プレスリリース

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Talendが、シンプルかつ包括的な統合プロジェクトを加速するための従量課金制を開始

Talend Data FabricのSummer’19リリースは、データ統合を飛躍的に向上させ、複雑なマルチクラウドおよびハイブリッドデータ環境で迅速に拡張する機能を提供します。 Redwood City, CA (本リリースは2019年7月16日に米国にて発表されたリリースの抄訳版です) - 2019年7月16日 - クラウドおよびビッグデータ統合ソフトウェアの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、は本日、エンドツーエンドのスイートであるTalend Data FabricのSummer'19リリースを発表しました。 この新しいリリースは、導入しやすい課金方法を提供し、単純な取り込みタスクから最も包括的な統合シナリオまで、あらゆるタイプの統合環境の開発を加速します。 Talend Summer'19により、データプロジェクトを開始するための短期的なビジネスニーズと、ガバナンスやクロスクラウドサポートなどの長期的な統合要件の双方にバランスよく対応することができます。 Talend Data FabricのSummer 19リリースでは、シチズンインテグレータからより技術的な開発者までのデータ専門家がデータウェアハウスプロジェクトを素早く受け入れ、より複雑で信頼できるマルチクラウドハイブリッドユースケースに簡単に移行することができます。 新しい柔軟な従量課金機能、製品内チャット、および機械学習主導のデータプレパレーション機能により、新規および継続的なプロジェクトの開発を加速できます。 改良されたコンテナーおよび自動化された継続的統合(CI)サポートによるデータ保護の機能強化およびスケーラブルなDevOpsにより、Talend Data Fabricはあらゆる規模または複雑さのエンタープライズプロジェクトを確実にサポートします。 Talend Summer '19で提供される新機能は以下の通りです。 データ統合プロジェクトを迅速に簡単に発進 Pipeline Designerと柔軟な従量課金オプションにより、次世代データ統合プロジェクトの開始に使用される金額に基づいて、より簡単な支払いが可能になります。 製品内チャットにより、ユーザーが技術的な問題を解決するのに役立つオンライン製品サポートがリアルタイムで提供されます クラウド、ハイブリッド、オンプレミスの各環境での、複雑な統合への信頼できる拡張 機械学習を活用した提案によるインテリジェントデータ(MagicFill) クラウドから集中管理されたハイブリッド展開 Pipeline Designerを使用したDatabricksおよびMicrosoft Azureへの接続性に対する包括的なサポートにより、大規模な接続性およびビッグデータ処理のための優れたオプションを提供 データレイクを分析可能な状態にするオープンソースのストレージレイヤであるDelta Lakeのネイティブサポートの拡張 新しい可逆フォーマット保持暗号化による機密データ保護のニーズへの対応 大規模な開発を加速 ビジネスニーズに応じて簡単にスケールアップおよびスケールダウンするためのData ServicesおよびRoutesのDockerコンテナサポートの強化 複雑なセットアップや設定を行わなくても、新しいゼロ設定CIプラグインを使用してCI / CDを自動的に活用し、エンタープライズCIの自動化を容易に実現 Talendの製品担当SVPのCiaran Dynesは、次のように述べています。 「クラウドは、これまで想像されていた以上に、エンタープライズソフトウェアの購入から使用までのプロセスを簡略化しました。従量課金型の調達オプションは、あらゆる規模の統合プロジェクトに柔軟性を提供し、導入時のリスクを低減します。」 「企業にはそれぞれユニークなデジタルジャーニーがあります。データプロジェクトを開始するための要件は、すでに確立されているプロジェクトの要件とは異なります。 単一の機能ごとのソリューションを使うと部分的にはすぐに立ち上げることができますが、最終的にはリソースをプッシュする多面的なマルチ環境における統合が課題となります。 Talend Summer ‘19は、企業がすべてのデータを活用し、よりよく理解し、より賢明な意思決定を行い、ビジネスに大きな価値を見出すのに役立つ統合環境を備えたダイナミックな最前線ソリューションです。」 Talend Data Fabric Summer ‘19リリースは、2019年第3四半期にクラウドおよびオンプレミスで利用可能予定です。
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Microsoft Azure MarketplaceでRemote Engines for Talend Cloudが利用可能に

Microsoft Azureをご利用の世界各地のお客様は、Remote Enginesにアクセスしていただけるようになりました。Azure内でのクラウドからクラウド、クラウドからオンプレミス環境への迅速なデプロイメントにお役立て頂けます  Redwood City, CA - 2019年6月11日 - カリフォルニア州、レッドウッドシティ - 2019年6月11日 - Talend クラウドデータ統合とデータ整合性のグローバルリーダーであるTalendは、 本日、Azureで利用できるアプリケーションとサービスを提供するオンラインストアMicrosoft Azure MarketplaceでRemote Engines for Talend Cloudがすべての地域で利用可能になったことをお知らせいたします。  Remote Enginesを利用すると、企業はAzureアカウントからわずか数クリックで、クラウドとオンプレミス環境全体で安全に統合タスクを実行できます。  「Microsoft Azure Marketplaceがあれば、世界各地のお客様は認証済みでAzureに最適化されたソフトウェアソリューションを試用し、デプロイすることができます」と、Microsoft Azure PlatformのディレクターであるSajan Pariharは述べています。  