のビジネスユーザーが自主性を持って運用できるよう、データガバナンス機能の革新、提供を続けています。キャンペーンのデータをITの介入なしに直接的に管理できる機能や、必要に応じてITとの協力もできるため、俊敏性が最も求められる場合に素早く対応することが可能です。」と、Ferguson Enterprisesのシニアアプリケーション開発マネージャー、Rachell Powell氏は述べています。   今般Talendが発表した新機能は、ビジネスデータの近代化を加速させ、より健全なデータ環境の作成を後押しします。統合されたTalend Data Fabric プラットフォームは、組織のデータへの信頼性を高めるとともに高度な分析やデータ共有によってデータの価値を最大限に引き出します。   Talendの拡張されたセキュリティと、その他の革新的な機能についての詳細は、Talendのブログをご覧ください。
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Talendがオーストラリアにクラウドデータインフラストラクチャーを新設 APACでの存在感を高め、顧客の成長に貢献

顧客のデータ主権の要件遵守を支援し、組織のデータの健全性を向上 カリフォルニア州レッドウッドシティおよびシドニー - 2021年6月30日 - データ統合とデータ整合性のグローバルリーダーであるTalendは本日、同社のアジア太平洋(APAC)地域における拡大と成長をサポートするため、オーストラリアに新しいクラウドデータインフラストラクチャー拠点を開設すると発表しました。シドニーに新設されるTalendのクラウドデータインフラストラクチャーは、Amazon Web Services, Inc (AWS)によって運営され、オーストラリアの企業に自社のデータに対する自信と透明性をもたらすとともに、企業が同地域におけるデータ主権、データプライバシー、データレジデンシー、そしてパフォーマンスの要件に対処することを可能にします。このクラウドインフラストラクチャーは、2021年7月より稼働および顧客のホストを開始します。   ガートナーは、「昨年起きた事件によって企業のCIOは、事業に必要不可欠なワークロードをオンプレミスからクラウドに移行させるという気の進まない作業を何とか進めることができました。パンデミックが収束したとしても、データセンターは依然として消化しきれないほど多くのデータを取り込むことになるでしょう」と述べています。[1]ガートナーは別の調査結果で、オーストラリアのパブリッククラウド関連の支出は、2021年の年末までに前年比18.4%増となる73億米ドルに達し、クラウドアプリケーションサービス(SaaS)関連の支出は16.9%増加すると推測しています。[2]   Harmoney社の最高技術責任者であるAndrew Bates氏は次のように述べています。「当社の基盤である、Talendをベースとしたテクノロジープラットフォームによって、私たちは旧来の硬直した金融サービスモデルを破壊し、リアルタイムなデータ駆動型のビジネスと企業文化を構築することができました。オーストラリア/ニュージーランド地域にTalendのインスタンスが置かれることで、当社が将来行われる可能性のあるデータ法規制の変更を考慮にいれて、地域の要件に準拠するのに役立つだけでなく、お客様にも利益がもたらされます。オーストラリアとニュージーランドにおけるTalendの将来の成長に大いに期待するとともに、同社と引き続き建設的な関係を築いていけることを楽しみにしています。」   業界規制や政府の規制がますます厳しくなる中でも、Talendのお客様は変化に追従できる柔軟性を持ち続けることができます。オーストラリアに独立したクラウドデータインフラストラクチャーを配置してコンプライアンスや運用上のリスクを低減させることによって、Talendはデータレジデンシー、セキュリティ、データ主権、そして運用上のベストプラクティスを高い水準で維持できるようにします。   「当社のクライアントは、カスタマーサービスの向上やイノベーションの促進、あるいは単に競合企業についていくために、クラウド機能の採用を促進させています。クラウドは私たちのクライアントに対して、ビジネスを変革し、再構築する力を与えてくれます。」デロイトオーストラリアのパートナーアナリティクス&コグニティブであるThierry Lotrian氏はこのように述べ、次のように続けます。「Talendのようなテクノロジー企業が、クラウドインフラストラクチャーに関してオーストラリアの地域市場に投資することは、オーストラリアの企業と政府機関が等しく、テクノロジー主導型イノベーションの次の波に乗れるようにするという点で非常に素晴らしいことです。オーストラリアへのデータセンターの開設は、当社のクライアントの多くがオーストラリアで抱えているデータ主権の要件に準拠する上で、極めて重要な役割を果たします。」   データに対して、組織のニーズやガバナンス慣行と整合する統一されたアプローチを取るためには、完全に透明なデータ管理プロセスだけでなく、文書化された共有のデータクオリティ基準が必要となります。