Redwood City, CA - 2019年5月7日

クラウドおよびビッグデータ統合ソフトウェアの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)は、同社の日本法人であるTalend株式会社のカントリーマネージャーに角田賢治が就任したことを発表致しました。角田はAPACジェネラルマネージャー兼セールスシニアバイスプレジデントのストゥ・ギャロウのもとで、日本国内におけるTalendビジネスの推進とパートナー戦略の成長における責任者となります。

ストゥ・ギャロウは次のようにコメントしています。 「角田はTalendで過去3年間にわたり、自身が持つ広範な専門知識とデータ統合市場についての深い知識を証明してきました。今後、彼とより密接に協力できることを嬉しく思います。 東京に新しいクラウドデータインフラセンターを設立して以来、Talendが提供するクラウドデータ統合ソリューションに対する需要の高まりを感じています。角田は、日本のお客様やパートナー様がクラウドデータ統合への取り組みにおける最先端となっていただくためのサポートを当社が提供するにあたり、充分なリーダーシップを備えており、頼もしく思っています」。

角田は、IT業界での販売開発およびエンジニアリングにおいて20年以上の経験を持っています。 今回の昇進の前にはTalendでアカウントエグゼクティブを務め、保険、通信、Webプラットフォームの各業界のリーダー企業といったTalendの顧客ポートフォリオを開発してきました。 Talend入社以前は、BMCソフトウェア、オラクルおよびウィンドリバーで営業および事業開発の様々な職務を担当しました。東京理科大学理工学部数学科卒業し、横河電機にてファームウェアアーキテクト、エンベデッドデバイスエンジニアとして8年間のキャリアを積んでいます。

角田賢治は以下のように述べています。「日本の組織は、従来のITインフラストラクチャの移行によってクラウドの道を切り開いてきました。データを基盤としたこのデジタルトランスフォーメーションは、新しいクラウドデータ統合と整合性のためのソリューションへの必要性をもたらしました。Talendは会社として、またチーム全員が自信をもってこの新しい冒険を開始し、信頼とスピードを信念としたデータ管理の経験をお客様とパートナーに提供していきます」。