「Azure Marketplaceによって、Remote Engines for Talend Cloudのようなソリューションがより幅広いお客様とマーケットにお届けできるようになるでしょう」    Remote Engines for Talend Cloudで信頼性の高いデータを実現    Talend Cloudは、一元化された、包括的な、そしてスケーラビリティの高い「サービスとしての統合プラットフォーム(iPaaS)」で、データのガバナンス、トランスフォーム、データの共有ができます。  1つのインターフェースで、ビッグデータ統合、データプレパレーション、APIサービス、データスチュワードシップアプリケーションを利用でき、信頼性が高くガバナンスの行き届いたデータを社内全体に提供できます。  Remote Engines for Talend Cloudでは、クラウドからクラウドへ、オンプレミスからクラウドへ、クラウドからオンプレミスへの統合を、安全に、完全に顧客の環境内で行うことができ、パフォーマンスとセキュリティを向上させます。  さらに以下の機能も備えています。  Azure Data Lakeとデータウェアハウスプロジェクトで、簡単で迅速なデータの収集、ガバナンス、変換、共有 Azure SQL Data Warehouse、Blob Storage、およびAzure Data Lake StorageといったローカルのAzureリソースへの低レイテンシ接続 企業独自の環境で迅速に、安全にデータを処理し、分析を実行 あらゆる地域のAzure Marketplaceから、リモートエンジンを数クリックでデプロイが実行でき、必要に応じて規模の拡大・縮小が可能 「Azureをご利用のお客様のニーズに応じて、規模の拡大・縮小ができるハイブリッドなユースケースを提供しているのがTalendです」と、Talendで事業開発とエコシステム担当バイスプレジデントを務めるMike Pickettは語ります。  「信頼性の高いデータレイクの構築を目指す企業様にも、またデータウェアハウスの現代化を目指す企業様にも、新しいRemote Engines for Azureは、環境全体でデータを統合するフレキシビリティを提供します」  あらゆる業界のお客様が、クラウドデータレイクやクラウドデータウェアハウスプロジェクトにTalendを選んでいます。900を超えるコネクターやコンポーネント、内蔵データ品質管理機能、最新のビッグデータとクラウドテクノロジーのネイティブサポート、企業向けのソフトウェアデベロップメントライフサイクル(SDLC)サポートを、お客様にとって想定しやすい価格でご提供いたします。  Azure Marketplaceは、Azureで機能することが保証されているクラウドソリューションを売買できるオンラインマーケットです。 Azure Marketplaceは、クラウドベースの革新的なソリューションを探す企業と、すぐに使えるソリューションを開発できるパートナーをつなぐ場所です。 Remote Engines for Talend Cloudは、Azure Marketplaceのこちらにございます。 上記の機能はすぐにお使い頂けます。 
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人材情報サービス企業、アイデムの会員情報などのデータ統合基盤を TalendのiPaaS「Talend Cloud」へ移行

~ クラウドサービスを活用し、増大するサーバーや管理業務への負担を軽減~ Tokyo, Japan - 2019年5月8日 - クラウドおよびビッグデータ統合ソフトウェアの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)の日本法人であるTalend株式会社(東京都港区、カントリーマネージャー 角田 賢治、以下Talend)は、このたび総合人材情報サービスのアイデム株式会社(以下アイデム)のデータ統合基盤にTalend のiPaaS (Integration Platform as a Service)である「Talend Cloud 」を導入したことをお知らせします。 Talend は、データ統合を単一のプラットフォームで実現するソリューションを、オンプレミス、クラウドならびにハイブリッドのいずれでも、ユーザーが必要とする環境で提供しています。Talend Cloud は、拡張性と安全性を持ち、クラウドとオンプレミスのアプリケーションとデータソースの統合を加速するiPaaSです。広範な接続性、組み込済みのデータクオリティ機能、ビジネスユーザー向けTalend Cloud アプリケーション、最新のビッグデータおよびクラウドテクノロジーのネイティブサポートを提供します。ソフトウェア版と同等のサービスをクラウドのマネージドサービスとして提供しており、オンプレミスで必要なログサーバーや管理・監視用サーバー用のDB運用等が不要となります。 アイデムは、関東・関西を中心に約25万社の取引先を有しており、サービスの拡大とともにデータが複雑化していました。そのため、会員情報や登録企業データなどの業務システムデータを統合して、データ活用を推進するためのデータ統合基盤の構築に、2017年よりTalendのデータ統合ソフトウェアプラットフォームを活用していました。Talend プラットフォーム 導入時からデータ統合の適用範囲を随時広げており、データ量や対象領域が増えるとともにサーバーや管理業務の負荷が増大していました。 アイデムではこの課題を解決するために、Talend のクラウドデータ統合プラットフォーム「Talend Cloud」に移行しました。Talend Cloud の大きな特長であるデータフローをユーザーが管理できる機能を活用して、データをオンプレミスや仮想プライベートクラウドにおいたまま、リモートエンジンを介してデータの統合やプレパレーションを実行しています。今回のクラウドプラットフォームへの移行により、アイデムはこれまで必要だったログサーバーや管理・監視用サーバー用のDB運用、管理コストやリソースを軽減することができます。また、Talend Cloud のRemote Engineの活用により、データセキュリティに対する懸念も払拭されました。 