Talend Data Fabricは、クリーンで完全な妥協のないデータをリアルタイムで提供する単一のプラットフォームです。Talendは、より多くのデータを取り込んで分析することにより、企業がその最も価値あるビジネス資産の1つであるデータの総合的な信頼性、リスク、そしてリターンを、定量的な方法で明確に理解できるようにします。   Talendのシニアバイスプレジデント兼APACゼネラルマネージャーであるStu Garrowは、次のように述べています。「今やあらゆる企業が、データを扱うビジネスを行っていると言えます。Talendの成長する市場を裏付けるように、オーストラリアでの新たなクラウドデータインフラストラクチャーの開設を発表できることを大変喜ばしく思います。お客様の戦略的パートナーである当社の使命は、ビジネス上の問題を解決してデータに明確さと自信をもたらすことを可能にする、総合的かつ俯瞰的なデータソリューションに関するインサイトを提供することです。Talendの途切れることのない成長と、今回の大規模な投資により、お客様を成功に導くデータの健全性ソリューションのためのフレームワークが構築できることを楽しみにしています。」   Talend Data Fabricに関する詳細は、こちらのページをご覧ください。     [1] Gartner, Gartner Forecasts Worldwide Public Cloud End-User Spending to Grow 23% in 2021, Press Release, April 21, 2021 [2] Gartner, “Forecast: Public Cloud Services, Worldwide, 2019-2025, 1Q21 Update”, Colleen Graham et al, March 25, 2021, End-User Spending Basis. Cloud Application Services (SaaS)
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TalendとSnowflakeがパートナーを組み、分析に利用できる健全なデータをデータクラウド内で大規模に提供する画期的なソリューションを開発

技術提携により、データの正確さと信頼性をSnowflake環境内から直接評価して向上 カリフォルニア州レッドウッドシティ - 2021年6月9日 - データ統合とデータ整合性のグローバルリーダーであるTalend は本日、同社がデータクラウドカンパニーであるSnowflakeと緊密に連携して、ユーザーがデータの品質をデータクラウド内で即座に検証できるようにする方法を提供すると発表しました。Snowflake Summitで発表された, Talend Trust ScoreTM for Snowflakeでは、Snowparkを活用することでデータの正確さをSnowflake環境内で直接評価して向上させることが初めて可能になり、高品質なデータが得られるとともに、企業におけるビジネス上の迅速な意思決定に役立ちます。   最近の調査によると、企業の役員の少なくとも半数は、データの正確さ、整合性、アクセスしやすさ、完全性の観点で高品質のデータを提供できるという自社の能力にあまり自信を持てないでいます。Talendはこの懸念に対処するために、Snowflakeと連携してSnowflake内でのデータクオリティ機能を提供します。これにより企業は、自社のデータをスピーディかつ正確に理解できるとともに、コンプライアンス基準や規制にも容易に対応できるようになります。   Snowflakeのシニアテクノロジーアライアンスディレクターの Tarik Dwiek 氏 は次のように述べています。「TalendとSnowflakeによって、ユーザーは健全なデータを使ってビジネス上の意思決定を行い、新たなビジネス機会の発掘や成長の促進、顧客エンゲージメントの向上による新たな収益源の創出につなげることができるようになります。」   Talend Trust Score for Snowflakeは、Snowflakeが提供するSnowpark開発者環境とJava UDFを活用しており、ユーザーが洗練されたデータプロファイリングアルゴリズムを直接使用して、Snowflakeのデータに対して信頼性チェックを実行できるようにします。Snowflakeのお客様は、外部のアプリケーションを使用したりサンプルセットを移動したりすることなく、単にクリックするだけでデータセット全体に対して品質チェックを実行し、パフォーマンスと正確さを向上させることができます。また、処理をSnowflake内にとどめ、データが環境の外に流出しないようにすることで、データプライバシーとデータ主権の問題にも対処します。TalendはSnowparkとJava UDFを使用して、Snowflake内で完全にネイティブに実行や計算、スケーリングを行うため、リスクや複雑さ、コストを削減するとともに、企業がコンプライアンス基準や規制に準拠できるようにします。   Talendのビジネスデベロップメント グローバルヘッドCのRolf Heimesは次のように述べています。