Talend Management Console (TMC)はTalend Cloudの運用管理用アプリケーションです。管理者は全てのTalend Cloudアプリケーションを対象に、ユーザー、ロールおよびグループを管理し、プロジェクト定義を通して開発作業のコラボレーションを提供する事ができます。Talend CloudではTalend Studioでジョブを開発し、クラウド上にそのジョブをデプロイする事ができます。

TMCでユーザー、ロール、リモートプロジェクトを作成する方法が学べます。Talend StudioからGit上に保管されているリモートプロジェクトへ接続する事ができます。また本コースにはクラウドへのジョブのパブリッシュ方法やCloud EngineまたはRemote Engine上でジョブ実行を設定する方法が含まれます。

期間 1 day (7 hours)
受講対象者 開発者およびデータ統合フローを管理したい運用管理者
前提条件 運用管理作業の基礎理解
コースの目的

コース終了後にできる事:

Talend Management Consoleを使用したユーザーおよびロールの作成
Talend Management Consoleを使用したCloud Engine上でフローを実行
実行プランの作成およびスケジューリング
ある環境から別の環境へのアーティファクトのプロモート
リモートプロジェクトの定義およびTalend StudioでGit機能の使用
Talend Management Consoleを使用してRemote Engineの作成およびRemote Engine上でフローの実行

コースのアジェンダ

Talend Cloud運用管理
概念

ユーザーとロールの作成
TMCでロールを作成する
ユーザーとユーザーグループの作成

クラウドでのフローの実行
Talend StudioでTICへ接続する
Talend Studioでジョブを準備する
クラウド上でフローを実行する

Talend Cloudの運用操作
フロー実行のスケジューリング
環境のプロモーション

リモートプロジェクトの定義
TMCでのGitへの接続設定
Talend StudioからGitを使用する

リモートエンジンの使用
リモートエンジンを定義する
フローをリモートエンジンで実行する