アイデムのWebメディア管理グループ メディアインフォメーション・マネジャー 小町 剛氏 は次のようにコメントしています。「Talendでは、ソフトウェアプラットフォームで使用していたジョブをそのまま クラウドプラットフォームへ移行できるため、過去の資産をそのまま活用できます。また、データプレパレーションやデータスチュワードシップと言ったセルフサービス型のデータクレンジング機能もクラウドサービスで気軽に利用できるメリットがあり、今後活用していきたいと考えています。将来的には、データ分析基盤の構築も検討しており、データ活用基盤の中心にTalend Cloudを展開していく予定です」。 Talendの日本のカントリーマネージャーを務める角田 賢治は次のようにコメントしています。「アイデム様がTalend Cloud のメリットを十分にご理解いただき、ご採用を決定いただいたことを非常に嬉しく思っております。アイデム様が目指す、データセキュリティやガバナンスを維持しながらサーバーの管理コストやリソースの軽減に、Talend Cloud が貢献できるものと革新しております」。 なおTalendは、昨今急増するクラウドサービスの需要の増加に対応するため、2018年10月に東京クラウドインフラセンターを開設しています。Talend Cloud についての詳細は、Talend ウェブサイト (https://jp.talend.com/)をご覧ください。 以上 アイデムについて 総合人材情報サービスのアイデムは、求人サイトをはじめ採用ホームページの構築から人材育成まで、人材に関わるあらゆるサービスを提供しています。 住所        :〒160-0022 東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル 設立年月日:1971年2月 従業員数 :1,275 名(2018年11月30日現在) ※全雇用形態含む URL        :https://www.aidem.co.jp
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TalendがDelta Lake Open Source Projectのサポートを開始

Databricksとの関係を強め、企業のクラウド内での広汎なデータ処理を支援  Redwood City, CA - 2019年5月7日 - カリフォルニア州、レッドウッドシティ - 2019年5月7日 - Talend クラウドデータ統合とデータ整合性のグローバルリーダーであるTalendは、Databricksから新しいオープンソースプロジェクトとして新たに発表されたDelta Lakeをサポートすることを、本日公表いたしました。  Talend Cloudは、統合された、一貫性のある、スケーラビリティの高い「統合サービスとしてのプラットフォーム」(iPaaS)であり、あらゆるソースから抽出されたデータをDelta Lakeへ統合でき、またDelta Lakeからもデータを統合することができます。データの大規模バッチ処理とストリーミングを行うことができ、様々な分析と運用のユースケースを可能にする信頼性の高い統合環境を提供しています。  Talend Cloudは、ACIDコンプライアンス、Time Travel(データプロビジョニング)、さらに統合バッチ処理およびストリーミングプロセッシングを活用して、Delta Lakeから、さらにDelta Lakeへのデータ統合をシームレスに行うことができます。 一般的に使われているSaaSアプリやクラウドプラットフォームを含む幅広いデータソースへの接続に加え、TalendはDelta Lakeの基盤となっているApache Sparkをネイティブで完全にサポートしており、今後Delta Lakeのユーザーに対して、機械学習と高度な分析をサポートするための包括的なデータ品質管理とガバナンス機能を提供します。   「データレイク内のデータの信頼性の問題から、企業はデータのポテンシャルを十分に引き出せずにいます」と、Databricksの共同創業者兼CEO、Ali Ghodsiは述べています。  「Delta Lakeはオープンソースプロジェクトとして、データレイク内のデータ品質の課題に対応するソリューションを創造するにあたり、コミュニティに豊かな環境を提供しています。 Talendは常にオープンソース統合の最先端にいますし、今回の協力を非常に楽しみにしています。我々の継続的なパートナーシップにより、両社のソリューションをご利用のお客様は、データエンジニアリングと機械学習の取り組みを加速させることができるでしょう」 TalendがSparkコネクターのサポートを広げることで、Delta Lakeには以下のような利点を提供できます。 Delta Lake ACIDトランザクションとTalendのネイティブ品質管理機能によるデータの一貫性の向上 Delta Lake Time TravelのTalendへの統合およびデータバージョン管理機能によりロールバックと再処理が簡単に Delta LakeのスケールアウトアーキテクチャをTalendがサポートすることで広範かつ大量の処理が可能に ストリーミングデータとバッチ処理データ、さらに同時に複数の読み込みと書き込み処理を管理することで、Delta Lakeはデータレイクの信頼性を高めます。Delta Lakeは既存のデータレイクと簡単に連携できるため、企業はデータアーキテクチャに最小限の変更を加えるだけでデータの信頼性を高めることができます。その結果、開発者は数百のアプリケーションを安定してアップロードし、データを広範囲に検索することができます。 「TalendのDelta Lakeのサポートは、バッチ処理データとストリーミングデータを統合するという当社の得意分野から自然に広がったものです」TalendのCEO、Mike Tuchenは述べています。 「創業当初から、Talendは現代的なデータアーキテクチャへの移行を簡単にする革新的なテクノロジーを常に採用してきました。我々はクラウドで大規模なデータ処理を行う企業を継続的に支援することをお約束します。Delta Lakeは膨大なデータパイプラインのために分析を最適化する方向で大幅なギャップに対処します。」 Talend Cloudは、企業によるデータ収集、ガバナンス、変換と共有を支援する、データ統合とデータ整合性のための単一のアプリケーションスイートを提供しています。1つのインターフェースで、データ統合、ビッグデータ統合、データ品質管理機能を利用でき、信頼性が高くガバナンスの行き届いたデータを社内全体に提供できます。 あらゆる業界のお客様が、クラウドデータレイクやクラウドデータウェアハウスプロジェクトにTalendを選んでいます。900を超えるコネクターやコンポーネント、組み込みデータ品質、最新のビッグデータとクラウドテクノロジーのネイティブサポート、企業向けのソフトウェアデベロップメントライフサイクル(SDLC)サポートを、お客様にとって想定しやすい価格でご提供いたします。Talend CloudはAzure DatabricksとAWS用Databricksの両方に統合されています。