「単にデータの収集や移動、準備を効率化するだけでは不十分です。信頼できるデータが必要であるということについて、当社のお客様、コンサルタント、そして一緒にお客様へソリューションを提供しているパートナーも同じ認識を持っていることが普段の私たちの会話からわかります。すなわち、データのブラックボックス化が進んでいることで、私たちは非効率や機会損失、さらには壊滅的な失敗の危険にさらされているということです。どんな組織にも、データの信頼性とユーザビリティ、そして価値に関する明確な全体像を描くことのできる方法が必要です。その最初のステップとして、Talendの開発したData Trust Score for Snowflakeは、Snowflakeのユーザーが事業を安全に保ち、あらゆる意思決定を自信を持って行えるようにするための簡単な方法を提供します。」   Talend Trust Score for Snowflakeに関する詳細は、こちらのブログをご覧ください。
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Talend、情報セキュリティおよびデータプライバシー基準でISO認証を取得した最初の統合プロバイダーとなる

ISO/IEC 27001:2013およびISO/IEC 27701:2019の遵守により、個人情報を保護し、関係者との信頼を築くための最も厳格なセキュリティ基準に適合 カリフォルニア州レッドウッドシティ - 2021年5月26日 - データ統合とデータ整合性のグローバルリーダーであるTalendは本日、広範囲にわたる独立した外部監査の結果、同社が情報セキュリティマネジメント基準であるISO/IEC 27001:2013と、新しいデータプライバシー管理基準であるISO/IEC 27701:2019の両方の認証を取得した最初の統合プロバイダーとなったことを発表しました。この認証によって、同社がお客様や従業員、そしてビジネス情報資産の保護に全力で取り組んでいることが裏付けられました。   TalendのCISOであるAnne Hardyは次のように述べています。「当社は業界の他のどのベンダーよりも優先して、セキュリティとプライバシーの必要性に対応してきました。お客様と従業員は、業界のベストプラクティスに従った最高レベルのデータセキュリティを求めています。ISOの認証を取得したことで、当社が最高水準の情報セキュリティ基準に従い、グローバル規模で情報資産の保護に献身的に取り組んでいることが実証され、大いに認められたと言えます。」   ISO/IEC 27701:2019は、ISO/IEC 27001:2013をデータプライバシーに関して拡張する新しい基準です。ISO/IEC 27001:2013は国際的に認められた情報セキュリティマネジメント基準であり、業界をリードするベストプラクティスに従った実践規範です。この基準の認証取得により、Talendは堅牢なデータプライバシーマネジメントシステムを構築、実装、維持し、継続的に改善するというプライバシー要求に準拠していることが証明されました。ISO/IEC 27701:2019は、個人識別情報(PII)や他の種類の個人データの収集および処理に関連する、同じ情報セキュリティマネジメント要件、管理、目標に基づいています。この個人識別情報および個人データは、一般データ保護規則(GDPR)やカリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)、そしてシンガポールの個人情報保護法(PDPA)やオーストラリアのプライバシー法のような他のデータプライバシー要求とも整合しています。   「ISO/IEC 27701:2019の認証によって、当社がお客様に代わって処理するあらゆる個人データが、GDPR要件やGDPRに触発された世界各国のデータプライバシー規制に準拠して取り扱われることが保証されます」と、TalendのリードプライバシーカウンシルおよびDPOのNajwa Annan-Phanは述べています。   国際標準化機構(ISO)および国際電気標準会議(IEC)は、知的財産や財務情報、従業員の情報、および第三者より委託された情報といった情報資産のセキュリティを統括しています。   Talendが認証された範囲には、Talend Data FabricおよびStitchに加えて、Talendの研究開発、IT、プライバシーコンプライアンス、情報セキュリティ業務が含まれます。同社の認証と、国際的に認められた厳格な基準の遵守状況に関する詳細は、セキュリティとプライバシーのページをご覧ください。
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データは重要であるにも関わらず、ビジネスリーダーの3分の1以上は重要な意思決定にデータを利用していない