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Talend株式会社 カントリーマネージャーに角田賢治が就任

Redwood City, CA - 2019年5月7日 - クラウドおよびビッグデータ統合ソフトウェアの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)は、同社の日本法人であるTalend株式会社のカントリーマネージャーに角田賢治が就任したことを発表致しました。角田はAPACジェネラルマネージャー兼セールスシニアバイスプレジデントのストゥ・ギャロウのもとで、日本国内におけるTalendビジネスの推進とパートナー戦略の成長における責任者となります。 ストゥ・ギャロウは次のようにコメントしています。 「角田はTalendで過去3年間にわたり、自身が持つ広範な専門知識とデータ統合市場についての深い知識を証明してきました。今後、彼とより密接に協力できることを嬉しく思います。 東京に新しいクラウドデータインフラセンターを設立して以来、Talendが提供するクラウドデータ統合ソリューションに対する需要の高まりを感じています。角田は、日本のお客様やパートナー様がクラウドデータ統合への取り組みにおける最先端となっていただくためのサポートを当社が提供するにあたり、充分なリーダーシップを備えており、頼もしく思っています」。 角田は、IT業界での販売開発およびエンジニアリングにおいて20年以上の経験を持っています。 今回の昇進の前にはTalendでアカウントエグゼクティブを務め、保険、通信、Webプラットフォームの各業界のリーダー企業といったTalendの顧客ポートフォリオを開発してきました。 Talend入社以前は、BMCソフトウェア、オラクルおよびウィンドリバーで営業および事業開発の様々な職務を担当しました。東京理科大学理工学部数学科卒業し、横河電機にてファームウェアアーキテクト、エンベデッドデバイスエンジニアとして8年間のキャリアを積んでいます。 角田賢治は以下のように述べています。「日本の組織は、従来のITインフラストラクチャの移行によってクラウドの道を切り開いてきました。データを基盤としたこのデジタルトランスフォーメーションは、新しいクラウドデータ統合と整合性のためのソリューションへの必要性をもたらしました。Talendは会社として、またチーム全員が自信をもってこの新しい冒険を開始し、信頼とスピードを信念としたデータ管理の経験をお客様とパートナーに提供していきます」。
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TalendからMicrosoft Azure向けの高速でフリクションレスなデータローディングが登場

Stitch Data Loaderにより、データ分析用のデータインジェストが数分で可能に Redwood City, CA - 2019年2月26日 - (本リリースは米国にて発表されたリリースの抄訳版です) クラウドデータ統合ソリューションの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)は本日、Stitch Data LoaderがMicrosoft AzureのSQL Data Warehouseをサポートすることを発表しました。このサポートにより、高速で柔軟かつ安全なクラウドデータウェアハウスに簡単にデータを取り込むことが可能になります。 Stitch Data Loaderは、90以上のデータソースから、数分でMicrosoft Azure SQL Data Warehouseにデータを移動できます。 新しいコネクターは、Azure Blob StorageとPolyBaseを利用してAzure Cloudにデータを取り込み、Azure SQL Data Warehouseにすばやくロードします。 送信元と送信先間のデータタイプの変換、スキーマの変更、セキュリティ、および一括読み込みはすべて、Stitch Data Loaderによってシームレスに処理されます。 柔軟なスケジューラにより、ユーザーは組み込みのレプリケーション機能を使ってクラウドデータを常に最新の状態に保つことができます。 Stitch Data Loaderは数回のクリックでフリクションレスに使用でき、購入プロセスも簡単です。営業担当社と話をしたり、長期契約を結ぶ必要なく、データを簡単に取り込み、拡張できます。 無償版のStitch Data Loaderは、多くの一般的なデータソースから月に500万行をAzure SQL Data Warehouseにロードすることができます。 Stitch Data Loaderは、SaaSアプリケーション、データベース、およびGoogle AdWords、Facebook Ads、MySQL、Salesforce、Stripeなどのクラウドデータソースに接続します。 また、分析、ビジネスインテリジェンス、機械学習、データサイエンスのためのデータの取り込みを強化し、データ量の増加に応じて自動的に拡張、設定、展開、または維持管理を行います。 TalendのSVP StitchであるJake Steinは、次のように述べています。 「Stitch Data Loaderのセルフサービスクラウドデータ取り込み機能により、Azure SQL Data Warehouseのデータ分析とレポートを活用しながらビジネスの成果を最適化しながら、あらゆる規模の企業がシームレスなオンボーディングとデータ取り込みから恩恵を受けることが容易になります」。 Azure SQL Data Warehouseは、ストレージとコンピューティングを分離することでユーザーの特定のビジネス要件に合わせてソリューションを展開するための独自の柔軟性を提供するクラウド分析プラットフォームです。 これにより、ユーザーはデータストレージを永続的に保ちながら、ジョブの実行を停止および開始できるという機能も提供します。 ユーザーはコンピューティングに使用した時間と使用リソースのみに料金を支払います。 Stitch Data Loaderは、データの収集、管理、変換、および共有を支援のために設計されたクラウドアプリのスイートである「Talend Data Fabric」のコンポーネントです。 Talendのお客様はStitch Data Loaderを使用してデータの収集を開始し、Talendですべてのデータ統合ニーズを解決することができます。 Azure SQL Data Warehouseに加えて、Talend CloudはAzure Table Storage、Azure Blob Storage、Azure Queue Storage、Azure Data Lake Store、Azure Cosmos DB用のネイティブAzureコネクターを提供します。 詳細については、ウェブサイトをご覧ください。また実際に、数分でAzure SQL Data Warehouseにデータをロードできる無料登録もご利用ください。
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TalendのアジアパシフィックGM兼SVPにストゥ・ギャロウが就任

Redwood City, CA - 2019年2月14日 - (本リリースは米国にて発表されたリリースの抄訳版です) クラウドデータ統合ソリューションの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、は本日、APACジェネラルマネージャー兼セールスシニアバイスプレジデントとしてストゥ・ギャロウ(Stu Garrow)が着任したことを発表しました。ギャロウはパートナーエコシステムの拡大を始めとする、アジアパシフィック地域における同社のビジネス推進と成長の責任者となります。 マイクロソフト社とIDCの共同研究1は、「2021年までに、アジアパシフィック地域のGDPの60%は、デジタルトランスフォーメーションによって生み出されたデジタル製品またはサービスからもたらされるでしょう」と記しています。 デジタルトランスフォーメーションを成功させるために、「これまで以上に、ビジネスリーダーはデータを活用して新しいエクスペリエンスとソリューションを提供する方法についての検討を進めています。データの可能性を引き出すには、データの増加に対応できる、柔軟でスケーラブルで敏捷なクラウド戦略を採用する必要があります」。 ストゥ・ギャロウは、大手クラウドデータ統合/ソフトウェア企業における、アジアパシフィック地域での競争力の高いチームの育成、ビジネス/チャネル/およびアライアンス戦略の開発についての25年以上に渡る経験を有しており、Talend入社前は、MuleSoft社において、アジアパシフィック チャネルおよびアライアンスディレクターを5年間務めました。その成功によりMuleSoft社のチャネルおよびアライアンスプログラム担当グローバルディレクターに昇進し、パートナープログラムやパートナー教育を担当しました。 それ以前には、Tech Inject、Xertu Solutions、Software TractionおよびAgitar Software(のちにMcCabe Softwareに買収)において指導者としてのポジションを歴任しています。2013年からは、自身が持つ専門知識を活用し、起業家にサポートを提供するビジネスメンターとしての活動も開始しています。 Talend CEO、マイク・トゥーケンのコメント 「ギャロウは、アジアパシフィック地域での幅広い経験を持ち、クラウドデータ統合市場を深く理解しています。APAC地域における当社のビジネスは順調に拡大しています。対前年比100%を超える成長とともに増えているTalend Cloudへのニーズに対応するため、新しいクラウドデータインフラセンターを東京に設立しました。 ギャロウがこのポジションに着任したことにより、当社のAPACにおけるさらなる成功を導いてくれることに期待しています」。 ストゥ・ギャロウのコメント 「今日のアジアパシフィック地域においては、業界を問わず、企業の変革、意思決定の迅速化、新製品やサービスの開発、そして何よりも顧客体験の向上のために、いかにデータを活用するかを検討しています。 Talendの成長にとって極めて重要な時期であり、パートナーと協力して、お客様にデータの力を十分に利用する力をご提供できる機会を与えられたことを大変喜ばしく思っています」。 [1] “Unlocking the Economic Impact of Digital Transformation in Asia Pacific”, IDC, Daniel-Zoe Jimenez, Victor Lim, Lawrence Cheok, Huimin Ng - November 2018
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Talend とDatabricks が簡単でスケーラブルなデータエンジニアリングソリューションを提供