カリフォルニア州レッドウッドシティ - 2021年5月11日 - データ統合とデータ整合性のリーダーであるTalend は本日、調査1 結果を公開し、企業がデータ駆動型の組織になる上で直面している課題とその解決策に光を当てました。ビジネスリーダーがデータの重要性を認識していることは、その3分の2がデータを毎日利用していると回答していることからも明らかです。しかし、リーダーの78%はデータの利用に課題を抱えており、3分の1以上はそもそも意思決定にデータを利用していないと回答しています。   「データであふれている」のと「データ駆動型」との間には違いがあります。企業はかつてないほどに多くのデータにアクセスできますが、そこから意味のある結果を得る方法はほとんどありません。タイムリーでアクセス可能な、完全かつ正確なデータを提供するという基本的な能力が自社に備わっていると高く評価している経営幹部は、わずかに半数です。データ管理のソリューションプロバイダー企業は長年にわたり、こうした問題の解決策を提供し続けてきました。しかしそれは、データの移動や保存といった手続きに重点が置かれていました。   「私たちとデータとの関係は不健全です。活用すべきデータを常に信頼できると考えている経営幹部はわずか40%であり、3分の1以上は依然として直感に頼って意思決定を行っています」と、TalendのCEOであるChristal Bemontは述べ、次のように続けます。「現実のデータは、業界が描く理想像とは程遠いものです。主にデータの移動や保管の方法に焦点を当てたデータ管理では、総合的なデータの健全性は考慮されません。したがって、データの管理を試みている企業は、実際には企業情報のデジタルゴミ集積場を建設しているのです。これを変革しなければなりません。企業の存続のためには品質と信頼性の基本的な基準が重要であることを認識している、当社のデータ健全性のビジョンこそが未来を創るのです。」   データの健全性は、予防的な対策、効果的な処置、協力的な文化で構成される総合的なシステムによって、企業情報の健康を積極的に管理するというTalendのビジョンです。データがどこにあって誰がアクセスできるのか、データは正確なのか、データにどれだけの価値があるのかといった、多くの企業にとって依然として対処が困難な課題である、データに関する基本的な疑問に答えられるように設計されています。データの健全性により、企業は極めて重要なビジネス資産であるデータの信頼性やリスク、リターンを定量化可能な方法で理解して、コミュニケーションできるようになります。   複数のお客様が、データの健全性に重点を置くことによって事業にプラスの影響があったと回答しています。レノボのソリューションアーキテクトマネージャーであるRanadip Dutta氏は次のように述べています。「高品質なデータにタイムリーにアクセスできなければ、現在行っている規模の分析は決して実現できなかったでしょう。私たちは今、拡張性に加えて柔軟性も獲得しました。」   調査レポート全体をお読みいただき、データの生産・供給者側とデータの消費者側の、データの扱いに関する感じ方の違いについてご確認ください。業界におけるデータの傾向や、企業内の組織ごとのグループがデータを効果的に扱っているのかどうかもご確認いただけます。   Talend Data Health Surveyおよびデータの健全性に関しては、こちらをクリックしてください。   1 Talendは2021年3月24日から4月8日までの期間、Qualtricsを通じて、グローバルで年間売上高が1,000万ドルを超える中規模~大規模企業の経営幹部(役職は部長職相当から最高責任者レベル)529人を対象とした調査を行い、データ駆動型の意思決定を行う能力を評価しました。
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住友生命がデータインフラ構築にTalendを採用

大手生命保険会社が、データ分析プロジェクト推進のためにTalendのデータレイクを活用 公開日: 2021年2月16日 - データ統合と整合性のグローバルリーダーであるTalendは、日本国内大手の生命保険会社である住友生命保険相互会社(代表取締役社長:橋本雅博、以下「住友生命」)が、Talend Data Fabricをデータ分析環境における基盤として採用したことを発表しました。   住友生命は、お客さまをはじめとするステークホルダーから最も信頼され支持される企業となり、持続的かつ安定的に成長することを目指しています。住友生命のビジョンは、お客さまがいきいきと生きるための先進的な商品を提供すること。そのために、介護・医療保険・老後の備えを中心に、お客さまの現在と将来のニーズに応える最先端の商品を開発し、お届けしています。   「お客様からの信頼をすべての活動の原点として、保険事業の健全な運営を通じ、すべての人に最適な保険サービスを提供しています。新たな取り組みとして、ビッグデータ管理の共通基盤を構築する必要がありましたが、その原動力となったのがTalendです。Talendのクラウドとの親和性、開発生産性、機能、ライセンスモデルなどの優位性に納得し、Talendを選択しました」と住友生命  情報システム部 担当部長 太田雅一氏は述べています。   住友生命では、顧客のニーズに応え、革新的な商品やサービスを提供し、新保険商品の販売促進等を行うためにビッグデータ分析の基盤(スミセイデータプラットフォーム)をクラウド上に構築しました。