戦略的なパートナーシップでユニファイドアナリティクスとデータ管理をクラウド上で統合 (本リリースは米国にて発表されたリリースの抄訳版です) San Francisco and Redwood City, CA - 2018年11月15日 - Apache Spark™のオリジナルクリエイターによって創設されたユニファイドアナリティクスのリーダーであるDatabricksと、クラウドデータ統合ソリューションのグローバルリーダーであるTalendは本日、戦略的パートナーシップを発表しました。このパートナーシップには各社の製品を統合する大規模なデータ統合をより簡単に実行できルソリューションの提供も含まれます。 「当社のクラウドデータプラットフォーム戦略の一環として、DatabricksとTalendを活用して、最高のSpark分析エンジンを使用したデータエンジニアリングプロジェクトを大規模に実行し、より多くのデータエンジニアが使いやすいインターフェイスを通じてこれらの機能を活用できるようにしています」と、 グローバルエネルギー会社であるUniper社のEnterprise Data Integration担当副社長 Rene Greiner氏は述べています。 「センサーやエンタープライズシステムからの高速データは、保守、監視、資産管理に関するリアルタイムの意思決定を支援するために使用されています。 この現代的なアプローチにより、サイロを分解し、データをより収益化してエネルギー事業をより効率的に運用することが可能となっています」。 Talend CloudとDatabricksのUnified Analytics Platformにより、データエンジニアは強力なApache Sparkプラットフォームを使用した大規模なデータ処理を実行できます。 この統合によって、ユーザーは手動でデータエンジニアリングジョブをコーディングするのではなく、ドラッグアンドドロップインターフェイスでクラウドのスケールとアドバンテージを活用できます。 Talend Cloudは、Azure DatabricksとDatabricks for AWSの両方に統合されています。 Talendのコーポレート&ビジネス開発担当シニアバイスプレジデント、マイケル・ピケットは、次のように述べています。「当社は市場で最も優れたクラウドデータ処理プラットフォームとチームを組んでいることを誇りに思っています。 「Databricksと緊密に連携することで、両社のソリューションを使用されているお客様が、Talend Cloudを使用してワークロードをDatabricksに移行することができ、より高いパフォーマンスと革新性を実現できます」。 DatabricksのUnified Analytics Platformは、信頼性とパフォーマンスの高いデータパイプラインから最先端の機械学習まで、これまでにないスケールで、すべての分析を1か所で実行できるクラウドベースのサービスを提供します。 DatabricksのUnified Analytics Platformは、自動設定や自動スケーリングなどの機能によって必要に応じてクラスターをスピンアップ/ダウンすることで、運用と運用コストの問題を解決します。 Databricksのビジネス開発担当上級副社長Michael Hoff氏は、次のように述べています。「機械学習モデルを完成しようとする組織は、総所有コストを低く抑えながら、データエンジニアリングプロジェクトを実行することに苦慮しています。 「Talend Cloudのデータクオリティコンポーネントを使用することで、データ統合チームが機械学習アルゴリズムを使用して作業する際に必要な、信頼できる単一ソースのデータを提供します。 これまで、両社のお客様が大規模なデータパイプラインを稼動することは決して容易ではありませんでした」。 Talend Cloudは、データの可用性、品質、価値を向上させることにより、より多くのデータを業務に活用できるようにする、非常に安全で拡張性の高いiPaaS(Integration Platform-as-a-Service)です。 Talend Cloudのネイティブでポータブルな統一データプラットフォームにより、企業はデータを解放でき、誰もがデータを信頼してビジネス価値を生み出すことができます。 TalendがDatabricksをネイティブにサポートすることで、大規模なデータクラスタをクラウド内で簡単にスピンアップ/スワップし、大量のデータを取り込み、処理する強力なソリューションを作成でき、使用リソース分のみに課金されることでコストを抑えることができます。 この統合により、すぐに活用できるデータを大量に提供し、企業の革新をより迅速に行うことができます。 この戦略的パートナーシップとTalendおよびDatabricks製品の統合の詳細については、こちらのサイト(https://databricks.com/talend)をご覧ください。 About Databricks Databricks’ mission is to accelerate innovation for its customers by unifying Data Science, Engineering and Business. Founded by the original creators of Apache Spark, Databricks provides a Unified Analytics Platform for data science teams to collaborate with data engineering and lines of business to build data products. Users achieve faster time-to-value with Databricks by creating analytic workflows that go from ETL and interactive exploration to production. The company also makes it easier for its users to focus on their data by providing a fully managed, scalable, and secure cloud infrastructure that reduces operational complexity and total cost of ownership. Databricks, venture-backed by Andreessen Horowitz, NEA and Battery Ventures, among others, has a global customer base that includes Viacom, Shell and HP. For more information, visit www.databricks.com. Apache, Apache Spark and Spark are trademarks of the Apache Software Foundation.
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Talendがセルフサービスクラウドデータ統合のリーダー、Stitchを買収

新しいクラウドデータウェアハウスのユーザーと新規クラウド顧客獲得に向けた新しいオファーを追加 (本リリースは米国にて発表されたリリースの抄訳版です) Redwood City, CA - 2018年11月7日 - Talendは、クラウドへの方向性強化の一環として、急速に成長しているセルフサービスのデータ統合市場のリーダーであるStitchを買収することに決定しました。 Stitchは、人気のあるソースから主要なクラウドデータウェアハウスプラットフォームにデータを移動するための使いやすいサービスを提供します。 この買収により、Talendはクラウドデータウェアハウス市場向けの強力なソリューションの提供が可能になり、クラウドソリューションでの新規顧客へのサービス提供をスムーズに展開することができます。 「Stitchは、クラウドデータウェアハウス向けのシンプルでセルフサービスでのデータ統合ソリューションです。Talendのサービスに強力なオファーとして追加されました」とTalendのCEO、マイク・トゥーケンは述べています。 「さらに、Stitchは、当社が新しいクラウドベースのソリューションを拡大していく上で、データ統合、変換、クレンジング、準備、およびカタログ作成のための当社の高度なクラウドソリューションを必要とされているお客様への効率的なリーチの方法として機能すると考えています」。 企業がアナリティクスにクラウドを使用することを標準化するにつれて、クラウドデータウェアハウスとデータレイクを迅速にロードする必要性が増しています。 ほとんどの部門や中小企業ではリソースや、時には既存のソリューションを使用するスキルが不足しており、データ活用の遅延が発生し、結果として機会損失や顧客体験の悪化へとつながります。 Stitchは新しくStitch Data Loaderという名称となり、データサイエンティスト、データアナリスト、ビジネスアナリスト、エンジニアなどが、データ統合の担当者に依存せずにセルフサービスでデータをロードできるようにすることで、この一連の課題を克服します。 「TalendとStitchは理想的に調和します。 Talendの製品はStich製品を補完し、私達は同様の文化と市場ビジョンを共有しています」とStitchの共同設立者兼CEOであるJake Steinは述べています。 「クラウドとデータ駆動形のビジネスへの移行は、データ統合市場を変え、新しいユーザーにさまざまなニーズをもたらしています。 TalendとStitchの組み合わせにより、市場のすべてのレベルとクラウド分析のすべてのユーザーに対応できる唯一のベンダーになると確信しています」。 ガートナーグループによれば、データサイエンティスト、データエンジニア、データスチュアードなど、データへのアクセスを必要とする新しい役割は劇的に拡大しています。 実際、ガートナーグループは、「2020年までに、ビジネスユニットのデータとデータ分析の専門家の数は、IT部門の専門家の3倍に増え、組織のモデルやスキルを再考することになる」と予測しています。[1] このたびの買収により、Talendの製品ポートフォリオの強化に加えて、AWS、Azure、Google、Snowflakeなどのデータウェアハウスパートナーを含むクラウドエコシステムパートナー向けのTalendの価値提案を強化することが期待されます。 買収プロセス終了とともに、Jake SteinはTalendのStitchビジネスユニットのSVPに就任し、TalendのCEO、Mike Tuchenの直下となります。 Stitchの詳細や、無償トライアルサービスについては、Stitch社ウェブサイトをご覧ください。 [1] Gartner “How to Enable Self-Service Analytics and Business Intelligence: Lessons From Gartner Award Finalists”, Carlie J. Idoine, Cindi Howson   Forward-Looking Statements This press release contains forward-looking statements within the meaning of Section 27A of the Securities Act of 1933 and Section 21E of the Securities Exchange Act of 1934. Forward-looking statements generally relate to future events or our future financial or operating performance. In some cases, you can identify forward-looking statements because they contain words such as “may,” “will,” “should,” “expects,” “plans,” “anticipates,” “could,” “intends,” “target,” “projects,” “contemplates,” “believes,” “estimates,” “predicts,” “potential” or “continue” or the negative of these words or other similar terms or expressions that concern our expectations, strategy, plans or intentions. Forward-looking statements in this press release include, but are not limited to, our expectations with respect to the acquisition of Stitch and regarding the future demand and behavior of customers and the data integration market, our expectations regarding the evolution of our marketplace and our ability to capture an increasing share of the big data and cloud integration market. Our expectations and beliefs regarding these matters may not materialize, and actual results in future periods are subject to inherent risks, uncertainties and changes in circumstance that are difficult or impossible to predict. Consequently, you should not rely on these forward-looking statements. Actual outcomes and results may differ materially from those contemplated by these forward-looking statements as a result of such uncertainties, risks, and changes in circumstances. Those risks, uncertainties and assumptions include the risk that the proposed transaction with Stitch may not be consummated in a timely manner; the effect of the announcement or pendency of the transaction with Stitch on our business relationships, operating results and business generally; risks related to diverting management's attention from ongoing business operations; unexpected costs, charges or expenses resulting from our acquisition of the Stitch business; our ability to retain existing customers and generate new customers; the market for data integration solutions, particularly our big data and cloud integration solutions, not continuing to develop; our ability to achieve our plans, forecasts and other expectations with respect to Stitch's business after completion of the proposed transaction; competition from other products and services; and general market, political, economic and business conditions, including the fluctuation of foreign currency exchange rates. The forward-looking statements contained in this press release are also subject to other risks and uncertainties, and the foregoing list of factors is not exclusive. Additional risks and uncertainties that could affect our financial and operating results are included under the captions “Risk Factors” and “Management’s Discussion and Analysis of Financial Condition and Results of Operation” and elsewhere in our most recent filings with the Securities and Exchange Commission, including our most recent reports on Form 6-K and our Form 20-F filed with the SEC on March 5, 2018. Our SEC filings are available on the Investors section of Talend’s website at http://investor.talend.com and the SEC’s website at www.sec.gov. The forward-looking statements in this press release are based on information available to us as of the date hereof, and we disclaim any obligation to update any forward-looking statements provided to reflect any change in our expectations or any change in events, conditions, or circumstances on which any such statement is based, except as required by law.