これにあわせて、オンプレミスやクラウド上の各種システムから必要なデータを抽出し、効率的にクラウド上に保管できる環境へと進化させました。   組織全体のデータ管理のためのデータ基盤のハブとしてTalend Data Fabricプラットフォームを活用し、データレイクにデータを統合することで、お客さま一人ひとりのニーズに応え、お客さまに最適な保険を提供するための全社的なデータ活用に着手しました。   「Covid-19危機で事業環境が変化する中でも、Talendの継続的な支援により最初のプロジェクトをリリースすることができました。今後も全社的なデータ分析プロジェクトを積極的に推進していくために、Talendとの連携を継続していきたいと考えています」(太田雅一氏)。   「保険市場は最も競争の激しい分野の一つです。厳しい規制や複雑な顧客ニーズに直面している保険市場では、より多くのサービスや新商品を顧客に提供するためにイノベーションの最前線に立たなければなりません。Talendは、住友生命様のデータ駆動型インフラの再開発を支援し、お客様のために先進的な製品開発を可能にするデータ管理プラットフォームを提供しました。 住友生命様のビジョンの実現に向けて支援できることを嬉しく思います」と、Talend株式会社 カントリーマネージャーの角田賢治は述べています。   TalendとTalendが提供するソリューション詳細については www.talend.com/jp をご覧ください。
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TalendがAWS移行コンピテンシーステータスとAWS Outposts Readyの認定を獲得

複数の認定は、データの移行を促進し、AWSのお客様の戦略的なビジネスの成果を  迅速に達成できるようにするというTalendの取り組みを示しています Redwood City, CA  - 2020年11月30日 - データ統合と整合性の世界的なリーダーであるTalend は、本日AWS re:Invent 2020 で、Amazon Web Services (AWS) 移行コンピテンシーとAWS Outposts Readyの認定を獲得したことを発表しました。 AWS移行コンピテンシー Talendは Amazon Web Services(AWS)移行コンピテンシーステータスを取得しました。この認定は、Talendが、複雑な移行プロジェクトの検出、計画、移行、運用のすべてのフェーズを通じて、お客様がAWSに正常に移行できるようにする実証済みのテクノロジーと高度な専門知識を提供することを評価されたものです。これは、Talendが獲得した3つ目のAWSコンピテンシーであり、ほかにAWS データと分析コンピテンシーおよびAWS リテールコンピテンシーの認定を受けています。 AWS移行コンピテンシーを獲得することで、TalendはAWSパートナーとして差別化され、データ移行のテクノロジーに特に重点を置き、専門性の高い技術力と実証された顧客の成功を提供します。この認定を受けるには、AWSに関する深い専門知識を持ち、AWSでシームレスにソリューションを提供する必要があります。  TalendとAWSを使用すると、お客様はレガシーまたはオンプレミスのデータソースを使用して、大量のデータをAWSサービスにすばやく移動できます。お客様は、Talend Data Fabricを使用してAWSリソースを管理しながらデータを移行できます。これには、データの一括読み込みと取得、Amazon RedshiftとAmazon EMRのクラスター管理、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) のエンタープライズコントロールが含まれます。 AWS Outposts Ready Talendは、AWS Service Readyプログラムの一環としてAmazon Web Services (AWS) Outposts Ready の認定を取得しました。この認定は、TalendのTalend Data FabricとAWS Outposts導入の統合が成功していることを実証しています。AWS Outpostsは、ほぼすべてのデータセンター、コロケーションスペース、オンプレミスの施設に同じAWS のインフラストラクチャおよびサービス、API、ツールを提供し、真に一貫性のあるハイブリッドエクスペリエンスを実現するフルマネージドサービスです。 3つ目のAWS Service Ready認定を取得したTalendは、AWS Outpost、Amazon Redshift、およびAmazon Auroraと統合されます。TalendとAWSを使用すると、お客様は、クラウド環境でもハイブリッド環境でも、AWSのデータを完全に信頼でき、ビジネス上の重要な意思決定を自信をもって行うことができます。  「多くの企業がSaaSベースのソリューションを活用して、アプリケーションのパフォーマンス監視システムを最新化しています。