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大規模データからの迅速な知見獲得を実現できる 「Talend Fall ’18」をリリース

統合プラットフォームの大幅アップデート Redwood City, CA and London - 2018年10月23日 - クラウド統合ソリューションの世界的リーダーであるTalend(本社:米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)は複雑なマルチクラウド環境とオンプレミス環境にわたるデータ統合のための統一データプラットフォーム「Talend Data Fabric」のメジャーアップデートを発表しました。Talendのカンファレンス「Talend Connect UK 」で発表された「Talend Fall '18」のリリースは、単一ソースの信頼できるデータを作成するData Catalog、DaaS(Data-as-a-Service)アプリケーションの構築と生産性向上のための標準化されたデータへのアクセスを高速化するクラウドAPI(Application Programming Interface)サービスなどの新機能により、迅速な知見獲得を実現します。さらに、サーバーレスの大規模データのサポートを拡張して、大規模な機械学習アルゴリズムの実行を加速します。 Talendの製品担当SVP、Ciaran Dynesは次のように述べています。「データはデジタルトランスフォーメーションの中心として重要な役割を担いますが、多くの企業にとってデータの潜在力は未知数です。現在のように進化と拡大を続ける複雑なデータ環境で、生き残り、ビジネスを成功させるためには、データバリューチェーンのあらゆる段階を最適な方法で自動化し、より多くのデータユーザーが、セルフサービスでデータを利用できるようにする必要があります。今回のリリースにより、データの編成、処理、共有方法を大幅に向上させ、大規模データからの迅速な知見獲得を可能にするコラボレーションとイノベーションが可能になります」。 Euronext社CDOのAbderrahmane Belarfaoui氏は次のように述べています。「当社はクラウドファースト戦略の一環としてTalendを採用し、管理されたデータレイクを構築しました。これは、ビジネス部門や顧客にセルフサービスアクセスを提供し、新しいサービスを収益化して売上を拡大する取り組みです。高度に規制された業界で競争する当社は、多くの要件に対応する必要があり、ITプラットフォームの処理、俊敏性、コストが大きな課題となっています。Talendを使用することで、データのコンプライアンス、編成、共有を実現し、競争を有利に進めるために必要な効率とスピードを確保できます」。 新しいTalend Data Fabricの一環として追加されたAPIデリバリープラットフォームは、データ駆動型の企業のデータアクセスを簡素化します。「Talend Cloud API Services」は、APIの設計からテスト、展開までの包括的なAPI開発ライフサイクルをサポートし、APIの構築と保守に要する時間を大幅に短縮します。このAPI基盤は、標準的でスケーラブルな方法として機能し、組織内外でより多くのユーザーがデータを利用して、新しいビジネスモデル、売上、利益をもたらす新しい製品とサービスを生み出すことができるようになります。 IDC社のデータ統合/データ整合性ソフトウェア担当リサーチディレクター、Stewart Bond氏は次のように述べています。「この新しいデジタルトランスフォーメーションの時代では、組織内のほぼすべての職務において、日常的にデータを使用して意思決定とアクションのための情報を得ています。データを発見して意思決定とアクションに役立つ優れた知見を導き出すには、インテリジェンスを獲得する必要があります。このインテリジェンスの不足を埋める役割を果たすデータカタログソフトウェアは、市場成長率を上回る伸びを見せています」。 大規模データを編成するために、Talendは単一ソースの信頼できるデータを実現する新しいData Catalog機能を追加しました。Data Catalogは、データレイク、オンプレミス、クラウドを問わずデータを自動的にクロールし、すべてのデータのプロファイルを作成して分類します。データ間の関係は自動的に見つけて提案され、検索をベースに容易にアクセスできるため、エンドユーザーは信頼できるデータを必要に応じて活用して、ビジネスの意思決定を即座に下せるようになります。 Talend Fall '18のリリースでは、さらにTalend Data Fabricが大規模な機械学習モデルの実行を高速化します。Microsoft Azure DatabricksやAWSクラウド環境のQubole向けに、サーバーレスのビッグデータに対するネイティブの拡張されたサポートが提供されます。Talendのセルフサービス型Apache Spark処理は、クラスタのスピンアップを容易にし、また、コストはサーバーレスとスポットインスタンスでの使用分にのみかかるため、コストの制御も容易になります。これらの新機能は、知見獲得の自動化に役立ち、コストを削減しながら処理データを増やすことができます。 包括的機能を提供するTalend Data Fabricは、単一のプラットフォームでパブリック、プライベート、ハイブリッドのクラウド、そしてオンプレミス環境にわたってデータを統合し、IT部門とビジネスチームのコラボレーションを促進します。市場のイノベーションに速やかに対応できる、オープンで拡張性に優れたネイティブのアーキテクチャーを組み合わせることで、Talendのソリューションは、増大し続けるデータ、ユーザー、ユースケースの要求に対応しつつ費用対効果を向上できます。 Talend Fall '18のリリースでアップデートされたTalend Data Fabricは、サブスクリプション版を現在利用するユーザーに11月に無償で提供されます。新機能の詳細は、www.talend.com/products/whats-newにて確認できます。また、11月21日開催予定のウェビナーでは、Talend Fall '18のアップデートについて詳細に紹介します。ウェビナー参加登録はこちらで受け付けています。
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