AWS Outposts ReadyプログラムにTalendを迎えられたことを嬉しく思っています」と、Amazon Web Services, Inc. AWS Outposts、ゼネラルマネージャーのJoshua Burgin氏は話しています。Talend Data Fabricは、AWS Regions内のAWS Outposts、およびお客様が所有するハードウェア上で運用されるワークロードのアプリケーションのパフォーマンスの監視、トラブルシューティング、最適化を支援し、真に一貫性のあるハイブリッドエクスペリエンスを実現します。 AWS Outposts Readyの認定を取得したことで、Talendは、AWS Outpostsで完全にテストされた製品を提供するAWSパートナーとして差別化されます。AWS Outposts Ready製品は、AWSのお客様向けに一般的に提供およびサポートされており、AWS Outposts向けの導入ドキュメントが用意されています。AWS Service Readyパートナーは、AWSサービスと統合された製品の構築を成功させ、AWSのお客様が大規模かつさまざまなレベルの複雑さでそれらのテクノロジーを生産的に評価および使用できるように支援します。 「Talendは、AWS Migration CompetencyおよびAWS Outposts Readyのステータスを取得したことに誇りをもっており、これは革新的かつ戦略的なビジネスパートナーとして当社をさらに際立たせることに役立ちます。当社のチームは、AWSが提供する俊敏性、幅広いサービス、急速なイノベーションを活用して、企業がテクノロジーの目標を達成できるよう支援することに専念しています。」と、Talendのテクノロジーアライアンスの責任者であるRob Cornellは述べています。 Talend Data Fabricは、一元化されたプラットフォームであり、完全でクリーンで妥協のないデータをリアルタイムで提供します。 より多くのデータが取り込まれ、分析されるにつれ、Talendは、組織がデータを使用して自信をもって知見を活用し、収益の増加、迅速なイノベーション、コストとリスクの削減を実現できるように支援します。 Talendは、今年のAWS re:Inventのブロンズスポンサーです。AWS上のTalendについての詳細については、当社の仮想ブースを訪問して、こちらからTalendとのミーティングをリクエストしてください。
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TalendのCTOにKrishna Tammanaが就任

Splunkの元エンジニアリング担当副社長がクラウド製品の革新的な専門知識をもたらす カリフォルニア州レッドウッドシティ発 - 2020年9月28日 - データ統合とデータ整合性の世界的リーダーであるTalend は本日、Krishna Tammanaを最高技術責任者(CTO)に任命したことを発表しました。Krishnaは、直近ではSplunkのエンジニアリング担当副社長を務めており、製品およびエンジニアリング組織を拡大してイノベーションを推進し、Talendの継続的な市場成長を推進する責任者となります。 「デジタルトランスフォーメーションは前例のないペースで加速しており、アジャイルな製品イノベーションは、あらゆる段階で企業のニーズに応えるために、これまで以上に必要不可欠となっています。Krishnaを新しいCTOとして迎えられたことを嬉しく思います。彼は、Talendのエンジニアリング組織をリードし、常にイノベーションの最前線に立ち、データ市場の再定義を推進するために不可欠なバックグラウンドと市場経験を持っています」と」とTalendのCEO Christal Bemontは述べています。 Krishnaは、データ監視、管理、分析の分野で市場をリードするSplunk社のエンジニアリング&プロダクトアドボカシー担当副社長として約10年を過ごしました。Splunkのポートフォリオの拡大とクラウドへの移行を成功させるために、グローバルなエンジニアリングチームとクラウドオペレーションを率いました。Krishna は、Splunk が収益 8000 万ドルから 20 億ドルを超えるまで急成長した間、Splunk の製品およびクラウド戦略の定義に深く関与し、敏捷性と革新の文化を育みながら、有機的および非有機的にアドレス可能な市場を拡大してきました。 Splunk の前は、Dun & Bradstreet、YouSendIt、RIGHT90 INC.および E*Trade でエンジニアリング管理職を務めていました。 「Talendに入社するには、素晴らしいタイミングです。データ市場と会社の進化の両方において極めて重要な瞬間です。Talendには、企業がビジネスを運営できる重要かつ戦略的なビジネスパートナーになるために必要なリーダーシップ、才能、コミットメントがあります。私は、経営陣全員と協力してこのビジョンを推進していきたいと思っています。」とKrishna Tammanaは述べています。
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